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2007年1月の16件の投稿

2007/01/29

お知らせ2

明日から数週間、BLOGの更新が滞ります。

以前、お知らせしましたとおり、ADSL契約の変更手続きを行うためです。少しでもはやく、NTTさんが工事してくれることを祈ります!

ネットに繋げない間(あ、ダイアルアップで繋ごうと思えば繋げるんですけど)、DVDや録画してある映画をたくさん観たいと思います。ミュージカルなんかにも行っちゃいます。

2月3日はBS2でゴールデン・グローブ賞受賞式も放映されますね(WOWOWで放映される『トレジャー・ハンターズ』の時間と重なってて、ちょっと涙出た)。 皆さま、お忘れなく。

ではでは、ADSL回線が繋がりましたら、すぐBLOGに顔出します。 See you soon.

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2007/01/28

どの映画を観ようかな…

「映画検定」をご存知ですか?

映画に関する知識がどの程度あるのかをはかることが出来る検定で、現在、3回目の受験者を募集しているところです。試験会場が近くにある映画好きさんは、「遊び」のつもりで受けてみるのもいいかもしれませんね。

  • 映画検定(主催 キネマ旬報社/キネマ旬報映画総合研究所)
  • 私は、まだまだ「にわか映画ファン」なので試験を受けるなんて気持ちにはなれません。観てない映画、知らない俳優さん、たくさんありすぎて。

    でも、4級レベルの[模擬試験]は、まぐれで100点取れた。ちょっと嬉しかったよ~(笑)。

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    2007/01/27

    田舎暮らしの必須アイテムといえば

    「車」

    車がないと、どこにもいけません。
    職場に行くのも不便です。

    私が住んでる街は公共交通機関が不便。
    なので、家族で一人1台は車持ってるのが普通です。

    今まで乗っていた愛車が古くなったので買い換えました。
    中古の軽自動車・MRワゴン(初期型)が今の私の精一杯。
    初期型MRワゴン

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    2007/01/26

    最近観た映画(1月15日~1月26日)

    スカイ・ハイ

  • スカイ・ハイ (2005)

  • ヒーロー養成学校”スカイ・ハイ”に通うはウィルは世界最強のスーパーヒーローを父母に持つ。しかし、みんなの期待とは異なり、自分の特殊能力が何か分からず、ヒーロー達をサポートする”サイドキック”クラスに振り分けされてしまうのだった…というのがあらすじ。

    全然期待していなかったのだけど、「子供っぽい映画が観たいなぁ」と思って、たまたま観たら大当たり。なかなか面白かったです。ディズニー製作なので毒はなく、親子で楽しめる作品。自分に自信を持てなかった少年がどんどん成長していく姿は見ていて楽しいし、ベタな展開が安心できる。

    『ハイスクール・ミュージカル』と『Mr.インクレディブル』をミックスしたような感じかな。スーパーマンやスパイダーマン、ファンタスティック・フォーみたいなアメコミ要素もたっぷりあって、大人も結構楽しめると思います。

    カート・ラッセルがスーパーヒーローってのも面白かったし、デイブ・フォーリーが「通称Mr.Boy」っていうキャラクターだったのでブレンダン・ファンとしては思わずクスッ。そうそう、炎を操る少年ウォレンくんが可愛かったの~(コレ)。でも、IMDbで短髪の画像見たら普通(コレ)。長髪マジックか?


    ギャングスター・ナンバー1

  • ギャングスター・ナンバー1 (2000)

  • 現代のロンドン・アンダーワールドのナンバー1に君臨する老練なギャングスター。しかし、彼の元ボスが30年ぶりに出所し、ギャングスターは心の動揺を隠せなくなる…。

    ポール・ベタニーのキチガイっぷりに萌え(笑)。ハリウッド映画では出せない味わいがたっぷり。最初、「ちょっと退屈かも~」と思ったんだけど中盤から過激になっていきます。

    身なりもよく全てが完璧で強い権力も持っているフレディに憧れる若きギャングスター(P・ベタニー)。同姓への憧れって、異性に対して持つ憧れよりも始末が悪いかも…。ギャングスターは認めないだろうけど、これって「愛」だよね、愛。フレディに恋人が出来た瞬間に「裏切られた」気持ちになったのが何よりの証拠。

    印象的なのはブリーフ姿で斧振り下ろして惨殺するシーン。高価なスーツが汚れないように下着で殺人ってのが何だか笑える。かなり、サイコな映画だな(笑)。

    ポール・ベタニーの30年後の姿をマルコム・マクダウェルが演じてます。マルコム・マクダウェルって『時計じかけのオレンジ』の人だ!! もしかして、サイコ繋がり?

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    2007/01/24

    アカデミー賞ノミネーション発表

    賞レースもいよいよ佳境。つい先ほど、第79回アカデミー賞ノミネーションの発表がありましたね。

  • アカデミー賞、ノミネーション発表! (allcinema)

  • アカデミー賞ノミネーション (WOWOW)
  • 気になる作品は、助演女優賞に菊地凛子さんがノミネートもされた『バベル』、『リトル・ミスサンシャイン』、『ドリーム・ガールズ』。

    オマケ的作品なってたかもしれなかった『硫黄島からの手紙』が作品賞にノミネートされたことが興味深いです。

    今年は何本の映画を観ることが出来るのでしょうか? アカデミー賞授賞式までに公開されてる作品は観ておきたいな。

    来週、友達と『ディパーテッド』を観に行く予定。デカプリオちゃんを劇場で観るのは『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』以来だ(笑)。

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    2007/01/23

    Mummy3の脚本家アルフレッド・ガフのインタビュー

    Mummy3の脚本を書いたというアルフレッド・ガフのインタビューが次のページに掲載されています。

  • Mummy 3 Spoilers Unwrapped (SCI FI WIRE)
  • 毎度のごとく概要だけ。

  • 続編には新しいミイラと、リックとエブリンの成長した息子が登場する

  • 2008年リリースに向けて、今年の夏にロブ・コーエンを監督にして製作を開始する予定

  • スティーブン・ソマーズと彼のパートナーのボブ・ダクセイがアル・ガフとマイルズ・ミラーに「スティーブンは三作目の脚本を書く気はないんだけど、君たち興味はないかい?」とアプローチしてきた

  • ブレンダンとレイチェルが復帰するかどうかについては、「彼らを説得させるだけのスクリプトだ」という確信がある

  • 現在、彼らの出演については”交渉中”である

  • ブレンダンとレイチェルあってのMummyなので、まずは彼らを復帰させることを計画してる

  • アル・ガフたちはロブ・コーエンに先ほど会って、打ち合わせを行った
  • 誤訳・意訳は毎度のことなので、ご勘弁を~(笑)

    それにしても、ようやく関係者からの具体的な話が出てきた感じですね。脚本も噂になっている中国のミイラで決定かな? 

    次はブレンダンとレイチェルが復帰するかどうかに注目ですね。レイチェルは出たがってるよ。

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    『ジャングル・ジョージ』がGyaOで観られるよ!

    無料動画配信のGyaOさんで、ブレンダンの代表作『ジャングル・ジョージ』を配信中~♪ 観た人の評価もなかなかでファンとしては嬉しいな。GyaOさん、ナイス・チョイスです。ありがとう。

    http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0026696/

    引越ししてから速度が遅くなったのでGyaOの映画やドラマはチェックしなくなったんだけど、結構観たいのあるなぁ。太い回線の人がうらやましい…。

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    2007/01/22

    お知らせ

    今月末から来月の半ば頃までBLOG更新、およびメールチェックが滞ります。

    というのも、現在のADSL契約をスピードダウンするためです。

    現在、50Mbps契約にしているのですが、NTT収容局から遠いせいか実際の速度は850kbps以下しか出ていません(契約の五十分の一のスピードも出てないってこと。ベストエフォートだから仕方ないけどさ)。

    1Mbpsの契約に変更すると月2千円節約出来るんですよ~。月2千円って結構大きいですよね?

    ADSLってスピードアップは簡単に出来るのに、スピードダウンは契約を1度解約する必要があるんですって。何て面倒なんでしょう。

    手続きが面倒なので多少高くてもイイヤと思っていたのですが、昨年4~6月にかなりの残業をしたせいで厚生年金の支払額が2等級もアップしてしまって笑えない経済状態になってしまいました(車も買ったし)。

    まったくネットに繋げないという訳ではないのですが、移行期間中はダイヤルアップ契約なのでメールチェックくらいしか出来ないと思います。急ぎのご連絡がある方は今月中にお願いしますね。

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    2007/01/14

    【映画】硫黄島からの手紙/LETTERS FROM IWO JIMA (2006)

    製作:2006年アメリカ 監督:クリント・イーストウッド
    出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、裕木奈江 他

    【STORY】1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官として栗林忠道中将が任命される。アメリカ留学の経験があり、敵国を知り尽くした栗原の作戦で5日で落ちると予想されていた硫黄島の壮絶な闘いは36日間にも及んだ…。
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    ようやく観てきました。久々の邦画だったのですが、邦画観る時は映画館を選びましょう。私が行った映画館は古い映画館で音響が最悪です。俳優さんたちの台詞がかなり聞き取れませんでした。「字幕出してくれ~」と何度思ったことか…(泣)。

    141分という長い作品なのですが最後まで集中して観られました。戦争映画なんだけど、わりと静かな流れなんですね。もちろん惨いシーンもたくさんありますが、戦争そのものよりも登場人物たちの心の葛藤や動きに焦点を当てていたので、人間ドラマとして見ることが出来ました。

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    最近観た映画(1月4日~1月14日)

    ウィンブルドン
    ・ウィンブルドン (2004)
    かつて世界ランキング11位まで登りつめたテニスプレーヤーのピーターだったが、今回の大会を最後に引退する覚悟を決めていた。そんな時、売り出し中の若手女子プレーヤーのリジーと出会い、恋に落ちる。

    どーしても観たくってDVD買っちゃった(笑)。ポール・ベタニーさんに浮気中ではありません!が、いいよ、ポール氏。さわやかでドジなイギリス青年を好演してました。キルスティン・ダンストはいつも通り、可愛い時とブスの時の差が激しい(笑)。でも、生意気な小娘演じるのはさすがに巧い。

    ストーリーはベッタベタ。安心して観られるスポ根ラブコメに仕上がっていて、ラブコメ大好きという女性にオススメ出来ます。そして、落ち目のテニス選手が恋をしてウィンブルドンで勝ち上がっていくというのも、あり得ない展開なんだけど爽快で面白い。たまには、こういう映画もいいね。

    DVD特典のオーディオ・コメンタリーはポール・ベタニーと監督のボケ漫才(2人ともまったく噛み合っていない)がイギリス人っぽくて面白い。「このシーン最悪」とか「この台詞嫌い」とか監督に平気で言っちゃうポールさんにウケた。なんつー皮肉屋(笑)。ラブコメなので控えめだったけど相変わらず「脱ぎ専」なベタニー氏でありました。次は『ギャングスター・ナンバー1』観ます。


    セルラー
    ・セルラー(2004)
    見知らぬ相手からケータイに掛かったきた電話。それは誘拐された女性からのSOSだった…。

    「面白い」というクチコミを読んでいて録画しておいてた作品。『ファンタスティック・フォー』のクリス・エヴァンスくんが可愛くて気に入ったので早速観てみました。

    ありそうでありえない展開。ツッコミどころも多いのだけどテンポも良いし、何より出演者たちがイイ。クリス・エヴァンスくんも最初は軽いチャランポラン(死語?)な若造って感じだったのに、最後は命がけで見知らぬ女性を助けようと必死になる青年を好演してた。ウィリアム・H・メイシーさんのノラリクラリな感じも良かったし、ジェイソン・ステイサムさんも相変わらずセクシー。あと、エンドロールも面白いね。

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    2007/01/10

    "Mummy3"の監督にロブ・コーエン?

    久々に"Mummy3"に関するプチ情報。

    Cohen in talks for 'Mummy 3' (Variety)
    Mummy 3 Eyes Cohen To Helm (SCI FI)

    Mummy3の監督候補にロブ・コーエンの名前が挙がっているそうです。代表作は『ワイルド・スピード』『 トリプルX』『ステルス』などで、スピード感のある映像には定評のある監督さん。

    ユニバーサルは2008年公開を目指しているとのことです。

    また、スティーブン・ソマーズ、ショーン・ダニエル、ジェームズ・ジャックス、ボブ・ダクセイが前作までと同様に製作に回ることになるようです。

    脚本に関しては、こちらを読んでくださっている皆様にはお馴染みの「始皇帝のミイラ」ネタが有効のようで、ブレンダンやレイチェルも同じ役柄で戻ってくることになるのではないかと伝えられています。

    "Mummy"シリーズは頭カラッポにしてオバカになって楽しめなくちゃいけないので、『ステルス』でスピード感はあるんだけど、「あれれ?やっちゃった」感のあるロブ・コーエン監督はピッタリかも?(笑)

    ハムナプトラ 失われた砂漠の都 ハムナプトラ2 黄金のピラミッド

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    2007/01/08

    【映画】大奥(2006)

    製作:2006年日本 監督:林徹
    出演:仲間由紀恵、西島秀俊、井川遥、及川光博、杉田かおる 他

    【STORY】時は第七代将軍・家継の時代。大奥史上最大のスキャンダル“絵島生島事件”をベースに映画化。
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    観たことすら、すっかり忘れるところでした。一緒に観に行った知人いわく、「2時間スペシャルでも良かったんじゃない?」。 はい、ごもっともな意見です。

    豪華絢爛な着物やセットは目の保養になったけれど、ストーリー的には「うーん。納得いかん」って感じかな。wikiで調べたら、ベースになった“絵島生島事件”自体が現代人の私には「納得イカン」な事件なので、どうしようもないのかもしれないけれど。

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    2007/01/04

    『ハイスクール・ミュージカル』に大反響?

    1月2日にNHK総合で放映された『ハイスクール・ミュージカル』、ご覧になりましたか~? 冬休みってこともあって、たくさんの方々がご覧になったのではないでしょうか。次の放映はBShiになってしまいますが、2月12日(月)の午前8:00~9:50ですよ(詳細はココ)。

    ディズニー・チャンネルでは数回しか放映されなかった「ダンス・トゥギャザー」というミニ番組もついていて、NHKの放映はちょっとお得。出演者たちが劇中のダンスを教えてくれるコーナーです。可愛いのぉ~。ディズニー・チャンネルで見逃していたので、私もしっかり録画しました(笑)。

    でも、ディズニー・チャンネルではほんの数分だけど撮影中の様子(舞台裏)が放映されたんですよね。出演者のみんなが仲良さそうで可愛くて「ほのぼの~」な気持ちになれるので、是非、日本盤DVDにも収録して欲しいな。※米国では特典映像たっぷりのTwo-Disc Remix Editionが昨年12月に発売されてます。

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    2007/01/03

    最近観た映画(1月1日~1月3日)

    銀河ヒッチハイク・ガイド
    ・銀河ヒッチハイク・ガイド (2005)
    L姉さまのご好意で観ることが出来ました。これ、「分かる人には分かる」系の映画よね、姉さん? 全編通して、イギリス・ユーモアがたっぷり。まだ1回しか観ていない私は、よー分からんギャグがいっぱい。オーディオコメンタリーを聞いていないので、これからまた、銀河ヒッチハイクの旅に出ます。

    銀河バイパスの通り道になっていた地球が爆破されてしまった。異星人で『銀河ヒッチハイク・ガイド』の編集を手掛けるフォードのおかげで、地球人ではアーサーだけが生き延びてしまう…、というのがあらすじ。

    銀河を旅するために必要な物は「タオル」とか、地球上で2番目に賢い生き物は「イルカ」で3番目は「人間」とか。不思議なネタがてんこ盛り。それに、キャラクター達がすごく変。憂鬱なロボットのマーヴィンとか、双頭の大統領とか。出演してる俳優さん達も個性派揃いでノリノリ演技に大笑い。サム・ロックウェルの笑い方が気持ち悪いんだけど超おかしい。モス・デフは『ミニミニ大作戦』の時みたいにキュートな役どころ。

    他の方のBLOGで知ったのだけど、Googleで「人生、宇宙、すべての答え」と検索すると電卓が答えを教えてくれるんだって。おもしろ~い。


    ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
    ・ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] (2005)
    宇宙嵐のせいでDNAが変化し、不思議な力を身につけてしまった4人のヒーロー達の物語。彼らはいつしか、「ファンタスティック・フォー」と呼ばれるようになる。

    映画館に行き損ねたんだけど、ようやくWOWOWで観られました。予想していた以上に出来が良かった。お色気アリ、ギャグあり、アクションありで、普通に家族で楽しめる作品に仕上がってました。トーチとシングの関係がいいなぁ。TV出身の役者さんが多いのにヒットしたのも頷ける。

    ジェシカ・アルバちゃんは好きな女優だったんだけど、最近の彼女って「私、売れっ子女優なのよ」のオーラが出まくってて、ちょっとガッカリ。若さゆえですかね。リーダー役のMr.ファンタスティックがゴム人間って設定が笑えるんですよ。気が緩むと顔もビヨーンとなっちゃう。かつて、そんなヒーローがいましたか? ヨアンくん、よく役を引き受けたよね。でも、誠実でマジメな青年をしっかりと演じてました。

    気になった出演者はヒューマン・トーチ役のクリス・エヴァンスくん。ちょっと可愛いな。他の出演作の『セルラー』をたまたま録画していたので、これ観なきゃ観なきゃ。

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    2007/01/02

    明けましておめでとうございます!

    とっくに2007年になってしまいました。皆さん、お正月はどのようにお過ごしですか? 私は家族とTV番組のチャンネル争奪戦を繰り広げています(って3台あるのに)。

    本日はショッピングセンターの中にある映画館に『硫黄島からの手紙』を観に出掛けてきました。初売りとぶつかるので混んでるだろうな~という予想はしてましたが、1時間前に到着したのに"満席"とはこれいかに。

    次の回まで待つ元気もなく、店の中をクルクル回って、隣の電器店でDVDを4枚買って、それなりにハッピー気分。(福袋は今年もブルックス買うからいいの)。

    その帰り、パチンコ屋で遊んでいる母親を迎えにいき、母を待ってる間に「暴れん坊将軍2」を打ってみたらDVD購入金額分くらい勝ったので、これまた満足。もっと、確変連チャンしてくれたら、そりゃ~もっと嬉しかったけどね。

    さ~、今年はどんな1年にしましょうか。

    昨年と同じような1年にはしたくないなぁと思いつつ、なかなか変えることって出来ないんですよね。また、文句タラタラ仕事して、映画観て、ご飯食べての繰り返しになりそう(最低)。

    でも、毎年毎年、BLOGを通してステキな出会いや楽しい出来事を経験してるので、今年はもっともっと欲張って、自分から「悦び」を探しにいこうかなぁ。ふっふっふ

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    最近観た映画(12月3日~12月31日)

    映画の感想、すっかりため込んでしまいました。昨年観た分だけでも書いちゃお。

    博士の愛した数式
    ・博士の愛した数式 (2005)
    珍しく「観たいな~」と思った邦画。すごく優しい優しい映画でした。

    シングルマザーで家政婦の杏子(深津絵里)が派遣された先は、交通事故で80分しか記憶がもたなくなってしまった天才数学博士(寺尾聰)の家。数学のことしか頭にない博士とコミュニケーションをとるのは大変なことだったが、いつしか杏子と息子のルート、博士との間にはかけがえのない絆が生まれていくというストーリー。

    ゆっくりした展開とゆったりした語り口調のキャスト陣に、ほんわかとした気持ちになれました。博士の寺尾聰さんの独特の言い回しもあっていたし、深津絵里ちゃんが本当に可愛い。こんな家政婦さん、いいなぁ。劇的な事件が起こる訳でもなく、最初から最後までゆっくりゆっくり。まるで博士の時間のように、ゆったりとした気持ちで観るのがオススメです。


    独裁者
    ・チャップリンの独裁者 (1940)
    架空の国トメニア。独裁者のヒンケル(ヒトラーそっくりにチャップリンが演じる)は世界制覇を夢見ていた。そして、ユダヤ人の迫害をはじめるようになり...。

    すごい。こういう時代に、こんな作品を撮ってしまったチャップリン。暗殺されたっておかしくないよ。笑えるシーンはたくさんあるのに途中で怖くなった。子供の頃、チャップリンの映画ってよく放映されていたけど、子供の私にはイマイチ理解出来なかった。機会があったら、もう一度、観直してみたいなぁ。

    チャップリンのドタバタ喜劇の中にヒトラー批判がたっぷり。最後の演説シーン。とにかく、これに尽きる。この演説シーンを撮りたいがために、この作品は製作されたといっても過言ではないと思う。喋りまくるチャップリンっていうのも新鮮でした。これは「観るべき作品」。

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