« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月の6件の投稿

2008/06/24

映画鑑賞、お休み中~♪

皆様、こんばんは~。Micharaです。

またまた、映画鑑賞お休み中です。いちお、今週末は『インディ・ジョーンズ』最新作は観に行く予定ですが、DVD鑑賞はお休みしてます。

というのも、私のダーリン"ブレンダン・フレイザー"さんの「超」久々の大作映画の公開が決定したのですよー♪ きゃーきゃーheart 

『ハムナプトラ3』が8月16日に日本で公開されまーす。ジャパン・プレミアは8月4日でーす♪ ブレンが来るかは分からないけど当たるといいなぁ。くじ運悪いから無理だろなぁ。当たらなくても、当日は国際フォーラム辺りをウロウロしちゃおかな(なーんてな)。

続きを読む "映画鑑賞、お休み中~♪"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008/06/17

最近観た映画(~6月17日)

タラデガ・ナイト オーバルの狼
・タラデガ・ナイト オーバルの狼(2006)
こ~れ~は面白い。ウィル作品の中で一番分かりやすくて、バカバカしくて、そして面白いかもheart01 (ちなみにTSUTAYAさんではコメディ棚ではなく、カーアクション棚にありましたw) 笑いあり、涙あり、家族愛あり、人生の挫折、そして挫折からの復帰、男同士の友情に裏切り、カーアクションに、おパンツ一丁に、ゲイにと、ありとあらゆる要素がテンコ盛り。

NASCARのトップドライバー、リッキー・ボビー。F1から転向してきたフランス人ドライバー、ジャン・ジラールにライバル心を燃やすリッキーだったが、レースで大クラッシュを演じ、走ることに恐怖を感じるようになってしまう。あっという間に失墜し、落ちぶれていくリッキーだったが…というのがあらすじ。

なんつっても、ウィル・フェレルとジョン・C・ライリーの相性が抜群にイイ!! 心は小学生、体と顔はおっさん。…なんだけど、やることがいちいち可愛い。

初レースでいきなり好成績を出したリッキー・ボビー(W・フェレル)が、インタビューでボソボソ話すところがツボ。しかも、ちょっとブリッコ(笑)。リッキーの結婚式の写真が全部「赤目」なのもウケた(芸が細かい)。モリー・シャノンとサシャ・バロン・コーエンも最高~!!(サシャはやっぱりハンサムだ)。

とここまで書きましたが、DVD観てから感想を書くまで、だいぶ寝かせてしまったせいで細かい内容は忘れました(笑)。それがコメディのいいところ。でも、本当に面白い。ガハガハ笑えて、(間違ったら)ちょっぴり泣ける。そんな作品ですhappy02

続きを読む "最近観た映画(~6月17日)"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008/06/14

【映画】JUNO/ジュノ

監督: ジェイソン・ライトマン   制作:2007年アメリカ
出演: エレン・ペイジ、マイケル・セラ、ジェニファー・ガーナー、ジェイソン・ベイトマン  他

【STORY】16歳のジュノは、予期せぬ妊娠をしてしまう。中絶することも1度は考えたが、直前になり気持が揺らぎ、赤ちゃんを産んでから養子に出すことにする。養子先も見つかり、日に日に大きなお腹になっていくジュノだったが…。
-----------------------------------

本日は『JUNO/ジュノ』の公開初日。そしてそして、その映画館では『ハムナプトラ3』の前売り券(特典付)も扱ってる♪ こりゃー、行くっきゃない。

もともと、愛車を修理に出しにディーラーに行く予定だったので休日のわりには早起き。『ハムナプトラ3』の前売り券と特典グッズもゲットし、『JUNO/ジュノ』の初回上映にも間に合い、ホクホクdeliciousした気持ちで映画を観ることが出来ました。

続きを読む "【映画】JUNO/ジュノ"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008/06/10

【映画】幸せになるための27のドレス/27 DRESSES

監督: アン・フレッチャー  制作:2007年アメリカ
出演:キャサリン・ハイグル、ジェームズ・マースデン、マリン・アッカーマン、ジュディ・グリア 他

【STORY】花嫁付添い人を27回もしたお人好しで世話好きのジェーン。いつか自分も、付添い人を務めた友人たちに見守られて幸せな結婚式を挙げることが出来ると信じていた。だが、片思いの相手ジョージを妹に横取りされ、信じかけていた新聞社のケヴィンにはプライベートな内容の記事を書かれて、落ち込むジェーンだったが…。
--------------------------------------

キャサリン・ハイグルの魅了がいっぱい詰まった映画でした。ムチムチ・ボディに大きな笑顔。コメディ演技も一生懸命にやってくれて、いやぁ、可愛いのぉ~catface。(『グレイズ・アナトミー』では主役のメルディスよかキャサリン・ハイグル演じるイジーが好きだheart01

真面目で一途なジェーンという役柄にキャサリン・ハイグルがぴったり。キャサリン自身、ジェーンの性格や行動にとても共感し、演じることを楽しんでいたらしい。27着の奇抜な(笑)ドレスをケヴィンに見せるシーンでのお茶目でキュートな演技も良かったなぁ。

続きを読む "【映画】幸せになるための27のドレス/27 DRESSES"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008/06/09

【DVD】パンズ・ラビリンス(2006)

パンズ・ラビリンス 通常版
今年観た映画作品の中で、1番になってしまいました。この映画、評判通り凄かった…。日本で放映されていたTVスポットを鵜呑みにして、ただのダーク・ファンタジーだと思って観たら、カウンターパンチを食らいます。これは出来ることなら劇場に観に行きたかった。こんな片田舎じゃ上映してなかったもんなぁ。

言葉ではとても言い表せないほど、ダークで切なくて、そして美しい物語。ファンタジーというジャンルでは片づけられない、衝撃的なラストに観終わった後、しばらく涙が止まらなくて、自分でも驚きました。

ファンタジー映画だからといって、子供と一緒に観賞なんてことおススメしません。小さい子供は、この映画観ちゃいけないよ。

続きを読む "【DVD】パンズ・ラビリンス(2006)"

| | コメント (4) | トラックバック (3)

2008/06/06

最近観た映画(~6月1日)

幸せのレシピ 特別版
・幸せのレシピ(2007)
まだまだ、アーロン祭り中(笑)。ようやく『幸せのレシピ』を鑑賞しました。オリジナルはドイツ映画『マーサの幸せレシピ』(このオリジナルの評価がかなり高いので、今度、機会があったら観てみたいな)。

キャストはキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アーロン・エッカート、アビゲイル・ブレスリン。お話はなーんてことなくフツー。ただ、非常にうまくまとまっているので、最後まで飽きることなく観ることが出来ました(きっと、オリジナルがイイんだろう)。

才能はあるが完璧主義者でお客であっても怒鳴り散らしてしまう女性シェフのケイトと、突然に母親を亡くしてしまった彼女の姪っ子ゾーイ。混乱する二人の前に現れた陽気なイタリアン・シェフのニック。3人の関係が少しずつ変化していく様子をハートウォーミングに描いた作品。
                             
仕事に一生懸命すぎて、独身30代女のヒステリーにも見えてしまうキャサリン・ゼタ=ジョーンズではあったけれど、まぁ、それはそれ(笑)。彼女を好きになってしまうニックは懐の広いやつだなと。そんなニックを演じたアーロンたんのモサモサ前髪下ろしの髪型が可愛いかったheart01。普段のきっちり七三より断然イイ。あと、訳わかんないハイカラでダブダブのお仕事用のズボンとか。

アビゲイルちゃんは母親を亡くした傷心の女の子という設定なので、泣いたり、暗い顔ばかりしていることが多かったけれど、途中からは笑顔をいっぱい見せてくれて良かったよかった。ケイトとニックがゾーイの前でキスするシーンなんて最高に微笑ましいところだし、最後のお店の看板を回すシーンなんて、こましゃくれ度高めで可愛いし。

ちょっと気になったのが、ケイトと同じマンションに住む男性がタイ料理を差し入れした場面。割りばしに「おてもやん」って書いてあったよーな。

続きを読む "最近観た映画(~6月1日)"

| | コメント (2) | トラックバック (2)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »