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2005/12/02

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(Harry Potter and the Goblet of Fire) ★★★★

製作:2005年アメリカ 監督:マイク・ニューウェル 
ジャンル:ファンタジー/アドベンチャー
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン 他

【STORY】 ホグワーツの主催で“三大魔法学校対抗試合”が開催されることになった。世界の三大魔法学校各校から1名ずつ選ばれた代表選手3名が魔法の力を競い合う交流戦である。しかし、立候補していないハリーが、17歳という年齢制限にも満たないのに4人目の選手として選ばれてしまう。
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初雪舞う中、「今週行かないと絶対に行けない」と自分に言い聞かせてハリポタを見に行ってきました。古い映画館でとても冷え込むので使い捨てカイロとセーターを持参。ひざ掛けも持ってくれば良かったな~と思っていたら、映画館のおじさんが女性客にひざ掛けを無料でレンタル。いや~、田舎っていいね。

私は原作は未読ですが、この4作目は非常に好み。それはダニエル・ラドクリフ君のセクシー(?)入浴シーンがあったからって訳ではなくて(笑)、所々に散りばめられているユーモアがとても楽しめたから。ロンのお兄ちゃん達2人のオチャメっぷりも最高!

今回は男の子同士の友情と大人に近づいた子供達の恋愛なども盛り込んでいて、大人から見ると何ともくすぐったい。ハリーとロンがちょっとしたことでケンカをしハーマイオニーに伝言を頼むシーンは秀逸。

評判どおり、子供が見る作品としてはかなり暗く重たいストーリーに感じました。小さい子が見たら、夜眠れなくなったりしないかな。ヴォルデモート卿の復活のシーンはかなりオドロオドロしい。PG-13(13歳未満は保護者の強い同意が必要)っていうのも納得。

ヴォルデモード卿が『ハムナプトラ』のイムホテップに見えた私です。本当よ。ハム・ファンは見たら納得するから。

CG技術も素晴らしかった。ハリーとドラゴンが対決するシーンのドラゴンの描写は、CGだってことも忘れてドキドキしました。

もともと上下巻ある原作を1本の映画にまとめているので所々「???」と思う場面もあるのですが、それでも2時間30分ハラハラドキドキしながら楽しませてくれるんだからスゴイと思います。原作はもっと面白いそうなので、やっぱり原作も読まなくちゃ(読まなくちゃと思って早数年)。

(2005年12月・映画館T)

Official Site : http://harrypotter.warnerbros.co.jp/site/


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映画の感想--ハ行」カテゴリの記事

コメント

こんにちは~!
見てきましたよ。
私もMicharaさんと一緒で、シリーズもので、他のはビデオで見て、映画館で見たのは今回が初めてなんです。
ダニエル君、大人になったわほんと。
声変わり前のダニエル君の英語が、聞き取りやすい英語で感銘をうけました。

>ヴォルデモード卿が『ハムナプトラ』のイムホテップに見えた私です。本当よ。ハム・ファンは見たら納得するから。
納得してしまいました。

確かに、子供が見る映画としてはグロイ感じがしましたね。
2時間30分、私もハラハラドキドキ、楽しかったです。


投稿: ahomi | 2005/12/20 10:54

お、ahomiさんもご覧になったんですね。

私もレンタルでまとめて見たのですが、子供達が大きくなってて
本当にビックリです。ロン役のルパートくんが完全にお兄ちゃんに
なってましたね~。(しみじみ)

冒頭のワールドカップのシーンからオドロオドロしかったですよね。
結構、怖い描写もありましたし。

2作目、3作目は「ちょっと微妙だな~」と思ったんですけど、
4作目はかなりドキドキして楽しめました。次回作に期待です!

投稿: Michara | 2005/12/21 02:00

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