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2006/11/03

【映画】イルマーレ(THE LAKE HOUSE)

製作:2006年アメリカ 監督:アレハンドロ・アグレスティ
出演:キアヌ・リーヴス 、サンドラ・ブロック 、ショーレ・アグダシュルー 、クリストファー・プラマー 、ディラン・ウォルシュ 、エボン・モス=バクラック  他

【STORY】 韓国映画をハリウッドでリメイクした純愛ラブストーリー。2004年と2006年を結ぶ不思議な郵便箱で文通を始めた男女が、実際には会えない互いへの恋心を募らせていく。
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先々週末、観てきました。随分と遅れた感想です(汗)

劇場予告CMに流れるKEANEの曲がとても良くって、「おお、テーマソングなのか?どこで流れるんだろう」と期待してたんですけど、劇中のどこにも使われていませんでした。劇場予告テーマソングかよっ!!! 同じように思った方が多いそうですが、「HOPES AND FEARS」というアルバムに収録されている"Somewhere Only We Know"という曲です。(先月買ったよ)

オリジナル版の韓国映画の方を観ていないので、素直な気持ちで楽しめたかも…。結末もハッピーエンドになるのか、アンハッピーなのか知らなかったのでドキドキしました。これを言っちゃうとネタバレだから書かないよ~。

キアヌさんとサンドラ姉さんの雰囲気もとても良かった。2人とも大人なんだけど、恋を深めていく様子が高校生ちっくで微笑ましい。手紙だけのやりとりってのが、2人の気持ちをますます高ぶらせるんでしょうね。

2004年を生きるキアヌと2年先を生きるサンドラ。確かに2年という差は「恋」をする2人には大きな溝。2年後の約束の場所に来なかったキアヌの謎が解ける場面、「おお、なるほど。(そんな気はしてたけど)」と唸った。

タイムパラドックス系の映画にありがちな、「どうして、こっちのことは影響して、こっちは影響しないの~?」と言ったツッコミどころはたくさんあったし、時間軸が交互に流れていくので分かりにくいシーンもたくさんありましたが、それはそれとして全体に流れるゆったりとした雰囲気が心地よい作品。

キアヌさん、『 コンスタンティン』の時とは別人のようにプクプクしてたな~。でも、40歳過ぎてもロマンスに出演出来るっていいよね。

サンドラ姉さん、キアヌが「その優しい瞳」って言ってたけど、私はそこで笑いましたよ。サンドラ姉さんは、そのキッツイ瞳が魅力でしょ。ま、いいけどね。

たまには映画館でラブロマンス物もいいね~。

(2004年10月・映画館T)

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