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2005年9月の25件の投稿

2005/09/30

ただいま~♪

中華街
無事、東京から帰ってきました。私は中央線を利用しているのですが、今回は往復ともダイヤの遅れに遭遇することもなく時間通り移動できました。

明日は職場の飲み会があるのでSMAPライヴ・レポートは土曜日以降に書く予定です。3階スタンド席のお客さんとSMAPの間でちょっとした楽しい事件がありました。SMAPファンはお楽しみに(なーんて大したことではないですけど…笑) 

今日は夕方まで横浜散策。実は私、横浜に行ったのも初めてなんです。ライヴに連れていってもらったMさんの旦那が出張で東京にいらっしゃったので途中で合流して、「中華街」をグルグル回った後、SEA BASSに乗って「みなとみらい21」へ。

これまた、おもしろいエピソードがあるので横浜散策記も簡単に書きたいと思います。あんまり書くとMさんに怒られちゃうからね(笑)

それにしても30歳過ぎると急にシンドくなりますね。ライヴ終わった後、既にヘロヘロでした。明日は仕事中寝ないように気をつけないとなぁ。飲み会は最初から無口モードに突入しそうです…。

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2005/09/27

SMAPのライヴに行ってきまーす!!

明日の9月28日、SMAPのライヴに行ってきます。会場は東京ドームです。

私はあまりライヴって興味ないんですけどミーハーな友達(Mさん)がいましてね~。ライヴの為にSMAPのファンクラブに入会してるんですよ。私はその「おこぼれ」を頂戴。

東京周辺のお友達とも時間があればお会いしたかったのですが連れがいるので今回は残念ながら…。一緒する方々がグッズを買いたいと言うので、開場3時間前には並ばなくちゃ。ハー、大変だ。

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2005/09/25

どうして人間は眠るのか

別に哲学的なこと書くわけじゃないです(笑)

滅多にお出掛けしない私なのですが、来週はスマコンで東京まで行くってんで超気合いが入ってます。その為に体力も少し蓄えておかなくちゃと、この3連休はあまり無理をしないことにしました。先週先々週の疲れが随分と溜まっているみたいで、昨日なんて一日ほとんど何もしないでゴロゴロ。私にしては珍しい。

職場でよく睡眠時間の話になります。昔から私のまわりの人はよく眠る人が多い。同僚の中には「眠るのが趣味」なんていう人もいるくらい。最近、ランチタイムに「よく眠る人とあまり眠らない人、どっちが長生きするのか」なんて話題で盛り上がります。

私の平日の平均睡眠時間は5時間~5時間30分(4時間ちょっとの時もある)。これって普通だと思っていたんだけど、友達や同僚の話を聞くと「短すぎる」ってびっくりされるんですよね。そうなのかなぁ。

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2005/09/24

ミュージック・オブ・ハート(MUSIC OF THE HEART) ★★★★

ミュージック・オブ・ハート DTS特別版MUSIC OF THE HEART
製作:1999年アメリカ
監督:ウェス・クレイヴン 
ジャンル:ドラマ/音楽

出演:メリル・ストリープ、アンジェラ・バセット、グロリア・エステファン、エイダン・クイン、クロリス・リーチマン、キーラン・カルキン 他


【STORY】 1980年、夫の浮気が原因で息子2人と暮らしていくことになったロベルタ。友人のアドバイスでハーレム地区の小学校のバイオリン・クラスの臨時教員となる。厳しいながらも熱心な指導により、子どもたちの腕はみるみる上達していく。そして、10年後、ロベルタの授業は3校150人もの大規模なクラスになっていたのだが…。実話をもとに映画化。
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いい映画。ウルウルしっぱなしでした。何が良かったって、メリル・ストリープが演じたロベルタという女性。ヒステリーで、厳しくって、言うこと聞かない子ども達には容赦のないところ。「子ども達をバイオリンで救ってあげるのよ~」なんて言われたら、逆に興ざめ。

先生だって女だもん。家庭の事情だって持ち込みたくなっちゃうし、口答えする生意気な子には「あなたは明日から来なくていい」って言いたくなっちゃうよね。分かる分かる。

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エンジェルス・イン・アメリカ(ANGELS IN AMERICA)

エンジェルス・イン・アメリカ
2004年度エミー賞11部門、ゴールデン・グローブ賞5部門受賞で話題になった『エンジェルス・イン・アメリカ』をようやく見終わりました。

昨年のエミー賞、本当に『エンジェルス・イン・アメリカ』一色だったんですよね。でも、この作品をまだ見てなかったし、「アル・パチーノにメリル・ストリープなんか出演してるんじゃ、そりゃ~受賞も当たり前でしょ」とその時は思ってたんです。

5月に録画しておいて6話中の3話目まで見ていたのですが、4話目の冒頭からゲイのお兄さん達(一人はパトリック・ウィルソン)の絡みのシーンなもので、「うーん。これは見ていいものなのか!?」と迷ってた自分。→はやく見ろ!!

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2005/09/23

Inkspell

inkspell
火曜日に『Inkspell』のオーディオブックが届きました。児童文学作家コルネーリア・フンケさんが書いた『Inkheart(邦題:魔法の声)』の続編です。ナレーションを担当したのは、『ハムナプトラ』シリーズのブレンダン・フレイザーさん。

前作『Inkheart』のナレーションを担当したのはリン・レッドグレーブさんでしたが、今回はブレンダンが挑戦しました。実はInkheartに登場するモルティマ(通称Mo)は作者のフンケさんが大ファンという、ブレンダンをイメージして描かれたんですって。

また、ほこり指(Dustfinger)というキャラクターは、ヴィゴ・モーテンセンダニエル・デイ・ルイスをイメージしたとか。

この作品の映画化権をニュー・ライン・シネマが獲得したと2004年2月に報じられました。作者のフンケさん自身も映画化のためにいろいろと動いていらっしゃるようですが、果たして実現するのかな。 

  • New Line Acquires Rights to Inkheart
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    2005/09/21

    ブラックホーク・ダウン(BLACK HAWK DOWN) ★★★★

    ブラックホーク・ダウン コレクターズ・ボックスBLACK HAWK DOWN COLLECTOR'S BOX製作:2001年アメリカ
    監督:リドリー・スコット
    ジャンル:戦争/アクション/ドラマ

    出演:ジョシュ・ハートネット、ユアン・マクレガー、エリック・バナ、トム・サイズモア 他

    【STORY】 1993年、内戦を鎮圧するためソマリアに兵士を派遣したアメリカ。収束しない内戦に焦り始めたクリントン政権は、10月3日、敵対するアディード政権の本拠地へ特殊部隊を投入した。しかし2機のブラックホーク・ヘリが撃墜されたことから兵士たちの運命は一変。奇襲作戦は失敗に終わり、1000人近いソマリア人とアメリカ兵士18人の死者を出す結果になった。実話をもとに映画化。
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    生々しい描写がきつい。こういう戦争映画はやっぱり苦手です。夕飯食べながら見始めたんですが、いきなりヴォーン!!ときます。うわー(泣)

    最近、DVDをレンタルする時は前知識なしで見ることにしています。この作品をレンタルした理由は「戦争映画の中で評判が良かった」、「出演者陣が豪華」というこの2点だけ。時代背景などについても一切調べないでレンタル。恥かしながら1993年にソマリアでこのような事件があったこと、まったく知りませんでした。

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    2005/09/18

    TAKEN

    TAKEN DVDコレクターズBOX
    アメリカ時間の9月18日、L.A.で第57回エミー賞授賞式が行われます。この時期になるとAXNはいつもエミー賞一色。今年は2003年エミー賞ミニシリーズ部門作品賞に輝いた『TAKEN』が1時間30分×10話分、連続放送されました。

    先々週から時間を作ってはチクチク見ていたのですが、はっきり言って寝不足でフラフラ。その間にプロレスの放映が3時間30分、MTV Music Video Awardsが5時間、毎週見ているドラマが3本、スマコン(SMAPのライヴ)の予習もしなくちゃいけないし、レンタルしてたDVDも見なくちゃいけない。

    BLOGも書くでしょ~。お友達のBLOGも読むでしょ~。買い物行ったり、パチンコ行ったり(デートは?)、他にもやることがいっぱいあったので、1話目が面白くなかったら見ないつもりだったのです。

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    2005/09/17

    帝都物語 ★★★

    製作:1988年 日本  監督:実相寺昭雄
    ジャンル:ホラー/サスペンス

    出演:嶋田久作、石田純一、原田美枝子、佐野史郎、平幹二朗、勝新太郎、桂三枝 他

    【STORY】 明治45年。実業家・渋沢栄一は陰陽師・平井保昌や物理学者・寺田寅彦らとともに、東京を霊的に守護する計画を進めていた。しかし、東京壊滅を狙う謎の魔人・加藤保憲が計画の前に立ちふさがる。加藤は平将門の霊を呼び冷ますため将門の末裔・辰宮由佳理を霊媒として選ぶ。
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    今から15,6年前に見たときは、「何て気持ち悪い、怖い映画なんだ」と思ったものでしたが、今見るとちーっとも怖くも何ともない。たぶん、一番怖かったのは加藤保憲を演じた嶋田久作さんの顔。この人のインパクトに勝るものはないと思う。当時、「特殊メークなしであの顔」っていうので話題になったような記憶が…(失礼な話)。

    見た当時、相当インパクトがあって荒俣宏さんの原作も読んでみようかと何度か手に取ったのですが、どうしても嶋田久作さんの顔を思い出し、恐怖で買えなかったという記憶までもが甦ってきました。

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    チャーリーとチョコレート工場(Charlie and the Chocolate Factory)  ★★★★

    製作:2005年アメリカ/イギリス 監督:ティム・バートン
    ジャンル:ファンタジー/コメディ

    出演:ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア、デヴィッド・ケリー、ヘレナ・ボナム=カーター、ノア・テイラー、ミッシー・パイル、ディープ・ロイ  他

    【STORY】 貧しいながらも幸せに暮らしている少年チャーリー。彼の家のそばには不思議なチョコレート工場があった。ある日、工場の経営者ウィリー・ウォンカがチョコレートに隠された5枚の「ゴールデン・チケット」を引き当てた者にだけ工場の見学を許可する、と発表した。チャーリーも奇跡的に幸運のチケットを手にし晴れて工場へと招かれるのだが…。
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    ジョニー・デップが出演してる作品を映画館で見るのは、もしかして初めてかな。一時期、ジョニーさんにハマッて出演作で評判がいいものを中心に見ていた時期がありました。でも、この人の出演作って「おもしろい」か「生理的にダメ」のどっちかだから不思議。

    今回のウィリー・ウォンカ役はジョニー好き放題にやってます。(つーか、やりすぎちゃうン?) 本当は付け鼻のウォンカにしたかったそうですが、その案はティム・バートンにあっさり却下されたとか。(何かの作品でも付け鼻付けたかったって聞いたなぁ。何だったけ) そりゃ誰も見たくないでしょ、そんなジョニーなんて。

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    2005/09/15

    Brendan Fraser, Swinging in a Different Jungle

  • Brendan Fraser, Swinging in a Different Jungle

  • (異なるジャングルの中でスイングする、ブレンダン・フレイザー)

    先月見つけて、ブックマークに放り込んだままにしていた2005年4月20日付けのWashington Postの記事です。いつも通り、ブレンダンに関係のあるところだけ適当な訳で簡単に紹介しますと、こんなことが書いてあるっぽい。

    『ジャングル・ジョージ』のつたでスイングする俳優として有名なブレンダン・フレイザーはミイラ映画やキッズ映画の仕事の後、誇れる映画の中にいます。彼はさらに大統領にそれを見て欲しいと望みます。

    「あなたは私たちがホワイト・ハウスで"Crash"の上映をすることが出来たと思いますか?」 ロスの人種問題についてのドラマ"Crash"のクレジット・ロールの後、彼はワシントンの聴衆に尋ねました。「私は真剣です」と彼は言います。

    「それは私にとっての新しい挑戦です」 フレイザー(36歳)は名声に取り付かれたLA地方検事の役柄について話しました。しかしながら、彼のキャリアはいくらか厳粛さが欲しいです。--「私は"ジョージ!ジョージ!"と言って私の脚にぶら下がる小さな子供なしにシンガポールの空港を通過することが出来ないのです」

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    2005/09/12

    フランス映画祭で"Crash"最優秀賞

    9月11日に閉幕したフランスの映画祭「The Deauville Film Festival」で"Crash"がTop Prize(最高の賞)に輝いたそうです。(※この映画祭は主にアメリカの作品を評価するためのものらしいです)

  • "Crash" wins top festival prize

  • Deauville film fest closes under Sept 11 shadow
  • 今後、様々な授賞式が行われる訳ですが果たして受賞の嵐となるのか。その評価がアカデミー賞にどう影響していくのか。注目です。

    9月6日にUSで発売されたDVDも売上好調のようですし、アカデミー賞まで話題になっててね~♪

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    2005/09/11

    GREEN DAYのPVはズルイ!!

    ここ最近の私はGREEN DAYがすごく気になっているらしい。たぶん、中学生とか高校生がよく聞いてんだろうな。ワーナー・ミュージックのインタビューでこんなのがあったから。

    グリーン・デイをサポートするキッズにメッセージを。
    ビリー:ハイ・キッズ!
    マイク:ハイ!
    トレ:元気かい?俺達はグリーン・デイ。
    M:ああ。君たちの為にアルバムを作ったんだ。ショウに来て、一緒に歌ってくれよ!一緒に歌うのを聴きたいよ。最高だと思うよ!ステージに上げてやるよ!そして観客の中にバク転で飛び込んでもらおう。楽しいぜ!
    T:そしてラッキーな奴には子猫か子犬をあげよう!それと人形劇!
    B:なんと人形劇まで!
    これは翻訳した人が上手なんだろうけど、私的には妙にツボでした。パンクバンドなのに人形劇まで見せてくれるんだってよ(もちろん、リップサービス)。可愛いよー。ドラムのトレの太っ腹と動きや表情もツボ。(GREEN DAY全員と同い年なんですってば)

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    モーターサイクル・ダイアリーズ(THE MOTORCYCLE DIARIES) ★★★★

    モーターサイクル・ダイアリーズ コレクターズ・エディション
    製作:2003年 イギリス/アメリカ
    監督:ウォルター・サレス
    ジャンル:ドラマ/青春

    出演: ガエル・ガルシア・ベルナル、 ロドリゴ・デ・ラ・セルナ、ミア・マエストロ、メルセデス・モラーン 他


    【STORY】 1952年、エルネスト・ゲバラ・デ・ラ・セルナは23歳の医学生。学業もほぼ修了というところまできた彼は、ブエノス・アイレスにある自宅を出てバイク旅行に出発する。旅の相棒は一家と親しくしている友人のアルベルト・グラナードとアルベルト所有のポデローサ号("馬力のあるヤツ"の意)だった。
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    チェ・ゲバラのことは全然知りません。『エビータ』という作品を見た時に、アントニオ・バンデラスが演じた役がチェ・ゲバラで、アルゼンチン出身の革命家であったということだけは調べました。そして今なお、彼の生き方に憧れる人達がいるということも。

    『モーターサイクル・ダイアリーズ』は革命家として生きるキッカケを作ったと言われる、ゲバラが若い頃に体験した南米旅行回想記を映画化したもの。

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    トランスポーター(THE TRANSPORTER) ★★★★

    トランスポーター
    製作:2002年 アメリカ/フランス
    監督: ルイ・レテリエ、コリー・ユン
    ジャンル アクション/犯罪/サスペンス

    出演: ジェイソン・ステイサム、フランク・マーティン、スー・チー、マット・シュルツ、ウォール・ストリート、 フランソワ・ベルレアン 他


    【STORY】 プロの運び屋(=トランスポーター)のフランク・マーティンは「契約厳守」「名前は聞かない」「依頼品は開けない」の3つのルールを厳守し、安全に稼ぎを得ていた。ある日、あまりにも不審な依頼品を開けてしまう。中には手足を縛られた女性が…。
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    久しぶりにキレイな逆三角形の背筋(はいきん)を見たーーー!! (そこかよ)

    先週末、アメリカのウィークエンド・ボックス・オフィスで『トランスポーター 2』がNo.1の興行成績を記録。そうなると、もう見たくてたまらなくなるので早速、『1』をレンタルしました。

    何の前知識もなしに見たのですが、製作・脚本リュック・ベッソンってのが納得な作品。前半はカーアクション中心で、『TAXI』シリーズをもっとハードにした感じ。後半は主役のジェイソン・ステイサムの痛快なカンフーばりのアクション全開。映像はスタイリッシュで使われている音楽のセンスもイイ。

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    2005/09/09

    慎吾ちゃん、今度は孫悟空を演じる

    いつかやるだろうと思っていたので、驚きもしなかったけど...

  • 来年1月スタートの月9「西遊記」、5代目孫悟空は香取!
  • 我が愛しのブレンダン・フレイザー(※)様の路線をしっかりと日本で受け継いでいるとしか思えない香取慎吾ちゃん。慎吾ちゃんは今度ターザンもどきもやってみ。絶対、似合うからさ。

    孫悟空といっても『ドラゴンボール』実写版ではない訳で、でもフジテレビだから「カメハメ波」なんてやっちゃうんじゃないかと今から期待しています。

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    2005/09/06

    "Crash"フランスでも絶賛される!

    Film on US racism, fear and alienation enthuses French festival
    アメリカの暗い面-人種問題、都会で暮らす疎外感、犯罪-についての映画"Crash"は、月曜日のフランス・フィルム・フェスティバルでの(ドーヴィルのノルマンディ・タウンというところで開催中)上映でスタンディング・オベーションを得ました。
    フランスの映画祭でも絶賛されているようです。

    とても大きな台風が来ております。皆様、どうかご注意ください~!

    <追記>朝、「台風にご注意くださいね」と書きたいがために、朝一見つけたニュースをネタにしました。だから?ってのは無しで(笑)。UK-BOX OFFICEも4週目でまだ6位に入ってます。なかなか。

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    いや~ん、顔ちっちゃ~い

    撮影が始まってから、すっかりサボリ気味の『スーパーマン・リターンズ調査委員会』のMicharaです。こんばんは。

    スーパーマンのコスチューム、撮影の様子、主役のブランドン君の写真など随分出回っているのですが、今回はNewsweekにスーパーマンの新しい写真が掲載されていましたのでご紹介。

  • Newsweek Entertainment - Steely Man
  • いや~ん、ブランドン君ってば顔ちっちゃー。軽~く9頭身よ、9頭身。アメコミ通の皆さまには評判の悪い「脚が短く見えるパンツ」ですが、いやいや。充分、脚も長いッスよ。

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    2005/09/04

    Brendan Fraser Quiz

    ググってましたら、こんなサイトを発見。古いものですが、ブレンダンへの愛情試しに挑戦してみるといいかも。ファンなら知ってることばかりの簡単なクイズです。

  • Brendan Fraser Quiz
  • 簡単な英語なので私でも大丈夫でした。でも、2つ目のQuizの問7は単語の意味を間違えて引っかかったッス(泣)。

    ※ ググる―検索エンジンGoogleを使ってネット上の情報を検索すること。アメリカなどではGooglingと言うんだな。ちなみにYahoo!で検索することはヤフるなんだそーな。

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    青春の輝き(School Ties)

    青春の輝き
    製作:1992年アメリカ
    監督:ロバート・マンデル

    出演:ブレンダン・フレイザー、クリス・オドネル、マット・デイモン、ランダル・バティンコフ、ベン・アフレック 他


    【STORY】 1955年(冒頭のシーンでジェームス・ディーンの「理由なき反抗」が公開されている)。労働者階級に生まれたデビッド・グリーンは奨学金を得て歴史あるニュー・イングランドの名門校に編入。フットボールのスター選手となった彼は友情に恋にと充実した毎日を送る。だが彼がひたすら隠していた秘密が暴かれた時、新しく築いた友情がもろくも砕け散ってしまう。その秘密とは・・・。
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    【作品感想】 中盤まではデビッドも級友達もみんなニコニコで楽しい学園ドラマのような感じ。「Smokey Joe's Cafe」を歌いながら、みんなで踊るシーンが私は一番大好きです。ブレンダンのダンスは他のみんなとちょっと違いませんか? ステップの踏み方がカッコいいですよね。

    差別がテーマだけに「暗い作品」と感じる人も多いみたいですが、私はデビッドの純粋さや強さをブレンダンから感じるので見ていて救われます。

    自分が学校に利用されていることに気づいているデビッドは最後、教師達に「僕は将来のためにあなた達のことを利用します」と言うのですが、最初観た時は「え~、君みたいな良い子がそんなこと言っちゃダメだよ」と実はとってもショックでした。

    でも、何度か観直しているうちに「ああ、この方が人間らしい答えだな」と気付きました。人間キレイ事だけでは生きていけないですから。それに、その後が描かれている訳ではありませんが、デビッドは他人なんか利用しなくても真っ直ぐに自分の道を信じて進んだような気がします。
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    音探し

    私、テレビがあれば音楽がなくても生きていける人間なんです。

    でも、「趣味の問題2」さんから"Musical Baton"が飛んできて以来、「今の私って、その年その年の思い出の1曲がないやん」みたいな深い悲しみに襲われまして(ウソウソ)、 「もっと音楽もたくさん聞こう」と思うようになっています。

    でも、何から聞いたらいいのだろう。何年もろくに聞いていなかったので、いざ自分の音探しを始めるとなると大変。

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    2005/09/03

    この2人の共演、是非とも見たいぞ! 

    ブレンダンとマイケル・キートンの映画撮影があんなことになってしまったので現実逃避。って訳でもないのですが、コメディ大好きな私としては、この2人の競演は是非とも実現して欲しいし、とっても楽しみ。

    allcinemaより

    J・キャリー&B・スティラー、新作コメディで共演か(2005/09/01)
    ハリウッドを代表する2大コメディ・スター、ジム・キャリーとベン・スティラーが共演する可能性が出てきた。もともとベン・スティラーが「オースティン・パワーズ」シリーズ、「ミート・ザ・ペアレンツ」のジェイ・ローチ監督と3年前から進めていた企画「Used Guys」でベンの相手役としてジム・キャリーが急浮上してきた模様。女性が支配する近未来の地球を舞台に、女性の楽しみのためにつくられた男性クローンの2人が、いつしか流行遅れとなって捨てられようとしていたとき、自分たちの運命を悟り、どこかにあると言われる“マントピア”を目指して逃避行を繰り広げる。ジムとベンはこの旧型クローン男の2人組を演じる予定。2人の共演作としては96年の「ケーブル・ガイ」がある。
    うわー、何だかとってもクダらなそうな設定。ステキー!! "Mantopia"って一体何よ(笑)。『ケーブルガイ』はまだ見ていないので、次はこの作品をレンタルしなくちゃ。

    ソースはこちら↓
    Carrey, Stiller may team up (jam! SHOWBIZ)

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    エンド・オブ・オール・ウォーズ(TO END ALL WARS) ★★★★★

    エンド・オブ・オール・ウォーズ

    製作:2001年アメリカ/イギリス/タイ
    監督:デヴィッド・L・カニンガム
    ジャンル:ドラマ/戦争

    出演:シアラン・マクメナミン、 ロバート・カーライル、キーファー・サザーランド、木村栄 他

    【STORY】第二次世界大戦中の1942年、日本軍によりタイの捕虜収容所に囚われた連合軍捕虜たち。日本軍の占領下、指示や規律に従わない者には容赦ない拷問や極刑が待ち構えていた。その頃、日本軍は物質補給に使う軍事鉄道の建設を進めており、その労働力として捕虜が利用された。
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    私もたまにはこんなのも見るんです。と言っても、ロバート・カーライルが出演してるというだけの理由で、軽い気持ちで見始めてしまったのですが…。

    日本人としては見るのが辛い作品です。戦争映画と言っても派手な爆撃や銃撃戦のようなものはありません。スコットランド軍、第93大隊に所属していたアーネスト・ゴードンさんの手記を元に映画化されたもの。もちろん映画用に脚色されている部分はあるのでしょうが、当時こんなことがあったという事実を私たち日本人は知らなければいけませんね。

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    2005/09/01

    ハリケーン復興支援コンサート

  • 「カトリーナ」被災者支援コンサートを9月2日に開催

  • アッシャー、グリーン・デイ、アリシア・キーズら ハリケーン救済コンサートに出演
  • 音楽業界の皆さんはフットワークが軽いんですね。スマトラ沖地震の時も世界各地でチャリティ・コンサートが開かれたような記憶があります。

    9月2日に開かれるコンサートに出演するジャズシンガーのハリー・コニック・ジュニア、トランペットプレイヤーのウイントン・マルサリスはニューオーリンズ出身。そういえば、今年の初めにハリーさんのバイオグラフィー番組を見たのでした。ニューオーリンズってジャズ発祥の地でしたね(今、思い出しました)。

    MTV主催のライヴは若い人達に協力を訴えることが出来そうなメンバーですね~。

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    "Crash"この出演者に注目!!&アカデミー賞の行方

    携帯サイトからの情報です。

    米誌「Entertainment Weekly」による、今夏、最も高い評価を得ている俳優リストのトップに『Crash』のキャストの一人でもあるテレンス・ハワード(36)さんが選ばれました。マット・ディロン、アンジェリーナ・ジョリーなどを抑えての堂々1位です。

  • TERRENCE HOWARD 'MOST VALUABLE PLAYER OF THE SUMMER'

  • Summer's MVPs--Terrence Howard
  • テレンスさんはこれまでも『ジャスティス』『Ray / レイ』など多くの作品で脇を固めていましたが、今年に入り『Hustle & Flow』という作品での演技が高く評価され、アカデミー賞主演男優賞ノミネートも噂されています。また、現在公開中の『Four Brothers』(全米初登場1位)にも出演中。

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