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2006年9月の12件の投稿

2006/09/28

奇跡が起きた!! X-MEN BLOGパーツ・コンプリート

本日、私のもとにエンジェルが舞い降りました~(泣)。絶対に無理だと思っていた、『X-MEN』のBLOGパーツを全て揃えることが出来ました。たくさんクリックしてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

ラスト1枚の「フェニックス」さんが来てくれず、最後はカード交換システムを利用してのコンプリート達成となりました。それでも、こんなにギリギリで揃えることが出来て、本当に嬉しいです。

昨日までのカードの収集具合はこんな感じでした。

 ・ウルヴァリン   2枚
 ・エンジェル    2枚
 ・ミスティーク    3枚
 ・ストーム     2枚
 ・マグニート    4枚
 ・プロフェッサーX 5枚

そして本日、私のもとにやってきてくれたのは「エンジェル」くん。「こ、これは交換システムでコンプ出来るかも?」と少し震えちゃいましたよ~。

出人さんのBLOGの「カード交換情報」を参考に、プロフェッサー3枚をミスティーク1枚に交換しました。その後、ミスティーク3枚をエンジェル1枚に。そして、エンジェル3枚をフェニックスに。

これでコンプリートです。合計90クリックとなりました。

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2006/09/25

探検隊シリーズは好きか~?

映画情報番組を観ていたら、とーっても興味をそそる新作トレーラーを発見。

これって、あれでしょ、アレ。川口浩探検隊の…。

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2006/09/23

最近見た映画(9月11日~9月23日)

キス★キス★バン★バン

  • キス★キス★バン★バン(2000年)

  • 相当前に録画していた『キス★キス★バン★バン』をようやく観ました。切ない。すごく切ない。この切なさはどう表現したらいいんだ!? 老いた殺し屋のフィリックス(ステラン・スカルスガルド)、フィリックスを慕う若い殺し屋のジミー(ポール・ベタニー)、33歳にして世界をはじめて知ったババ(クリス・ペン)。この3人の男性の関係がとても切ない。演じてる俳優さん達も個性派でいいな~。おとぎ話的なキャラクター設定も面白かったし、遊び心たっぷりの美術も見どころ。

    一生懸命にフィリックスを助けているのに認めてもらえないジミーが可哀相で可哀相で…。ジミーはフィリックスのことを父のように慕っていたんだろうけど、フィリックスの目の前にいるのはババなんだもんね。最後、ハッピーエンドで良かったよぉ~(泣)。あのラストもベタなんだけど、だからこそ余計に泣いちゃった。

    ババを演じたクリス・ペン。実はあまり印象に残ってる俳優さんじゃなかったけど、この作品をもっと早くに観ていたら印象違っていただろうな。『アイ・アム・サム』は兄ちゃんのショーンじゃなくて、彼が演じていたら感情移入出来たのに、って思いました。もっともっと活躍して欲しかった…。合掌。


    ラヴェンダーの咲く庭で

  • ラヴェンダーの咲く庭で(2004年)

  • お話自体は特にひねりがある訳でもないし、ラストは「え?これで終わり?」と驚いてしまったのですが、だからこそ、年老いた女性の切なさが際立っているのかもしれない。

    イギリスの片田舎で静かで質素な暮らしをしていたアーシュラ(ジュディ・デンチ)とジャネット(マギー・スミス)、。ある嵐の翌日、浜辺に若い男性が打ち上げられているのを発見する。彼はポーランド人で英語がまったく理解出来ない。競ってアンドレアの看病をする姉妹だったが、そんな中、アーシュラはアンドレアに恋心を抱くようになり…。

    恋する気持ちは止められない。たとえ、かなわぬ恋だとしても。たとえ、婆ちゃんと孫ほどの歳の差があったとしても…。アンドレアと接するたびに、少女のようになってしまうアーシュラ。女性なら理解出来るはず。アンドレアの使っていたベッドの上で丸く横になる乙女なアーシュラ。切なすぎ。

    でも、自分のことで手一杯のアンドレアにはアーシュラの気持ちなど理解出来るはずもなく、彼は若く美しい女性に魅了され、そして自分の夢に向かってドンドン進んで行ってしまいます。気のいいお婆ちゃんとでも思ったのか、アンドレア。少しは察してやれよ!!と女性なら怒りたくなるはず。若さって残酷よね。私も浜辺の家に住んでいたら、いつか王子様が来るかしら!? 

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    2006/09/22

    『X-MEN』 BLOGパーツ経過報告

    皆さまにご協力いただいております、『X-MEN』 BLOGパーツの経過報告です。なかなかコンプリートって出来ないもんですね~。現在までのカード収集枚数は以下の通り。

    ・ウルヴァリン   2枚 1枚
    ・エンジェル    2枚 1枚
    ・ミスティーク    3枚 2枚
    ・ストーム     2枚
    ・マグニート    4枚 3枚 2枚
    ・プロフェッサーX 5枚

    プロフェッサーXのカードが4枚になった時点で、「ウルヴァリン1枚と交換(3枚必要)」「ミスティーク1枚と交換(3枚必要」と表示されました。これが交換システムってやつらしい。

    あと1枚でコンプリート出来るのですが、ダブってばかりで全然です。引きが弱いな~、自分。

    <9/25追記>
    マグニート3枚目をゲットしました。現在まで80クリック以上して頂いてるのですが、Micharaの引きが弱いのかコンプリート達成出来てませ~ん。もう、笑っちゃうぞ!! あはっあはっあはっ

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    2006/09/18

    ツボ記事

    映画好きさんなら、映画情報サイトのFLIXが「シネマトゥディ」に名称を変更したことはご存知かと思いますが、今回はその中の『全米話題作 2006年8月』という特集記事が私のツボを刺激しまくったので、ご紹介。(実は毎回、面白いんだけどね)

  • 全米話題作 2006年8月(シネマトゥディ)
  • この特集記事では毎回、映画の「チェック」ポイントを紹介していて、その中に「イケメンチェック!」ってのがあります。今回は

  • 『マイアミ・バイス』-歩く下半身ことコリン・ファレル

  • 『アント・ブリー』-エキセントリックなアラン・カミング

  • 『ワールド・トレード・センター』-前頭部の後退ジワジワなニコラス・ケイジ

  • 『スネーク・フライト』-超ミーハーなサミュエル・L・ジャクソン

  • 『ステップ・アップ』-脱いでもすごいチャニング・テイタム
  • と、5人のイケメン?を紹介しています。そして、最後の彼はこんな感じ。

  • 『タラデーガ・ナイツ/ザ・バラッド・オブ・リッキー・ボビー』
      -日本では知名度ほぼゼロのおじさんことウィル・フェレル
  • ブーッッッッッ!!!!!! 

    かわいそうなことに、「イケメンチェック!」は入ってません。「ウィル・フェレルってどんな人?」チェックが入ってます。イケメンに入れてやれよ~(笑)

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    2006/09/16

    理想の彼氏・彼女バトン

    お友達のyume-heavenlyちゃんから、「理想の彼氏・彼女バトン」というのが回ってきました。「ボケ解答するよ~」と言ってたはずなのに、意外とマジメに答えちゃったんじゃないの? 

    では、行ってみましょう♪


    Q1.頭は良い方がイイ?
     自分よりは良い方がイイけど、頭の良さを鼻にかけるように人はNG

    Q2.スポーツは万能な方がイイ?
     自分の運動神経が欠如してるので、運動神経の発達してる人希望 
     
    Q3.料理は出来た方がイイ?
     出来なくイイけど、味覚オンチはパス 
     
    Q4.優しい人がイイ?
     私がキッツイので、心の広い人じゃないとダメでしょ、たぶん

    Q5.面白い人がイイ?
     裸族になるような人は、ちとNG

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    2006/09/14

    『ハイスクール・ミュージカル』にハマってます

    ぶっちゃけ~、書くのもチョイと恥ずかしいのですが~(笑)、私、ディズニー・チャンネルのオリジナル・ムービー『ハイスクール・ミュージカル』にハマッております。

    どんな映画かね?と興味を思った方は、こちらのオフィシャルサイト(日本語版)をご覧ください。動画もいくつかあるので、番組の雰囲気は掴めるかな?

  • ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー『ハイスクール・ミュージカル』
  • 月曜日に録画してから、毎日観てます。何回観るんだよ、って自分で思いますが、あまりの可愛さについつい観てしまいます。だって、本当に可愛いんだもんよ~。

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    2006/09/12

    レイチェルが"Mummy"の続編に出たがってる!?

    "Mummy"の2作目を撮り終えた後、「もう、お腹いっぱい」と言っていたレイチェル・ワイズが、続編への出演に前向きな回答をしているそうです。

  • Will Weisz return for Mummy 3?
  • 前2作で主演の一人だったレイチェル・ワイズですが、"Mummy"の3作目に出演するかどうかはまだ決まっていません。しかし、Ecran Large.comの報道によると、「彼女は脚本をまだ読んでいませんが、Mummyの続編に関わりたがっています。」とのこと。

    レイチェルは「私は新しい脚本があることは知っていますが、まだ読んでいません。何もまだ明確ではありませんが、多分、来年の夏に起こりそうですね。もしそうなら、私もその中に居たいのだけど…」と言っているそうです。

    ホントか~? オスカー獲っちゃうと焦りがまったくなくなるそうですが、レイチェルも随分と余裕が出ちゃったんじゃないの~?

    新しい脚本は、息子のアレックス君を含むオコーネル一家が中国の悪いミイラと対決するというものらしいので、もちろんレイチェルが出演したいっつーなら役割はあるさ~。

    そりゃ、レイチェル出るなら、ブレンダンも出るよね。ついでにアーデスも呼ぼう。だって、アーデスはリックを心の友だと思ってるんだからさ。んでもって、イムホもエジプトで復活して、CGたっぷりのツルツル・キングになるってのはどうかしら。もちろん、ベニも復活するのよ。スカラベに生きながら食べられたんだから、恐ろしい魔物になって帰ってきたっていいのよ~。即身仏になってても面白いかも(爆)

    いっそのこと、全キャラ復活させろや、この野郎~(笑)

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    2006/09/10

    最近見た映画(8月~9月10日)

    夏休みのレモネード

  • 夏休みのレモネード(2003年)

  • マット・デイモンとベン・アフレック発案の新人発掘オンライン脚本コンテストで1万2千本の中から選ばれた1本。カトリックの少年ピートが夏休み前に「悪魔の道を行くか、神の道を行くかは、この夏の行いで決まります」とシスターに言われたことから物語は始まる。

    地獄へなんて絶対に行きたくないピートは、「探求のために異教徒をカトリックに改宗させれば聖人になれる」と兄から教わり、ユダヤ教徒を改宗させて、天国へ行けるようにしてあげようと心に誓う。そこでユダヤ教のラビと顔なじみになり、ラビの息子で白血病のダニーと仲良くなるのだが…。

    出会った少年が白血病ってだけで展開が読めてしまいますが、少年ピートが最後にたどり着く結論がとても面白い。大人がみたら、「ただのおせっかい」なピートの行動だけど、ピートは少年らしく純粋な気持ちで天国へは行けないという異教徒を救ってあげようと思っているだけ。

    ピートが心に大きな傷を受けて、そして気付いたこと。神さまを信じる心があれば、誰だって天国へ行けるんだってこと。異教徒だから天国の扉が開かれないなんて誰が言ったんだ。

    ダニーだって天国で笑ってる。僕を待ってるよっていう少年の早熟すぎる考え方にちょっと笑みがこぼれながらも、涙がダーダーです。『サイモン・バーチ』のサイモンがたどり着く答えに似てたかな。『サイモン・バーチ』が好きな方は是非、この1本もどうぞ。

    星になった少年

  • 星になった少年 Shining Boy & Little Randy(2005)

  • 以前は邦画もよく観ていたんだけど、最近はめっきり。今はハリウッドおたく、だから仕方ないか~。久々に観た邦画は『星になった少年』。柳楽優弥くんが主演ってことで、昨年とても話題になりましたね。

    たくさんの動物が出てきて動物好きの私は楽しめましたが、盛り上がりに今ひとつ欠けるというか、感動させたいシーンの作りこみの甘さが目立っていました。とても残念。タイの山奥にサソリやヘビがあんなにいっぱいいるのはどうかなぁ(笑)。映画というよりはテレビの2時間ドラマっぽい印象でした。

    象使いになるためにタイに単身乗り込んだテツを数十頭の象が出迎えるシーンは圧巻。柳楽くんの演技なんだか、天然なんだか分からない演技も相変わらずイイ。ランディとの心の交流がもっと描かれていても良かったんじゃないかな?

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    2006/09/09

    来年のアカデミー賞司会者はエレン・デジェネレス

    私のハリウッド・ゴシップ入手サイトの一つであるABC振興会さんの記事を読んで知りましたが、来年のアカデミー賞の司会にエレン・エレン・デジェネレスさんが抜擢されたそうです。すげーや。

    Ellen DeGeneres Tapped to Host Oscars(ABC News) 
    ↑こちらはアメリカンバカコメディではないABCニュースの記事

    エレンさんはThe Ellen DeGeneres Showという人気トーク番組を持っています。エミー賞の司会を単独で2回、共同司会で1回、グラミー賞の司会も2回の経験があり、大舞台の司会進行は大ベテランと言ってもいいでしょうね。

    アカデミー賞のプロデューサーであるローラ・ジスキンが「エレンはアカデミー賞の司会をするために生まれた」と太鼓判を押しているそうです。また、エレンさん自身も「ローラ・ジスキンから電話があった時、私は大興奮したわ。私は人生の中で欲しかったものが2つあるの。2つ目はオスカーの司会。2つ目はローラ・ジスキンからの電話よ」とやる気満々。

    来年のアカデミー賞が楽しみになりました。さて、来年はどんな作品がノミネートされるのかな? 

    第79回アカデミー賞授賞式は2月25日(米時間)にハリウッドのコダック・シアターで行われる予定です。日本では来年もWOWOWで生中継されます。(確か、あと5年間だったか独占生中継の権利を獲得したとか書いてたなぁ)

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    ブレンダンが"Mummy"の続編にサインしたってホントかなぁ?

    ブレンダン・フレイザーが"Mummy(邦題:ハムナプトラ)"に帰ってくる!!

    …という記事がいーっぱい出ているのですが本当でしょうか? ユニバーサルは本気で"Mummy"を復活させる気なのでしょうか?

    今回の報道の元ネタはTMZ.comのコチラの記事のようです。
    Universal's "Mummy" Dearest: The Un-sequel

    TMZ.comは「Mummyは続編ではない、続編と呼ぶな」ってなことを言ってます。その中にさらりと

  • ユニバーサル・ピクチャーズが"Mummy"3作目の製作準備を来年早々にはじめる予定であり

  • ブレンダン・フレイザーが"Mummy"に戻ってくることに同意しているという情報を得ている
  • と、ぶっちゃけております。本当でしょうか? TMZ.comの記事の英語がよー分からんので(爆)、他のサイトで確認するとこんな風。

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    2006/09/05

    オバカ・コメディ メモ

    全国数十万人のオバカ・コメディ・ファンの皆さま、こんにちは。

    ロバート・デ・ニーロが出演してようが、アメリカで大ヒットしようが、日本で公開されたら奇跡と呼ばれるオバカ・コメディに関する気になるニュースをピックアップ。

    ・『ウエディング・クラッシャーズ』DVDスルー決定!! 
    アメリカで例え2億ドルの興行収入を叩き出そうが、日本で売れなきゃしょーがない。『40歳の童貞男』が公開されて、こやつがDVDスルーとは。キワモノの方が有利ってことか、それとも日本で知名度の低い(?)ヴィンス・ヴォーンとオーウェン・ウィルソンのせいなのか。

    ・アダム・サンドラー主演"Click!"の邦題決定!!
    アダムさんの作品に面白い邦題が付かない訳がない!! 今回はなんと、『もしも昨日が選べたら』になりました。ばんざ~い!! citeさんもおっしゃってましたが、これって『もしも○○○が弾けたなら』から拝借しちゃったんじゃないかしら、ないかしら。しかも、お涙頂戴なトレーラーに仕上がってます。うー、こんな映画、あんま観たくないかも(爆)

    ・『ナチョ・リブレ 覆面の神様』の応援ソング
    ナチョ・リブレ 覆面の神様』の応援ソングに謎のメキシコ人カリート”が歌う「GO! GO! カリート」が決定したそうです。それより、カリートさんって誰よ(カリートさんのサイトはこちら)。

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