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2006年2月の14件の投稿

2006/02/28

映画の旅(笑)

2月25日、26日の2日間、東京まで映画を観に行ってきました。お目当ての作品は、もちろんブレンダンも出演している『クラッシュ』です。

アカデミー賞にノミネートされたおかげで公開規模もだいぶ広がりましたが、私の住んでいる地域では残念ながら公開予定がありません。楽しみにしていた作品なので、どうしても劇場で見たいと思っていました。

当日はブレンダン・ファンのお友達も何人かご一緒して、『クラッシュ』鑑賞会と称して久しぶりのデカ・ブレンダンと作品を楽しみました。

ファンのひいき目ではなく、本当にたくさんの人に見てもらいたい映画だなと素直に思いました。「感動」とか「泣ける映画」とかいう表現で片付けちゃいけない。「考えたり」「話し合ったり」する映画かな。そういう意味では『ミュンヘン』も同じ系統かもしれませんね。作品の感想はまた後ほど書きたいと思います。

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2006/02/21

映画の感想(2月13日~2月19日)

ネバーランド

  • ネバーランド (2004)

  • ネバーランドに暮らす永遠の少年ピーターパン。そんなピーターパンがどうやって生まれたのかを実話を元に映画化した作品。流れる音楽がとても心地良いです。

    パイレーツ・オブ・カリビアン』で押しも押されぬ人気ハリウッド俳優となったジョニー・デップがピーターパンの生みの親、劇作家のジェームズ・バリーを演じる。ジョニーはいつもの奇抜な演技はほとんど見せず控えめな演技でした。でも、オスカーで主演男優賞にノミネートされる程かな~?と思った。映画関係者はジョニーにどうしても受賞させたいらしい(笑)

    「ピーターパン」が元々は舞台劇だったってことを知っただけでもめっけもん。スランプだったバリーが未亡人のシルヴィアとその息子達に出会い、本当の家族のような絆を見つけていく。この一家との出会いにより、名作「ピーターパン」は生まれていったのだという。

    映画はフィクションの部分もたくさんあり、シルヴィアとバリーが知り合った時、シルヴィアはまだ未亡人ではなかったそうです。そして、シルヴィアの夫アーサーとバリーが最終的には良き友人になっていたというから驚き。日本オフィシャルサイトにジェームズ・バリーの本当の人生についての資料があるので、興味のある方は是非読んでください。真実の方がドラマティックだと私は思ったな~(笑)

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    2006/02/20

    ミュンヘン(MUNICH) 

    製作:2006年アメリカ 監督:スティーブン・スピルバーグ
    ジャンル:ドラマ/サスペンス
    出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、キアラン・ハインズ、ジェフリー・ラッシュ 他

    【STORY】 1972年9月5日未明、ドイツのミュンヘン。オリンピック選手村にパレスチナ・ゲリラ”ブラック・セプテンバー”が侵入し、イスラエル人の選手やコーチなど11人を人質とした。その後、全員が死亡するという悲惨な事件が起こる。イスラエル政府は事件の首謀者へ報復することを誓うのだった。
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    何の知識も持たずに『ミュンヘン』を観てきました。1972年って私の生まれた年なんです。この年にこんな事件があったなんて知りませんでした。

    中東やイスラム、パレスチナの問題についてもまったくと言っていいほど知識がありません。だからこそ、「こういう恐ろしい事件が今も繰り返されている」ということを知るべきなんじゃないかなと思いました。

    いざ、勉強しようと思うと紀元前までさかのぼらなくてはいけなくて大変。私は世界史も地理も苦手だったんですよ。映画を見るようになってからユダヤ人差別について、いろいろと疑問を持つようになりました。ちょっと調べたりもしたんですけど、なぜ彼らがそれほどまでに差別されるのか、今でもよく分かっていないんです。

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    2006/02/19

    The first Images for Brendan Frasers Night Journey!

    ブレンダン・ファンの皆さま、もうご覧になりました? "Journey to the End of the Night"中のブレンダンの画像が公開されています。

    久々の(笑)渋いブレンダンの姿に「ギャ~!!(絶叫)」だったのではないですか? 私なんて、「どうしちゃったの、ブレンダン。やれば出来るじゃーん」と思った失礼なファンです。ごめん(笑)。

  • The first Images for Brendan Frasers Night Journey !
  • (画像をポチすると、もう1枚違う画像が見られます)

    ブレンダンの役名は"Paul"。麻薬、金、セックス、腐敗で定義される南米ブラジルを舞台としたスリラー作品です。父と息子がそれぞれ別々に、恐ろしい裏社会から逃れようと計画するというストーリーらしいです。こちらのサイトによると、映画の公開は10月1日とのこと。

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    2006/02/12

    テレビ鑑賞の記録(2月5日~2月12日)

    僕はラジオ

  • 僕はラジオ(2003)

  • 今週の私のイチオシはこの『僕はラジオ』。日本では簡単に「感動作」っていう文句で宣伝しちゃうけど、感動作という一言で片付けて欲しくないなって思った。1970年代にあった実話をもとに作られた作品。エンドロールで本人達が登場するシーンは美しすぎて何もいえなくなっちゃった。

    高校のアメフト部のコーチ・ハロルド(エド・ハリス)は、いつも練習場をうろついている知的障害を持つ黒人青年(キューバ・グッティング・Jr)にラジオというニックネームを付け、チームの練習を手伝わせるようになるのだが、そこには様々な問題が起こり…というストーリー。

    障害を持つ人を主人公にする作品って、どこか押し付けがましくなったりするものだけど、この作品はあっさりと地味に、だけど、とてもやさしくハロルドとラジオの関係を描いています。金網の向こうにいるラジオを見つけた時から、ハロルドが彼を放っておけなくなった理由もジーンときた。最初は償いだったのかもしれない。偽善と言われても仕方ないかもしれない。でも、ハロルドはラジオの優しさが、まわりの人を幸せに出来る笑顔が今では好きで、守ってあげたくてたまらないのだ。

    エド・ハリスさんの抑えた演技が素晴らしかった。そして、ラジオを演じたキューバ・グッティング・Jrさんも演技とは思えないほど自然だった。優しさにあふれた作品。ラジオがこんなに優しい人間に育ったのは、お母さんの愛があったからこそだね。おすぎじゃないけど、私は3回泣いた!


    ハイ・フィデリティ 特別版HIGH FIDELITY SPECIAL EDITION

  • ハイ・フィデリティ(2000)

  • 音楽好きにはたまらないという評価が多いので、「音楽知らない私は楽しめそうもないね~」と遠慮してきた1本。CSでやっていたので見たのですが音楽マニアでなくても充分に楽しめます。ジョン・キューザックは今まで「いいな~」と思ったことがなかったのに、この作品の彼は可愛らしい。ダメ男なのに憎めない。ジャック・ブラックも最高だ!

    音楽オタクで中古レコード店を経営するロブ(J・キューザック)はある日、恋人のローラに捨てられる。これまでの自分の失恋を振り返りながら、自分探しをしていくというストーリー。音楽オタクだからかな? どんなことでも「自分の中のTOP5」と順位付けしていくところが面白い。出演者も姉ちゃんのジョーン・キューザック、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ティム・ロビンス、リリ・テイラーなどが思わぬ役どころで笑えちゃう。最後のJBの歌も良かったな~。

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    グラミー賞2006を見た

    2月9日にWOWOWで生放送されたグラミー賞授賞式を先ほど見終わりました。音楽もちょっとずつ勉強中の私なのですが、「お~、楽しい♪」と思いながら見られたのが嬉しかった(笑)。

    実は音楽のことはさっぱりな私。一昨年、派遣先で一緒になった音楽大好き姉さんが「昨日はグラミー賞見てたら、興奮して眠れなかったわ~♪」と話している姿を「???」と見とった人です。

    (グラミー賞って何だろう。アカデミー賞みたいなもんだろーか)

    グラミー賞のこと、知らなかったんですよ。聞いたことはあったけど、意味がわかってなかったの。恥ずかしいー(汗)

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    2006/02/09

    「クラッシュ」オリジナルメニューの正体が明らかに!

    「クラッシュ」日本公式サイトに掲載されてました。都内の方は、是非食ってきて~。

    祝!「クラッシュ」オスカー6部門ノミネート!
    都内各地にて「クラッシュ」オリジナルメニュー実施中!

  • クラッシュ特製ラムチーズバーガー

  • クラッシュボール

  • クラッシュ特製カクテル

  • クラッシュ特製プレート

  • クラッシュ(mix)レッドカレーヌードル
  • やっぱり、ゴチャ混ぜ系and多国籍なメニューなんですね。TRAVEL CAFE BLISS ★さんの「クラッシュボール」がいいなぁ。

    食べるときには「クラッシュ」と言って、ぐちゃぐちゃにかき混ぜて、「怒り、憎しみ」をあらわにだしましょう。しかし、食べてみるとそのぶつかりあった具=人間たちがうまく絡み合い、やさしさや愛にかわり”美味しい無国籍のビビンバ"になる。
    この紹介がイイですねー!! 「クラッシュ」って映画をうまく表現してる。

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    2006/02/06

    アメリカ脚本家組合賞で脚本賞受賞

    2月4日に発表のあったアメリカ脚本家組合賞(The Writers Guild of America Awards)で"Crash"はオリジナル脚本賞を受賞したそうです。

  • Winners Announced for 2006 Writers Guild Awards
  • アカデミー賞の会員の中には「Crash信者」もいるらしいので、地道に受賞を重ねていくことでオスカーへの弾みにもなるかもしれませんねー。

    それと、第21回インディペンデント・スピリット・アワードがCSの"ムービープラス"で独占放送されるそうです。放送日はオスカー前日の3月5日(午後11時からの予定)。

  • ムービープラス 第21回インディペンデント・スピリット・アワード
  • "Crash"からはマット・ディロンさんの助演男優賞、ポール・ハギス監督の最優秀初監督賞でノミネートされています。

    毎年、豪華なホストが登場するそうなので、こちらも見逃せません。やっぱり3月6日はアカデミー賞休暇を取ろう!!

    ※ ブレンダン絡みでいうと、1998年インディペンデント・スピリット・アワードの「作品賞」「主演男優賞(マッケラン爺)」「助演女優賞(L・レッドグレーブ)」を受賞したのは「GODS AND MONSTERS」でした。

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    2006/02/04

    トム・ウェリングくんは「コラーゲンの素」

    Smallville 2006 Calendar もう売り切れてるし~(泣)ブレンダン・フレイザーさんが私の「癒しの素」ならば、さしずめトム・ウェリングくんは「コラーゲンの素」といったところかな。

    キャリアも浅いし、映画出演もまだ3本。アメリカでは『Smallville』というTVシリーズでティーンには大人気のトムくんですが、日本では知名度ほとんどなし。

    彼を初めて見たときは「スタイルはいいけど顔は微妙。元モデルっても私の好みじゃないわ~」と思っていたのに、いまや一週間に一度の「Smallville(邦題:ヤング・スーパーマン)」の放映が待ちきれない。

    何がいいってさー、笑った顔と困った顔がめちゃキュート。「何だよー、可愛いじゃねーか(きゅん)」。

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    アカデミー賞のプレゼンター続々決定

    第78回アカデミー賞のプレゼンターに決定した人たちのリストです。有名な人ばかりだから、今更「知らねー、誰?」ってことはないと思うけど…若干名いるかな(笑) 今後、新しいプレゼンターが決まったら、こちらに追記していきます。

  • クイーン・ラティファ
  •  --2/7追加
    ラッパーであり、女優でもあるラティファ姉さん。『シカゴ』では助演女優賞にノミネートされ、俳優としてもノリにのっています。ゴールデングローブ賞でもオープニングを飾ったし、昨年はグラミー賞の司会もしたし、すごい活躍だな~。ラティファ姉さんもゴージャスで好き~♪

  • ジェシカ・アルバ

  • TVシリーズ『ダーク・エンジェル』のヒロイン役マックスで人気に。2004年『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』『シン・シティ』などでメインキャストの一人を務める。ジェシカちゃん可愛いので好き~♪

  • ジェニファー・アニストン

  • TVシリーズ『フレンズ』のレイチェル役で国民的人気スターに。映画では『ブルース・オールマイティ』や『ポリー my love』に出演。ブラット・ピットと離婚後、ヴィンス・ヴォーンと交際中との噂もチラホラ。(ヴィンス誰よ、と言ったあなたはとりあえず『ドッジボール』見なさい)

  • サンドラ・ブロック

  • 94年『スピード』の大ヒットにより一躍人気女優になる。作品賞、監督賞などにノミネートされた『クラッシュ』にも出演している。昨年もプレゼンターやらなかったっけ~?

  • ウィル・フェレル

  • サタデー・ナイト・ライブ出身でアメリカでは超売れっ子のコメディアン。2005年『奥さまは魔女』でニコール・キッドマンとも共演する。『プロデューサーズ』ではゴールデングローブ賞助演男優賞にノミネートされた。ウィルがプレゼンターですよ、citeさん。

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    テレビ鑑賞の記録(1月23日~2月4日)

    パンチドランク・ラブ DTSコレクターズ・エディションPUNCH-DRUNK LOVE

  • パンチドランク・ラブ(2002)

  • アダム・サンドラーの『パンチドランク・ラブ』を見た。趣旨は分かった。分かったけど「何かよく分からな~い」。たぶん、「何かよく分からな~い」風に仕上げた映画なんじゃないのかなぁ(笑)。

    2002年カンヌ映画祭監督賞を受賞した作品なのですが、私はカンヌで絶賛される映画と相性が悪いんですよ。アダム兄さんの演技も誉められたそうですね~。いつもと変わってないと思うんだけど??? 『パンチドランク・ラブ』では怒りを抑えられない男、『N.Y.式ハッピーセラピー』では怒りを表に出せない男。どっちもアダム兄さんの十八番。

    ま~ったりとした作品なんだけどフィリップ・シーモア・ホフマンが出ると場面が締まる(笑)。ハッピーエンドっていうのは良かったね。そういえば、やたらと日本絡みのものが登場。アダムくんが利用している銀行は三和銀行だったし、ハワイに行ったら盆踊り(?)のパレードやってた。なんでだろ(笑)


  • ミスター・アーサー(1981)

  • ダドリー・ムーアとライザ・ミネリ(母親がジュリー・ガーランド)主演。ダドリー・ムーアさんを見るのは初めて。すごく小柄な人だったので驚いた。財閥の御曹司アーサーは放蕩息子で毎日飲んだくれ、お金で付き合える女性には不自由しなかった。だが政略結婚を目前にして本当の恋を知り…という、かなり可愛いストーリー。ダドリー・ムーアの引きつり笑いがひたすら印象に残る映画。そして、アーサーと執事ホブスンの関係がステキだ。愛なんて知らずに育ってきたと思っていたアーサーが本当はホブスンの愛に包まれていたということを知った時、身分もお金も関係なく心から人を愛せるようになるなんて、いいねー。コメディ映画はこうでなくっちゃ。

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    "クラッシュ"公式サイト更新

    アカデミー賞6部門にノミネートされ、日本の"クラッシュ"公式サイトも俄然やる気が出てきたか(笑)。公開目前にしてパタパタと出来上がってきました。Wallpaperのダウンロードコーナーも出来てましたが、、、ブレンのないやんか(怒)

  • クラッシュ (日本公式サイト)
  • 実は最近の私、楽しみにしている映画ほど下手な先入観は持たないようにすることにしていて、"クラッシュ"のあらすじや詳しい情報は意識的に読まないように気をつけています。R1のDVDも持ってるけど封開けてません(笑)

    映画館でたくさん驚いて楽しみたい。そして、ダーダー泣いちゃうかもしれません。皆様、ハンカチをお忘れなく~♪

    オフィシャルサイトのNewsで気になった情報があります。東京近郊の方は是非、期間内にチェックしてみてくださいね。

  • 「クラッシュ」×NIZOO CAFENETWORKキャンペーン

  • 都内カフェにて「クラッシュ」オリジナルメニューや鑑賞券が当たるキーワードキャンペーンを実施いたします。(2/1~2/18まで)

    プレゼントは前売り券のおまけのエコカイロ。気になるのはオリジナルメニューですね。いろいろな人種の人たちが入り乱れる映画だから、ごちゃ混ぜドリンクとか、いろいろのっけ盛丼とか???

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    2006/02/01

    ホット・チック(THE HOT CHICK) ★★★

    ホット・チックTHE HOT CHICK
    製作:2002年アメリカ
    監督:トム・ブラディ 

    出演:ロブ・シュナイダー、アンナ・ファリス、レイチェル・マクアダムス 他


    【STORY】 カリフォルニアの女子高生ジェシカはチアリーダーで、キュートで、ブロンドで、家はプチブルジョア、まさにコギャルの理想のようなコギャルである。チアリーダー仲間のエイプリル、キーシア、ルルとノーテンキな毎日を送っていた。ところが、ショッピングモールで古代の耳飾を手に入れたことから、人生が一変する。その耳飾は、片方ずつ2人の人間が所有すると、体が入れ代わってしまう、という呪いがかけられていたのだ…。
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    最近、お気に入りのロブ・シュナイダー。AmazonでDVDを入れる不織布ケースが近所の店より100円安いので、それを買うついでにいろいろな物を買ってしまった(→結局、高くついてる)。

    その中の、ついでの1枚がこの『ホット・チック』。ロブが突然見たくなっても、これで安心だね。でも、特典なくて1,890円はちょっと高かったなー。 

    バカ笑いする作品かな~と思いきや、なんつーほのぼの。アメリカ版「おれがあいつであいつがおれで」です。薄汚いコソドロとプチ・プルジョワな女子高生の身体と心が入れ変わっちゃう何とも分かりやすいストーリー。

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    第78回アカデミー賞 ノミネーション発表

    第78回アカデミー賞のノミネーションの発表がありました。"Crash"のノミネートも数々のオスカー予想サイトさんが推測していたとおり。編集賞と歌曲賞もやっぱりきた。やったね。

    どれか一つでも受賞できたらいいなー、いいなー。

  • 作品賞ノミネート

  • 監督賞ノミネート

  • 助演男優賞(マット・ディロン)ノミネート

  • 脚本賞ノミネート

  • 編集賞ノミネート

  • 歌曲賞(In the Deep)ノミネート
  • "Crash"に出演したテレンス・ハワードさんは主演作の"Hustle & Flow"で主演男優賞にノミネート。助演男優賞の方に入れられるんじゃないかという噂も流れていましたが、とりあえず票割れは防げそう。

    全24部門のノミネーションはコチラのページでご覧いただけます。

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