カテゴリー「パンフレット紹介」の5件の投稿

2005/01/11

『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』のパンフレット


1月7日に『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』が地上波で放映されたので、今回初めて観たという方もいるのではないでしょうか。「ハムナプトラ」でBLOG検索している人もきっといるはず…。

という訳で、今回は『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』のパンフレットの中から、いくつか面白いエピソードをご紹介します。ただし、ワタクシはブレンファンなのでブレンダンよりの情報になってますのでご了承ください。

続きを読む "『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』のパンフレット"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/04

『くちづけはタンゴの後で』のパンフレット

『くちづけはタンゴの後で』のパンフ『くちづけはタンゴの後で』のパンフレットの中から面白いエピソードをご紹介、と思ったのですが、リッキー・レイクが主演なのでブレンダンに関してはコレといったことが書いてありませんでした。リッキーの最新情報は日本ではほとんど得られないですし、皆さんも別に知りたくないでしょうし(笑)。

シャーリー・マクレーンがブレンダンのことを気に入って、大変誉めていたというのは有名ですよね。

「ブレンダンはまさに驚き。ドラマティックにぴゅんぴゅん向かってくる一方で、ジャック・レモンのように突然ズッコケたりする。次に何が飛び出してくるのか分からないので、受けるのは大変」と語っていたそうです。

続きを読む "『くちづけはタンゴの後で』のパンフレット"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004/10/30

『ジャングル・ジョージ』のパンフレット

『ジャングル・ジョージ』のパンフ

『ジャングル・ジョージ』のパンフレットを見つけました~。これはどちらかというとレア物なのかな~?

『ジャングル・ジョージ』はレスリー・ニールセンが主役の『Mr.Magoo』という作品と2本立てて公開されたんですね。1冊のパンフレットで2作品の紹介がされてます。

今回もパンフレットの中からおもしろいエピソードをいくつかご紹介します。(ネタバレ含みますので、これから作品を観る予定の方はご注意ください)

続きを読む "『ジャングル・ジョージ』のパンフレット"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004/09/30

『ハードロック・ハイジャック』のパンフレット

ハードロック・ハイジャックのパンフ


パンフレットシリーズ第2弾。本日は『ハードロック・ハイジャック(1994)』です。使用されている写真は劇中の一場面ばかりで、撮影中のブレンダンの様子などが無かったのが残念。撮影秘話も少なかったかな。でも、ブレンダンの後姿のカッコイイことったら…(笑)。

続きを読む "『ハードロック・ハイジャック』のパンフレット"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/16

『原始のマン』のパンフレット

今月はブレンダン・ネタが豊富だな~。話題がある時にたくさん書いておきましょう。

『原始のマン』のパンフ

オークションで『原始のマン』のパンフレットを入手しました。実はブレン作品でパンフを持っているのは『ハムナプトラ1・2』だけなのです。DVDも持っているし焦って集める必要ないかな、と思っていたんですよね。

でも、ヤフオクで『原始のマン』のパンフが出品されているのを初めて見て、先週末に入札→無事落札。本日届いたのですが…。

パンフレットって侮れない。作品に関する知らなかった情報とか作品中では使われていない写真などが入ってるんだ…。ガーン!

しばらく、パンフレット集めに走りそうです。こうしてまた今月も来月もブレン貧乏が続く…(笑)。


パンフレットの中から、いくつか面白いエピソードを。

  • 北米用タイトルは『ENCINO MAN』だが、エンシノ人じゃ分からないだろうというコトで国際配給用タイトルは『CALIFORNIA MAN』になっている。
  • 原始人"リンク"役にはポーリー・ショアの起用を考えていた製作者と監督。しかし、あまりにもしゃべりがユニークなため、デーヴの親友ハロルドという役をストーニーに変更し、あのデーヴと両端をなすキャラクターが誕生した。
  • ポーリーが原始人役を離れたため、再度オーディションが行われ、125人の演技を撮影したビデオの中から「彼しかいない」という一声でブレンダン・フレイザーが抜擢。
  • ブレンダンはそのオーディションを「オフィスを飛び回って植木相手に取っ組みあっただけ」と語ったとか。
  • 裏庭から発見される氷漬けの原始人。これ、ダミー人形を氷の中に凍らせた本物の氷の塊。特殊効果担当者は3週間もアイストラックの中で生活し、苦労して完成させた。
  • ダンスの担当をしたのは『ウェインズワールド』でも振り付けをしたペギー・ホルムズ。ちなみに『原始のマン』は『ウェインズワールド』をかなり意識しているらしい。
  • 脚本を担当したショーン・シェップスは『ビルとテッドの大冒険』のギャグ作りにも参加している。
  • ストーニーが話す意味不明の英語。コレ、80年代の若者が開発した"遊び言葉"。「BUFF=シブイ」「MAJOR=最高」と言った具合に本来の意味とはまったく違う意味で使われている、いわゆる"ポーリー語"。
  • ブレンダンのキャスト紹介から。"演劇学校で学士号を修得後、シアトルのインティマン劇場、モスクワのソブレムニク・シアターなどで舞台活動を始め、ノースウェストでは20本以上の芝居に出演した"。
  • おもしろかったのが、"ブレンダンの最新作はシェリー・ランジング・プロデュース「明日への旅立ち」がある"と紹介されていたこと(1993年5月)。そんな作品ないよ~とプロデューサーの名前を調べてみたら、たぶん『青春の輝き』のコトのようです。どっちもどっちな邦題だけどネ。

    | | コメント (2) | トラックバック (1)