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2006年8月の12件の投稿

2006/08/29

『X-MEN ファイナルディシジョン』のBLOGパーツ

『スーパーマン リターンズ』の感想に、「BLOGやWEBに貼り付けられる素材を提供してくれたら、一般ユーザーも宣伝できるのにな~」って書いたのですが…。

最近、BLOGパーツを提供してる配給会社って多くなってきてるんですね。本日はこんなのを見つけました。

『X-MEN ファイナルディシジョン』のBLOGパーツです。これはトレーディングカードのようになっていて、5回クリックされると、新しいカードを1枚貰えるようになります。しかも、トレーディングカードなので運が悪いと同じカードが何枚もダブるってこともあるらしいです。そういう場合は欲しいカードを持っている人との交換も可能なんですって。交換は出来ません。自分で自分の手持ちカードとの交換システムがあるようですが、どんな法則になってるのか全然分かりません。

最初の1枚はプロフェッサーですか。チッ。ウルヴァリンが欲しかったなぁ(プロフェッサーに失礼なり)。

→8/28 2枚目にゲットしたのは待望のウルヴァリン。早速、張り替えました。相変わらずユニークなヘアスタイルだわ。

→9/4 3枚目にゲットしたマグニートです。なかなかクリック回数が増えない(泣)。これで打ち止めか~

トレーディングブログパーツについての説明&登録はこちらから
「 X-MEN:ファイナルディシジョン」トレーディングブログパーツ

シリーズ最終章とのことなので(スピンオフ作品の話は出てますが)、カッコいいヒュー様を拝みに来月は劇場に足を運ぶ予定です。

X-MEN:ファイナル ディシジョン

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2006/08/26

スーパーマン リターンズ(Superman Returns)

製作:2006年アメリカ 監督:ブライアン・シンガー
ジャンル:SF、アクション

出演:ブランドン・ラウス、ケイト・ボスワース、ケヴィン・スペイシー、ジェームズ・マースデン 他

【STORY】 クリプトン星の3悪人との戦いに勝利したクラーク・ケントことスーパーマンだったが、その後彼は自分のルーツである故郷のクリプト星を探す旅に出掛けてしまう。スーパーマンが不在となった地球では犯罪が急増、加えてレックス・ルーサーも仮釈放が認められ出所してしまう。そんな中、5年ぶりに地球に戻ってきたスーパーマンだったが…
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『スーパーマン リターンズ』を観てきました。とあることが、きっかけで『スーパーマン』の続編が製作されると知ってから2年以上。監督がブライアン・シンガーに決定した時も驚いたけど、クラーク・ケント役の候補に様々な俳優さんの名前が挙がったのも知ってます。

私は『スーパーマン』オタクではないので偉そうなことは言えませんが、クラーク役のブランドン君、非常に良かったです!! 大満足!!! 

スーパーマン(新コスチューム) クラーク・ケント スーパーマン

クリストファー・リーヴに似ているという意見も多いけど、私は若くて男前な表情してる時のブレンダンにも似てるなぁと何度か思いました。(※ブレンダン・フレイザーはスーパーマン役として最後の最後まで候補になっていた一人です)

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2006/08/24

Dustfinger役にポール・ベタニーの名が!!

Bettany Joining Fraser in Inkheart(ComingSoon)

"Inkheart"の続報です。

キャスティングがとーっても気になるDustfinger(ほこり指)役ですが、本日掲載されている情報によるとポール・ベタニーさんに打診中らしいです。

私、すごく(・∀・)イイ!! と思います。

ほこり指って、ちょっとヘタレキャラでしょ。ポール・ベタニーさんの出演作すべてを見たわけではないのですが、私の中では彼の出演作の中で一番印象に残っているのが、『炎の英雄 シャープ』のオバカちゃんプリンス役なんですもん。それと、『ダ・ヴィンチ・コード』のシラス役もすごかったな~。

それに身長は6フィート3インチくらいあるようです。ブレンと一緒だ~♪ 今後の情報に期待ですね。

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"Inkheart"のMo役決定!?

Fraser inks for kids movie(Yahoo! News)
Brendan Fraser to Star in Inkheart(ComingSoon)

魔法の声
以前から噂になっておりました、"Inkheart"(邦題:魔法の声)のモー役にブレンダンがサインしたとの記事が出ております。最近、ブレンダンに関する情報って「本当」なものが多いので、今回もガセじゃありませんよーに(笑)。

"Inkheart"の映画化権をニュー・ライン・シネマが獲得したという話題が出たのが2004年2月頃なので、既に2年以上経っているんですね。それでも、スムーズに進んでいる方かもしれません。ホコリ指も素敵な俳優さんになるといいな。

監督はIain Softley(イアン・ソフトリー)、脚本はDavid Lindsay-Abaire(デヴィッド・リンゼイ=アベアー『ロボッツ』)で、秋頃に向けて何かスタートしそうな予感です。

パパ役のブレンダン、ファンはその姿を見るのをそりゃ楽しみにしてますよ~。ちなみに主人公は娘のメギーの方。でも、モーの出番もたっぷりあるはず♪

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2006/08/22

ゲド戦記

製作:2006年日本 監督:宮崎吾朗
ジャンル:アニメ
声優:岡田准一、手嶌葵、菅原文太、田中裕子、風吹ジュン、香川照之 他
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『ゲド戦記』を観に行ってきました。私はジブリ作品って観ていないのも多いし、ここ数年、アニメもほとんど観てない人。それに前評判があまりにも悪いので全然期待していなかったんですよ。本当のことを言っちゃうと、時間が間に合えば、『ブレイブ・ストーリー』のはずでした。

さら~と感想。ストーリーや声優さんに関しては、悪くなかったと思います。香川さんの「ウサギ」なんて最高だったし、劇場で「ババァ」っていう台詞で笑いがこぼれてた。

CMなどでもお馴染みのテルーの歌も良かった。素朴な歌い方と声は心に響きます。

あと、私のツボに入ったキャラクターが悪役の「クモ」。最後の方の「死んじゃった~♪死んじゃった~♪」って台詞と仕草には笑った、笑った。美形キャラの豹変ぶりも注目です。

残念だったのは画かな。なんというか、配色が単調だったし(茶色ばっか)、背景に深みが無かった(と思う)。あと、キャラクターの線も汚いかな~。最後の方のクモのグチャグチャなんて、「何十年前のアニメだよ!」って思いました。

長い長い物語の一節だけを映画化したということらしいので、原作が読んでみたくなりました。って今までも色々と書いてますが、いつになった読むんだろ(爆)。

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2006/08/17

Celebrity Power List の第10位とな

ブレンダン、今年は何かとカナダとご縁がありそうです。

カナダのビジネス雑誌の"Celebrity Power List"のTOP15の中にブレンダンがランクインしたそうです。ちなみにリストにはこんな人たちがいます。

1. ジム・キャリー
2. パメラ・アンダーソン
3. キアヌ・リーヴス
4. キーファー・サザーランド
5. ウィリアム・シャトナー
6. マイク・マイヤーズ
7. アヴリル・ラヴィーン
8. レイチェル・マクアダムス
9. マシュー・ペリー
10. ブレンダン・フレイザー
11. ヘイデン・クリステンセン
12. エリック・マッコーマック
13. サンドラ・オー
14. ライアン・レイノルズ
15. エバンジェリン・リリー 

昨年、エンターテイメント業界で影響力を示した人を、給料、新聞記事、Google.comのヒット件数、テレビの話題を基準として選んでいるそうです。

ブレンが劇的に何かお仕事したって記憶がないんだけど~。きっと、今までお仕事の積み重ねが今になって評価されていってるってことでしょう(違う?)

話題になってくれるとやっぱり嬉しいね。

Jim Carrey passes Pam Anderson on Canadian Business magazine's power list

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2006/08/16

夏休みっぽい映画

コーラス メモリアル・エディション<br />

  • コーラス(2004)

  • 1949年のフランス。問題児ばかりを集めた寄宿学校に赴任してきた音楽家くずれの教師マチュー。彼は子供たちに「歌わせること」で彼らの心をつかもうとしていた。やがて、マチューはとりわけ問題児のモランジュの素晴らしい歌の才能を知り…。

    観終わった後、作品中の素晴らしい歌声に心がギューッとなりました。全体的にはま~ったりとした展開で、途中ツッコミを入れたくなるエピソードもありますが、中弛みしそうなところで素晴らしい歌声が流れてくるので最後まで飽きずに観られます。

    モランジュ役のジャン=バティスト・モニエくんは、サン・マルク少年少女合唱団のソリストとのことですが、天使のようなお顔してる上に(T2の頃のエドワード・ファーロングにチョイ似!?)天使のようなお声。素晴らしいーーー!!! 天使のような声が出せるのはわずかな期間だけですが、記録として残せるってことが素晴らしいよね。彼のソロが聞けるというサン・マルク少年少女合唱団のCDが欲しくなりました。

  • ラスムスくんの幸せをさがして(1981)

  • 『ロッタちゃん』や『やかまし村の子供たち』、『長くつ下のピッピ』でお馴染みのスウェーデンの童話作家アストレッド・リンドグレーンが描いた物語。とにかく、スウェーデンの風景が美しい作品でした。

    孤児のラスムスくんは自分をもらってくれる両親を探すために孤児院を抜け出します。その途中で出会ったのは風来坊のオスカル。お金もないし、怠け者のオスカルだけど、彼との旅は楽しいことばかり。2人の珍道中の行く末は…。ツッコミどころもたくさんありますが、ラスムスくんがとっても可愛い。ホッコホコの気持ちになれる映画でした。

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    2006/08/13

    最近見た映画(7月14日~8月13日)

    ベッドが届いてから寝る時間が早くなって、映画をあまり観てません。いいことなんだけど、でもー、でもー、気持ちが焦るのは何故?

    Dear フランキー

  • Dear フランキー(2004)

  • 『オペラ座の怪人』のファントム役で大ブレイクしたジェラルド・バトラー兄やんが出演。DVの夫から逃げる母と息子。母親のリジーは息子フランキーに「お父さんは世界中を航海しているので会えない」と嘘をつき続けます。派手な演出はないし、よくあるストーリー展開とオチなのですが、ジンワリと心地良さが残る作品でした。


    マーズ・アタック!
  • マーズ・アタック!(1996)

  • 究極のバカ映画かもしれない。出演者が楽しそうにバッタバッタと宇宙人に殺されちゃうところが面白い。ジャック・ブラック、マイケル・J・フォックス、あれだけかい? サラ・ジェシカ・パーカーにピアース・ブロスナン、よくやった!! ジャック・ニコルソン、相変わらずの怪演をありがとう。マーティン・ショートはかなり美味しかったよ。ティム・バートンは最近「ハートフル」な感じになってきてるので、バカ映画をまた作ったらいいと思う。頑張れ!!!!


    ブラボー火星人2000
  • ブラボー火星人2000(1998)

  • クリストファー・ロイドが火星人役で出演。いいね~、いいね~。日本では劇場未公開だったそうですが、子供も楽しめるハチャメチャ・コメディでした。ダリル・ハンナが可愛い役どころだったな。エリザベス・ハーレイ姉さんが、頭も性格も悪い嫌な女を演じていてハマリ役。ラストもハッピーエンドで良かったよ~。

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    お休み2日目

    相変わらず厚いですね~(腹の肉が)。いや、毎日暑いですね~。

    お盆休みに入られた方も多いのではないでしょうか。帰省される方、旅行に行かれる方、子供の夏休みの宿題に追われる方、きっと様々な過ごし方をされているのでしょうね。

    Micharaはというと…。つい先日、生まれてはじめてのCTスキャン体験をしてきました。4月の健康診断で胸部X線が再検査になったことと、昨年から気管支炎になりやすい原因が他にないかの確認です。

    結果はというと「大丈夫だよ。異常はなし。ガンの兆候もなし!!」との太鼓判を先生から頂きました。ガンの心配はしてなかったけど、私も何かといろーんな病気の心配をしなくてはいけないお年頃になってきましたからね。

    先生の「大丈夫」の言葉は、すごい効力がありました。

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    2006/08/10

    海外ドラマ・メモ

    そろそろエミー賞の話題が出てくる季節になりました。海外ドラマ・ファンはそわそわなのかしら。

    デッド・ゾーン今、私が楽しみにしているシリーズはスティーブン・キング原作の『デッド・ゾーン』です。シーズン2は質の高い脚本が多い気がします。アメリカではシーズン5まで続いているってのも納得。

    この作品、1983年にクリストファー・ウォーケン主演で映画化されているんです。映画版のラストと同じエピソードがシーズン2の途中に登場しました。映画を観たことがある方なら分かると思うのですが、映画版のラストは完全にそこで終わり。それ以上の展開はありません。

    でも、ドラマはそれ以降も続いていきます。主人公のジョニーが映画と同じ展開にならない理由が描かれていて、とても面白いエピソードでした。原作はどうなっているのかな? ドラマの方は、原作とは違う展開になっているのかもしれません。

    映画版はとても切ないラストなので、ドラマ版はハッピーエンドになって欲しいなぁ。無理かなぁ。

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    2006/08/02

    『クラッシュ』のオーディオ・コメンタリーを聞いて

    クラッシュ今週末には友人にDVDを貸し出しするので、急いで特典映像とオーディオ・コメンタリーをチェックしました。低予算映画の舞台裏がたくさん聞けて、とっても面白かった。

    オーディオ・コメンタリーでは何度、「低予算だったから、ここは」という言葉が飛び出したことか。マット・ディロンのお家とテレンス・ハワードのお家が繋がっていたなんてエピソード、かなり面白かったです。

    劇場で3回鑑賞しましたが、十字架を意味する小道具がたくさん使われていたことには気付きませんでした。もう1回見直して探してみようかな。

    暴力的なシーンの背景にクリスマスや宗教的なオブジェや使われているのは気付いていましたが、十字架を意図的に入れていたってことから、魂の救済を意味しているんでしょうね。

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    2006/08/01

    パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

    製作:2006年アメリカ  監督:ゴア・ヴァービンスキー
    ジャンル アドベンチャー/アクション/コメディ
    出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ビル・ナイ 他

    【STORY】 ジャック・スパロウ船長は、海賊なら誰もが恐れる幽霊船フライング・ダッチマン号の船長デイヴィ・ジョーンズにもうじき魂を奪われようとしていた。ジャックを逃亡させた罪で死刑判決を受けたウィルとエリザベスは、そんなジャックのもとへと向かい…。
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    体調悪くして、1ヵ月間「禁・映画館」で過ごしました。久々の映画館。しかも、世界中で大ヒット記録を打ち立てている作品。評価も高いし、レビューでも皆が「面白い、面白い」って書いている。ワクワク・ドキドキでした。

    セットもお金が掛かっていて豪華だし、CGも大迫力。ジャック・スパロウというキャラクターも相変わらず読めなくって魅力的。なんだけどファンの方たち、ごめんなさい。ボコられるの覚悟で書きます。

    私はすごーく消化不良でした。実は1作目も消化不良だったんだけど。途中で「長いな~」って思ったもんなぁ。

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