« う、生まれた!? | トップページ | プロデューサーズ(The Producers) »

2006/05/04

最近見た映画(4月17日~5月3日)

ゴールデン・ウイークはどこかにお出かけですか? 満喫してますか? 私は予定を立てる前に休暇になってました。あーあ、今年こそはどこかに行きたいと2月頃までは思っていたのになぁ。

という訳で、いつものごとく、ビデオ・DVD三昧の毎日です。これはこれで幸せ~♪(強がりじゃないもん)。

マイ・フレンド・メモリー

  • マイ・フレンド・メモリー (1997)

  • たまたまCSのチャンネルをつけたらやっていて、そのまま最後まで観てしまいました。最初の10分を見逃したのが悔しい。しかも再放送なし(泣)。『サイモン・バーチ』のような作品を観て、「あざとい」と思わない人にはオススメ。親子で一緒に観て欲しい1本。

    難病で体を自由に動かせないケビン(キーラン・カルキン)は百科事典並みの頭脳を持っている。大きな体を持ちながら、勉強が出来ず気弱なマックス(エルデン・ヘンソン)は学校でいじめられてばかり。

    2人はお互いに助け合い、マックスの大きな体とケビンのすばらしい頭脳が合体した時、「勇士フリーク」が生まれた。2人でいれば、どんな困難にだって負けない!! しかし、2人の友情も永遠に続くものではなかった…。

    ここまで、あらすじ書いたら、どうなるか想像出来ちゃうでしょうけど…。とにかく、2人の少年の演技が素晴らしい。ケビンの成長の様子が最後まで丁寧に描かれているのも良かった。


    花嫁のパパ

  • 花嫁のパパ (1991)

  • 最愛の娘を嫁がせる父親の寂しさ、やるせなさとは裏腹に、披露宴に掛かる出費は半端じゃない。何と全額、花嫁持ち!! 500人以上の招待客(一人当たり250ドル)に1,500ドル以上するウエディング・ケーキ。しかも娘は披露宴を自宅でやりたいと言い出す。パパは大混乱。

    S・マーティンお得意のドタバタ感がよく出ていて、彼を嫌いでなかったら楽しめること間違いなしの1本。マーティン・ショート演じるナヨナヨしたウエディング・プランナーも最高に笑える。スティーヴ・マーティンがパパだったらいいなぁ。

    エリザベス・テイラー、スペンサー・トレイシー主演の『花嫁の父(1950)』のリメイク。そちらは未見ですが不朽の名作らしいですね。確か白黒だったかなぁ。

    エターナル・サンシャイン DTSスペシャル・エディション

  • エターナル・サンシャイン (2004)

  • Amazonのレビュー評価、高ーい。映画ファンと呼ばれる人たちは、こういう作品が好きなんだね~。私はエセ・映画ファンなので、あんまり難しい内容だとピーンと来ないのよ。でも、サラ~ッと見るには映像もきれいだし、キャストも豪華だし楽しい1本です。

    時間軸がとにかく分かりにくい。というより、分からないように作ってるんだと思う。脚本は『マルコヴィッチの穴』のチャーリー・カウフマン。これも分かりにくい作品だったもんなぁ。ちなみにアカデミー賞脚本賞を今作で受賞してます。今度は『コンフェッション』に挑戦してみようっと。

    最後までちゃんと見たら、「なるほど!!」って思えるんだけど、ちゃんと見てない人には最後まで「???」な作品だと思います。ちゃんと見てね。ちなみにジム・キャリーの右こめかみにホクロってないですよね? だとすると、それが時間軸を理解する一つの手がかりになりますよン。

    ジム・キャリーお得意の顔芸があまり見られなくて残念だったけど、普通にイイ男。今度はシリアスなジムにも挑戦してみようかなぁ。


    エクソシスト ビギニング

  • エクソシスト ビギニング (2004)

  • 私、『エクソシスト』って恐くって、ちゃんと観たことがないのよ~。首が回転したり、緑の液体吐いたり(あれはえんどう豆のスープらしいわよ)、手足がひっくり返って壁を張ったりするヤツよね? 大人になった今なら、きっと「恐い」と思わないで見られるんだろうなぁ。大人になるのってイヤ~ね。

    この作品は、1作目の牧師が、なぜエクソシスト(悪魔祓いをする人)になったかを描いた物語。『エクソシスト』ファンには不満が残る出来かもしれないけれど、歴史あり、オカルトありで普通に楽しめる娯楽作になってると思います。しかも、私なんて悪魔が誰にのり移っているのか最後まで分からなくて、すごいビックリした(単純)。

    舞台がアフリカだから関係ないのかもしれないけど、「エジプトの10の災い」と同じ災いがいくつか出てきた。ブヨが湧いて出てきたり、水が赤く染まっていったり、顔に奇妙な腫れ物が出来たり。災いにはないけど『ハムナプトラ 』ばりの砂嵐が出てきたり。ちなみに私、「エジプトの10の災い」は『十戒』ではなくて、『ハムナプトラ』で知った派。


    サハラ -死の砂漠を脱出せよ-

  • サハラ -死の砂漠を脱出せよ- (2005)

  • ダメだ。どうしても、マシュー・マコノヒーが生理的に好きになれない。この人の顔はどうして四六時中、ニヤけているんでしょうか。サハラ砂漠が舞台のアクション大作ってことで期待し過ぎていたのかなぁ。中盤まで全然ノレなかった。

    そんな私を救ったのは主人公ダーク・ピット(マシュー)の相棒アル(スティーヴ・ザーン)とサンデッカー提督(ウィリアム・H・メイシー)。この2人が好きで最後まで観ちゃった、って感じでした。

    マシューが悪いっていうよりテンポが悪いんだろうな。スピード感ある映像のハズなのに間が悪いのか、うまくノッていけなかった。音楽の使い方、キレイな風景などオシャレな映像にしようとして、ちょっとズレてる感じがします。といっても、私の好みの問題だけど。

    こういう作品観ると改めて、『インディ・ジョーンズ』や『ハムナプトラ』の凄さが分かるね。コメディとアクションがちゃんと融合してるもん。

    |

    « う、生まれた!? | トップページ | プロデューサーズ(The Producers) »

    映画の感想--他」カテゴリの記事

    コメント

    コメントを書く



    (ウェブ上には掲載しません)




    トラックバック

    この記事のトラックバックURL:
    http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37680/9894045

    この記事へのトラックバック一覧です: 最近見た映画(4月17日~5月3日):

    « う、生まれた!? | トップページ | プロデューサーズ(The Producers) »