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2007/02/27

最近観た映画(2月22日~2月25日)

前回、名作シリーズばかり観たので、今回は軽めの4本をチョイス。

ザスーラ コレクターズ・エディション

  • ザスーラ (2005)

  • これまた恥ずかしながら言っちゃいますが、私まだ、『ジュマンジ』を観ていないんです。TVでも何回となく放映されているのに”天の邪鬼病”のせいで未見です。

    『ザスーラ』はジュマンジの宇宙版らしいです。あんなボードゲーム、怖くて絶対にやりたくない! 主人公がジョシュ・ハッチャーソンくんとジョナ・ボボくんという2人の男の子なので、作品自体は低年齢向けかな。

    最後のどんでん返しがちょっと面白かった。そっちだったとは~って感じ。それにしても、ティム・ロビンスは時々びっくりするような映画にチョイ役で出てるんだけど、こだわりってないのかね。不思議なお人だ。


    エリン・ブロコビッチ

  • エリン・ブロコビッチ (2000)

  • ジュリア・ロバーツに興味がないので全然観る気がなかったのですが、TVつけっぱなしにしていたら始まってました。何となくそのままにしていたら、画面の中にムサ苦しいバイカーのお兄さんが出てきて、「あれ、この兄ちゃん、アーロン・エッカートじゃん!」と思ったら、ついつい最後まで観ちゃった。

    最近、アーロン・エッカートさんが気になるんです。『サンキュー・スモーキング』がすごく観たかったのに観られなかったせいだと思うんだけど、中途半端にハンサムなところとか、エクボみたいなアゴ割れとかがとーっても気になるの。映画の中では、すごいイイ奴を演じていて、こんな男性に愛されたいと思っちゃったッスヨ。もっと優しくしてやれよ、エリン・ブロコビッチ。

    アメリカで史上最高の和解金を手に入れた弁護士事務所で働く女性の話を映画化したものらしいのですが、ジュリア・ロバーツのビッチ臭がいい意味で作用していて、それがオスカー受賞に繋がったのかしら?

    悪魔の棲む家2005〈特別編〉

  • 悪魔の棲む家 (2005)

  • 1979年のオリジナルの方は観てるような観ていないような。一家惨殺事件が起きた一軒家に引っ越してきた家族。その直後から一家に次々と不気味な出来事に遭遇していくという、実話をもとにした話だそうです。

    全然、怖くなかったです。朝起きて1番に観たからかな?

    でも、パパ役のライアン・レイノルズがイイ身体しててね~(また、それか)。それ見たさに最後まで鑑賞ってさ。それもそのはず。『ブレイド3』に出演した時にかなり筋肉付けたんだよね。『ブレイド3』のハンニバル・キングは好きなキャラクターでした。

    ただし、パパがもっと悪霊に抵抗しても良かったんじゃないかな? 操られるままってさ。あれじゃ、せっかく助かっても即離婚だよ。


    綴り字のシーズン

  • 綴り字のシーズン (2005)

  • 特に取り得のなかった11歳のイライザだったが、学校のスペリングコンテンスで優勝してしまう。それまで父親の愛情は兄だけに向けられていたが、その愛情が娘へと変わっていく。そして、家族の何かが少しずつ崩れていく…というストーリー。

    ネタを詰め込みすぎなのかな。難しいお話でした。宗教を絡めてるせいかもしれない。言葉には魂が宿ってるとか、言葉にはとてつもない力があるとかいうネタには、『指輪物語』とか『陰陽師』を思い出してしまった。

    イライザがスペリング・コンテストに臨むとき、彼女のまわりに自然に言葉が溢れてくるのだけど、それを実写で表現した部分は面白かった。イライザを演じたフローラ・クロスちゃんも自然体でとても可愛い。「オリガミ」とか「トーフ」とか日本語が出てきたのは、主演がリチャード・ギアだから?(親日家)

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