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2006/01/06

"The Mummy 3"のウワサ(古ネタ)

1ヶ月も前の記事なのでネタとしては古いですが、昨日久々に『ハムナプトラ』を鑑賞したら思い出したので書いときます。

  • Mummy III: What's It Gonna Be?  05/12/05

  • The Mummy Returns Again
  •  

    ここのサイトによると、IESBに"Mummy3"の脚本に目を通したという人のレビューが掲載されており、その脚本では1940年代の中国が舞台になっているそうです。

    ミイラはエジプトだけじゃない。中国のミイラだって有名なんだじょー。(参考画像 1 2
    →高野山の即身仏じゃお話作れませんかね?

    2005年4月に「スティーブン・ソマーズが3作目の脚本を書き終えた」という報道があったのですが、今回の脚本はAlfred GoughとMiles Millar(私の大好きなドラマ"SmallVille"のクリエーター達)によって書かれたものだったとか。

    "秦の始皇帝"のミイラ(the desiccated remains of China's first uber-Emperor Qin Shihuang)がこの脚本では悪役のようです。数千年前に兵馬俑(terracotta statues-テラコッタ像)に呪われて閉じ込められた兵士たちを解き放ち、世界征服をたくらんでいる悪いミイラちゃん、なのかな。

    始皇帝は紀元前221年に中国全土を統一し、権力も富もこの世のありとあらゆるものを手に入れました。その後、彼が望んだことは「不老不死」だったそうです。これは「呪い」があってもおかしくなさそー(笑)。

    1940年代ということで、中国における日本の存在も脚本に盛り込まれているとか。また、ブレンダンとレイチェル・ワイズが3作目に出演するかどうかの確認は取れてはいないが彼らの役割も書き込まれているそうです。

    まぁ、通常でしたら「今回もどうせ、ガセでしょー」なのですが…。

    ブレンダンが2005年6月に上海で「Mummy3は中国が舞台ということもあり得るかもしれない」と言っていたことを考えると、この脚本は本物の可能性が「大」だと思うんですよね。

    この脚本そのものが、"The Mummy 3"に繋がるかどうかは別として、こういう脚本が存在したいうことは事実なのかなぁ。

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    7.Brendan Fraser 05年10月-06年4月」カテゴリの記事

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    コメント

    中国が舞台ですか。それはそれでおもしろそうですね。
    ぜひブレンダンにやってもらいたいな~。
    そして日本にも寄っていただいて、プレミアなど・・。

    夢かな~。

    投稿: minako | 2006/01/08 14:39

    古い情報ですみません(^^;

    久々に『ハム1』見たら、やっぱり面白かったです~。
    「Good-bye,Beni」のシーンが好きなんですよ。
    船のシーンも、最後のシーンも(^^)

    >そして日本にも寄っていただいて、プレミアなど・・。

    ここがポイントですよね。
    近いよ、近いよ。中国と日本は(笑)

    夢は大きい方がいいですよ、ね。
    いつか生ブレンダンに会えますよーに(^^) 

    投稿: Michara | 2006/01/09 00:45

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