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2006年3月の11件の投稿

2006/03/28

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

製作:2005年アメリカ 
監督:アンドリュー・アダムソン
ジャンル:ファンタジー

出演:ウィリアム・モーズリー、アナ・ポップルウェル、スキャンダー・ケインズ、ジョージー・ヘンリー、ティルダ・スウィントン 他

Official Site : http://www.disney.co.jp/movies/narnia/
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先週の金曜日、『ナルニア国物語』を観て来ました。1ヶ月ぶりの映画館。ああ、楽しいな。これから観たい作品が目白押しなので何とか週末には時間を作って観に行きたいと思っています。でも、2週間連続で親睦会なんだよね。メンドくせ。

『ナルニア国物語』ですが...、小学生くらいのお子達が見たら、とても楽しい作品だと思います。大人な私は、「あれ~?」「ほれ~?」とツッコミどころが満載でした。もしかして原作読んでいないとダメ? かなり端折ってる?

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2006/03/25

Paul Haggis dinner&『クラッシュ』トリビア

カナダの偉い人Alain Dudoitさん(誰?)が「ポール・ハギス・ディナー」を催したそうです。ブレンダンもお呼ばれしてました。

そこには私の「まりも・ブレン」はいなかった。着てる服とヘアスタイルでここまで変わるブレン、あんたって(泣)←ついに「あんた」呼ばわり

  • WireImage
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    2006/03/23

    4th Annual Stuart House Benefit

    3月19日のジョン・バルベイトスのチャリティ・イベントにブレンダンが出席していたようです。今回は随分と穏やかな笑顔してますねー。

    WireImageにブルック・シールズと一緒に写ってる写真があるのですが、昨年11月の他のチャリティでも一緒に写っていたっけ。仲良しなのかな? WOWOWでまたしても『ふたりにクギづけ』を観てしまったのでグレッグ・キニアさんと一緒のブレンダンにはニンマリ。いつか共演してね。

  • GettyImages

  • WireImage

  • DailyCeleb

  • isifa

  • FilmMagic

  • ZUMA Press
  • ブレンダン、髪切ったんですね~。マリモみたいでカワイイね~(爆)。
     ↑ 苦情は受け付けません

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    2006/03/17

    オーディド・フェールが"Mummy3"について何か言ってたらしい

  • Fehr talks The Mummy 3
  • ブレンダン・ファン、Mummyファンには既知の話題ですが、オーディド・フェールが"Mummy3"について語っているそうです。概要だけパパパーッと。

    • "Mummy3"にはオーディドの役割であるアーデス・ベイのキャラクターは登場しない
    • ブレンダン・フレイザーとレイチェル・ワイズの役割はありそう
    • オーディドは「アーデス・ベイは髪の毛の手入れが大変なのでカムバックしないことをそれなりに喜んでいる」と言ったらしい。(強がり?)
    • レイチェルがオスカーを受賞したので、"Mummy3"に出演させることは難しいと感じている
    • ごく最近の"Mummy3"のスクリプトは、"Mummy"2作品の数年後という設定でリックとエブリンが「秦の始皇帝」のミイラを倒す、というもの

    特に珍しい話題ではありませんが、ソマーズ監督がお気に入りだったアーデスたんは復活しないようです。中国のミイラじゃ関係ないもんね~。

    ブレンダンが続編に出演する、しないは私的にはどっちでもいいのですが(爆)、大コケしないことだけを祈ります。あーめん。

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    2006/03/12

    最近見た映画(2月20日~3月12日)

    シティ・オブ・ゴッド【廉価版2500円】

  • シティ・オブ・ゴッド (2002)

  • ブラジル人の名前に馴染みがないので、登場人物の名前を覚えるのが大変でした。最初の15分は意味が分からなくて、「やっべー、これ退屈な作品なのかも???」と思ったくらい。

    でも、だんだん引き込まれていきます。最後まで緊張感溢れる作品でした。貧困街"シティ・オブ・ゴッド"で暮らす子供たちが、悪びれることもなく悪事に手を染めていく様子は平和ボケしている私達にとって、衝撃以外の何ものでもない。かと言って暗いだけの作品でもなく、テンポや音楽が小気味良い。鶏のドアップも笑える。

    無邪気な子供が一番恐いかもしれない。恐怖心って経験や学習によって学んでいく感覚なのに、彼らは銃が恐いとか死が永遠だとか知らない。笑いながら人に銃を向ける。大人になったら何になりたいとか、裕福な暮らしをしようなんてことも考えない。だって、そういうことを教えてくれる人が誰もいないから。その日その日を生きて過ごせれば良いだけの人生。

    唯一の救いは子供の頃から銃の恐さを知り、学校に通い、そして写真家を夢見るブスカペの存在。少年らしく同じ学校の女の子に恋をして、失恋もして、悪さもして…。でも、"神の街"で普通の少年らしい暮らしをするなんてことは許されない。彼の最後の勇気が唯一の救いかな~。

    でも、子供達の犯罪はなくならないし、ボスが一人消えても新しいボスが誕生し犯罪はなくならないっていう事実は変えようがないけれど…。こういう子供達が世界から少しでも減るように、貧しい国の子供達にも平等に教育を受けさせてあげなくちゃと真剣に考えましたよ。

    でも、そういう風に考えるのはこれまた私たちの勝手で、もしかしたら彼らは彼らでこういう人生が幸せなのかもしれない。人間の生き方って本当に難しいよね。フェルナンド・メイレレス監督の『ナイロビの蜂』も観たい!!


    バッファロー・ソルジャーズ 戦争のはじめかた

  • バッファロー・ソルジャーズ 戦争のはじめかた (2001)

  • ホアキン・フェニックス主演で描くアメリカ軍の腐敗を痛烈に風刺した作品。911以降にこういう作品が作られたのかなぁと不思議に思っていたのですが、実はこの作品も911の被害者だった。全米公開直前に911事件が発生し5度も公開延期を余儀なくされたとか。

    舞台はベルリンの壁崩壊直前の西ドイツ。冷戦終結も間近で軍の規律は緩み兵士たちは完全に平和ボケ。ドラッグや武器などを不正に売買し、悪事に手を染めて好き勝手に生きている。軍事練習中にラリった兵士が戦車で街を破壊して歩く姿なんて、911以降に劇場で流すことなんて出来ないよね~(苦笑)。

    ホアキンのやる気があるのか、やる気がないのか分からない表情がいい。エド・ハリスさんが強面なのに情けない役どころなのも笑えるし、スコット・グレンさんのキレっぷりは恐すぎ。いい役者がたくさん出てるけど、内容と公開時期に泣かされた映画の1本ですね。

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    "The Bitter Sea"、まだ消えてない!?

    早ければ今年の1月に撮影開始するんじゃないかってことだった中国を舞台にしたブレンダン主演の"The Bitter Sea"の話題がまた出てきました。

  • Star was tempted by 'moving' story
  • こちらの記事によると、チョウ・ユンファ(グリーン・デスティニー、バレットモンク)が6月に上海で"Bitter Sea"の撮影を開始するとApple Dailyが伝えているということです。Apple Dailyというのは香港の新聞のことかな。

    チョウさんは1930年代(中国内戦と日本の侵略の頃)に上海で孤児達を救った英国人ジャーナリストの実話に基いた脚本に感動し、「ストーリーがとても感動的なので、私が主役ではなくともその役を引き受けることに合意しました」と役を引き受けたことについて語っているそうです。

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    "Crash"のDVDがすごく売れているらしい

  • 'Crash' sees spike in DVD sales after Oscar win
  • crashアカデミー賞の作品賞を受賞したおかげで"Crash"のDVD売り上げがまた伸びているそうです。Amazon.comでも、売り上げランキングTOP10入りしてました。上のリンク先の記事は売上高などの数字の話なのでその辺の説明は端折ります。

    オスカー受賞を受けて、カナダの12の劇場とアメリカの150以上の劇場で"Crash"が再上映されているそうです。また、4月4日にディレクターズ・カット版(2枚組)のDVDもリリース予定。テレビシリーズの方も話は進んでいるようです。

    映画は2時間という短い時間ですべてを描かなければいけないので、"Crash"のようなテーマはテレビドラマの方がキャラクターやエピソードを深く描写出来そう。テレビシリーズも成功するといいですね。

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    2006/03/07

    アカデミー賞受賞発表&「crash」おめでと~♪

    オスカー休暇が取れていたら、授賞式の模様をリアルタイムでお伝えしたかったのですが出来なくってごめんなさい。

    主要部門の受賞結果は速報メルマガで仕事中に知りました。助演男優→助演女優→主演男優→主演女優→監督賞まで「おお、予想通り」と驚きはなかったのですが「作品賞」ですよ。

    これは大波乱の結果でしょう。日本の映画サイトでは『ブロークバック』か『ミュンヘン』という見方をしていましたが、アメリカでは大穴でもしかしたらもしかして『クラッシュ』が受賞しちゃうかも、という予想も出てましたね。

    主要部門の受賞結果は次のとおりです。

    ・作品賞 「クラッシュ」
    ・監督賞 アン・リー「ブロークバック・マウンテン」
    ・主演女優賞 リース・ウィザースプーン「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」
    ・主演男優賞 フィリップ・シーモア・ホフマン「カポーティ」
    ・助演男優賞 ジョージ・クルーニー「シリアナ」
    ・助演女優賞 レイチェル・ワイズ「ナイロビの蜂」

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    2006/03/05

    お知らせ

    明日は「アカデミー賞休暇」を取るつもりでいて、休暇願いもしっかりと出していたのですが、ゆっくりアカデミー賞気分を味わえなくなってしまいました。これがショックでショックで腹が立つったらありゃしない。

    私、派遣社員なんですけど、風邪ひいたくらいでは休まないし、お仕事も真面目にやってるんですよ。有給休暇も毎年使い切れなくて捨てちゃってて、今年なんて繰り越し繰り越しで30日間もあるんです。

    だから、たま~に自分へのご褒美で、今回は「アカデミー賞休暇」を計画してたのに、明日から今まで勤めていたところとは違う事業所に飛ばされることになりました。なぜ明日からなんだ!!(怒)

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    アカデミー賞前夜(日本時間)

    明日はアカデミー賞授賞式ですね。ホスト、プレゼンターは次の皆さんに決定したようです。あなたの好きな俳優さんの名前はありますか~? 私のダーリンは…おりませんわ(泣)

    ホスト
     ・ジョン・スチュワート

    プレゼンター
     ・ジャック・ニコルソン
     ・ジェイク・ギレンホール
     ・エリック・バナ
     ・サミュエル・L・ジャクソン
     ・ベン・スティラー
     ・ジョン・トラヴォルタ
     ・チャン・ツィイー
     ・サルマ・ハエック
     ・ジェニファー・ロペス
     ・ジョージ・クルーニー
     ・リース・ウィザースプーン
     ・ナオミ・ワッツ
     ・ユマ・サーマン
     ・クリス“リュダクリス”ブリッジス
     ・ニコール・キッドマン
     ・ウィル・スミス
     ・スティーヴ・カレル
     ・メリル・ストリープ
     ・テレンス・ハワード
     ・クイーン・ラティファ
     ・ウィル・フェレル
     ・キアヌ・リーヴス
     ・サンドラ・ブロック
     ・トム・ハンクス
     ・ジェニファー・アニストン
     ・ルーク・ウィルソン
     ・オーウェン・ウィルソン
     ・ジェシカ・アルバ
     ・モーガン・フリーマン
     ・ジェイミー・フォックス
     ・ヒラリー・スワンク

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    ホテル・ルワンダ(HOTEL RWANDA)

    製作:2004年 イギリス/イタリア/南アフリカ 監督:テリー・ジョージ
    ジャンル:ドラマ

    出演:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ホアキン・フェニックス、ニック・ノルティ、ジャン・レノ 他

    【STORY】 1994年ルワンダ。高級ホテル「ミル・コリン」で働くポールは有能な支配人。ビジネスは良好だったが、この頃ルワンダではフツ族とツチ族との間に不穏な空気が流れていた。
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    こういう映画を観た後に思うこと。

    …私って何にも知らないんだなぁ

    この映画に「感動した」っていう言葉は使ってはいけないと思った。映画の中に登場した外国人カメラマン(ホアキン・フェニックス)が、何も出来ずに自国に逃げ帰る時に「私は恥ずかしい」と言っていたけれど、そう。まさにそうなんです。

    私もこういう事件があったことすら知らずに「恥ずかしい」って気持ちになりました。

    この映画は「素晴らしい映画を日本の劇場でも観たい」という署名活動から始まり、メディアやインターネットの力を借りて劇場公開までこぎつけたものです。日本配給会社がこの作品を買い付けなかった理由は何なんでしょう。

    ルワンダのような遠い国で起きた残虐行為を見せて金になるのか?

    そう思ったのかもしれませんね。もし、そういう理由だったとしたら、この映画を公開しないような日本って国は「経済的には成長していても文化レベルは低い」という意見にまったく反論できないな~と思いました。

    ルワンダで起こった残虐行為がここまで拡大したのは、世界中の無知、無関心、利益のないことには関与したくないという先進国の態度が原因でもあったから…。

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