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2005年7月の25件の投稿

2005/07/31

裸足の1500マイル(Rabbit-Proof Fence) ★★★★

裸足の1500マイル
製作:2002年オーストラリア
監督:フィリップ・ノイス
ジャンル:ドラマ

出演:エヴァーリン・サンピ、ローラ・モナガン、ティアナ・サンズベリー、ケネス・ブラナー 他


【STORY】 1931年のオーストラリア。当時、オーストラリアでは先住民アボリジニの混血児たちを家族から隔離し、 白人社会に適応させようとする"隔離同化政策”がとられていた。強制的に収容所に連れ去られた少女3人 は、母の待つ故郷へ帰るため、2400キロに及ぶ行路を歩き始めた。頼りは大陸を縦断する1本のウサギよけフェンスだけ。
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母親のもとから引き離された3人の少女達が故郷を求めてひたすら歩き続けるお話。とにかく印象的なのは純粋で力強い少女達の瞳。

ただし作品の背景にあるものは、とても重い歴史であり、人間として目を背けてはいけない事実。そして、このストーリーが実話であり、少女モリーが実在する人物であるということ。

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2005/07/27

"Twilight of the Golds"が'Festival Favorites' Collectionとして発売

すみません。風邪をひいたみたいで喉がすっごく痛くて、英語が全然分かりません(意味不明)。

Sundance Channel Home Entertainment Announces First Four Titles of 'Festival Favorites' Collection

Sundance Channel Home Entertainmentから、'Festival Favorites' という新しいコレクションシリーズが発売されるそうです。このコレクションシリーズは世界の有名な映画祭で上映された作品を含むものになるとのこと。

売り文句は「低価格で上質な映画を」ってとこかしら(すみません、適当です)。

その最初に発表される4タイトルの中に"Twilight of the Golds"も含まれるそうです。(これは4作品で1製品なんでしょうかね~?)

気になる特典は、フィルム・フェスティバルの情報とトリビア、その他の"Festival Favorites"のトレーラーなど。うーん、こんな特典はいらない(爆)。英語字幕付くなら買ってもいいかなぁ。

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2005/07/26

ブレンの新作についての続報?

Brendan Fraser to dive into 'The Bitter Sea'

こちらはUKの映画サイトです。ブレンダンが上海で明かした中国が舞台のプロジェクト"Children of Guangxi"についての記事がちょっとだけ掲載されています。(ここでは、"The Children of Huang Shi"になっている)

こちらのサイトによると、ブレンダンは歴史的なドラマ"The Bitter Sea"で主演するために交渉中である、と紹介されてます。うー? 初めて聞くタイトルが飛び出してきました。

他には1900万ドルのプロジェクトであるということ。北京とシンガポールで子供達のキャスティングが現在進行中であること。プロダクションが11月初旬から始まる予定であること、など新しい情報が紹介されていますが本当かなぁ?

ま、その辺の曖昧な情報はいいとして(いいのか?)、ここのサイトに小さいけれど凛々しいブレンダンの写真があるのでございます(笑) 

"Crash"の撮影風景。隣りにいるのはポール・ハギス監督ですよね? 演技指導を受けているところでしょうか。

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2005/07/25

バイリンガル

バイリンガル [bilingual]
(1)状況に応じて二つの言語を自由に使う能力をもつこと。また、その人。
(2)二か国語で書かれている、二か国語で話されているなどの意を表す。

英語が出来ないけれど、私は方言が話せまーす!!(地方出身者よ、今こそ自慢するのだ!!)

ちょっと前に「マシューTV」のSPがあって、”なまり亭”というのをやっているのを見ました。普段は標準語を話している芸能人が方言を話している姿って新鮮で面白かった。訛りだすと止まらないってのは、よく分かります。

私は今、日本のおへそ近辺に住んでいます。この辺も方言はあるそうですが、若い人達はほとんど使いません。職場では標準語を使う人がほとんどです。

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2005/07/24

えいご漬け

えいご漬け
英語頑張るぞー!!と言ったにもかかわらず、何もしておりません(泣) 買った本もバッグに入れてはいるんだけど開く暇がない。i-Pod miniに入れて、英会話CDも持ち歩いているんだけど、あまり聞いてない(聞いても分からない)。

L姉さまから「英語は勉強しちゃダメよ」って言われたのですが、完了形の「have」を「持つ」なんて訳してしまう私には、単語引いただけでは訳せない文章がたくさんある訳でして…(泣) 文中に「that」とか「who」が入っただけで「これ、どこにくっつけるの~?」ってビビッてしまいますから。(そこまで英語力なし、なんですってば)

7月までに使わなくちゃいけないAmazonのギフト券があったので、欲しいCDやDVDの誘惑に負けそうになりながら、この英語ソフトをポチッしました。(事前にプラトのHPで体験版はやってみた)

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やさしい嘘(Depuis qu'Otar est parti...) ★★★★

やさしい嘘 デラックス版
製作:2004年フランス/ベルギー
監督:ジュリー・ベルトゥチェリ
ジャンル:ドラマ

出演:エステール・ゴランタン、ニノ・ホマスリゼ、ディナーラ・ドルカーロワ、テムール・カランダーゼ 他


【STORY】 グルジアの首都トビリシに暮す、エカおばあちゃんの楽しみはパリに住む息子オタールから届く便り。生活は楽ではなかったが、エカおばあちゃんと娘のマリーナ、孫娘のアダの3人で平穏に暮らしていた。 そんなある日、パリからオタールが事故に遭い亡くなったと知らせを受けるマリーナ。おばあちゃんに真実を言えないマリーナとアダは…。
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CSの映画情報番組で宣伝されている時に、「見たいな~」と思っていた作品です。前知識なしで見たので、どこが舞台なのか、どんな時代設定なのか一切分からない状態で見ました。フランス語と何語を話してるんだろう。全然分からなかった。

「レーニンの頃は・・・」とお婆ちゃんが話していたのでロシアかなぁと思っていたら、1991年にソ連から独立した”グルジア”という国が舞台でした。

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STAR WARS エピソード3 シスの復讐 ★★★★

製作:2005年アメリカ
監督:ジョージ・ルーカス
ジャンル:SF

出演者:ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセン、サミュエル・L.ジャクソン、イアン・マクダーミド 他

【STORY】 クローン戦争の3年後、ジェダイの騎士団はいまだクローン兵を率いて銀河を奔走していた。分離主義者との戦闘が続いていたのである。そして邪悪なシスが1000年にもわたって企ててきた銀河系征服の陰謀が明らかになった時、共和国軍は崩壊し悪の皇帝が出現してしまう。ジェダイの英雄アナキン・スカイウォーカーはフォースのダーク・サイドに魅了され、皇帝に服従を誓う―ダース・ベイダーとして-。
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スター・ウォーズ通ではないのですが、お祭りには参加したいってことで映画館で見てきました。本当はエピソードⅣ、Ⅴ、Ⅵ(スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX)を見て予習してからと思っていたのですが、時間がなくてⅣのみ鑑賞。

旧3部作は10代の頃に、「帝国の逆襲」→「新たなる希望 」→「ジェダイの帰還」なんて順番で見てしまって、本当のことを言うとちゃんとストーリーは繋がっていませんでした。

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2005/07/20

Mr.インクレディブル(THE INCREDIBLES) ★★★★

Mr.インクレディブル
製作:2004年アメリカ
監督:ブラッド・バード
ジャンル:アニメ/コメディ

出演:(声)クレイグ・T・ネルソン、ホリー・ハンター、サミュエル・L・ジャクソン 他


【STORY】 元スーパー・ヒーローのMr.インクレディブルは今では平凡なサラリーマン。彼の愛する妻と子ども達もスーパー・パワーの持ち主。彼らは普通の生活を送りながらも、それぞれに不満や悩みを抱えていた。
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ピクサー作品はまだ『ファインディング・ニモ』『モンスターズインク』しか見ていないのですが、『Mr.インクレディブル』が一番好きかな。ちょっと毒があるし、子供より大人が見た方が楽しめる作品かもしれません。

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2005/07/18

スタスキー&ハッチ(STARSKY & HUTCH) ★★★

スタスキー & ハッチ 特別版
製作:2004年アメリカ
監督:トッド・フィリップス
ジャンル:アクション/コメディ

出演:ベン・スティラー、オーウェン・ウィルソン、ヴィンス・ボーン、スヌープ・ドッグ、ジュリエット・ルイス 他


【STORY】 デビッド・スタスキー刑事は仕事熱心なあまりパートナーとの仲が長続きせず、ケン・ハッチンソン刑事は優秀でありながらアバウトな性格とあぶく銭稼ぎに傾ける情熱が勤務に悪影響を及ぼす問題の多い刑事であった。頭を悩ませたドビー主任は二人にコンビを組ませるが…。
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ベン・スティラーとオーウェン・ウィルソンのコンビはもう不動の感じですね。とりあえず、2人が並んだだけで笑えちゃう。『ズーランダー』の流れと同じく、最初は敵対していた2人がお互いを理解し合い協力し合うってところも、見ていて安心出来ます。

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ボーン・アイデンティティ(The Bourne Identity) ★★★

ボーン・アイデンティティー スペシャル・エディション
製作:2002年アメリカ
監督:ダグ・リーマン
ジャンル:サスペンス/アクション

出演:マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、クリス・クーパー、クライヴ・オーウェン 他


【STORY】 記憶喪失の男が海でイタリア漁船の乗組員たちに救われる。虫の息だった男は、背中に数発の銃弾を受け、腰に銀行の口座番号を刻まれている以外は何も身につけていない。身元も経歴もなにもわからないとはいえ、男は戦う術を心得、語学に堪能で、自己防衛能力に優れていた・・・。
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マット君=ジミーちゃんという刷り込みがちょっと出来てしまっている私。いや、それは言いすぎよ。せめて、ヒロミ似でしょ。(ごめんなさい、ごめんなさい) 

マット・デイモン主演の映画って、今まであまり「見たいな~」と思うのがなくて、何となく避けていました。でも、CMの予告で見た『ふたりにクギづけ』がすごく面白そうで、なのに全然レンタル出来ないので、肩慣らしにこちらをから見るコトに。(意味不明?)

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明日はNOAHドーム大会

明日は待ちに待ったドーム大会。といっても会場には行かないでお家でテレビ観戦。生放送ではなくて3時間遅れ中継なので、「もう終わった試合」って思えるからヘンなドキドキがなくて、落ち着いて見られそう。

橋本選手の訃報を受けて、直接闘ったことのある選手はもちろんでしょうが、若い選手達にもいろいろな思いが宿ったことは間違いないと思います。

橋本選手のここ4、5年のことはよく知りません。今年の1月に橋本選手が旗揚げしたしたZERO-ONEが崩壊したことを知り、「橋本はどうしているんだろう」と思っていたくらいでしたから。

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2005/07/17

来た来た

Amazon USで注文していた商品が本日無事に届きました。日本時間11日朝に「出荷しました~」のメールがAmazonから届いていたので、届くまで10日以上は掛かると思っていたんですよね。早く届いてビックリです。何事もなくて良かったです~。届かなくても、「届きませんけど…」のメールも打てないもの。

ただね~、R1のDVDやっぱり嫌い。何が嫌いかって言ったら、DVDケースのまわりにベタベタ貼ってる保護シール。あれをキレイに剥がすのが一苦労なんですよ。

驚いたことに"Blast from the Past"は紙のケース入り。中のDVDをはめ込むところも最初から壊れてたし、フタはちゃんと閉じないし…、もう(怒)。日本製のしっかりした物に慣れてるから、このいい加減な作りが何とも新鮮だったりします。

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2005/07/13

R1DVD"Twenty Bucks"は日本語字幕付き?

実は今年5月から気になっていたんですよね~。"Twenty Bucks"のR1DVDには日本語字幕が付いてるって本当ですか?

4月付けの"Twenty Bucks"DVD発売の紹介ページに「Subtitles: Japanese」と...
Twenty Bucks(From: Sony Pictures Home Entertainment)

Sony Style USA でも「SubTitles: Japanese」と入ってます。
Sony Style "Twenty Bucks"

キャストのコメンタリーも収録されているようですが誰が解説してるのかな~。私の手元に届くのはまだまだ先なので、情報分かる方は教えてくださいね~。(S吉さ~ん)

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バットマンとエンシノマンが力を合わせる!!

11日にElement Filmsのアナウンスがあったようで、"The Last Time"に関する記事がいくつか飛びこんできています。

その中で特に気に入った見出しがコチラ

  • Batman and Encino Man join Forces
  • バットマンとエンシノマン、どっちが強いのかな~。あ、別に闘う訳ではないですね。バットマンは最新テクノロジーを駆使して、エンシノマンは原始の力で闘うんですよ。(だから違うって)

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    2005/07/10

    知らないと言えるのも勇気

    私って無知だなぁって、毎日毎日思います。

    BLOGはじめてから、特にそう感じるんです。いろんなことに関心を持ってる方ってたくさんいらっしゃるんですね~。

    うちの父親などは昭和一桁生まれでプライドが異常に高いので「知らない」とか「出来ない」いうことが恥ずかしいと思ってるんですね。

    だから、知らないことでも平気で知ってるかのように嘘をつく。出来ないことでも出来るフリをする。

    そのせいで後々、自分にしっぺ返しがきたこともしばしば。父がついた嘘のせいで家族にもたくさんの災難が降りかかってきましたよ。

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    2005/07/09

    宇宙戦争(WAR OF THE WORLDS) ★★★★

    製作:2005年アメリカ
    監督:スティーヴン・スピルバーグ
    ジャンル:SF/ドラマ/パニック
    出演:トム・クルーズ、ダコタ・ファニング、ティム・ロビンス、ジャスティン・チャットウィン、ミランダ・オットー 他

    【STORY】 アメリカ東部のある町に異変は突然起こった。上空で発生した激しい稲光の一つは地上にまで達し、その下で巨大な何かが大地を震わせうごめき始めた。その場に居合わせたレイは命からがら逃げ出し、子供達のいる家に戻るが、テレビのニュースで世界16カ国が同時に異星人に襲われたことを知る。
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    あー、CGすごかった。ダコタちゃんの悲鳴がすごかった。トム・クルーズは相変わらず小さかった。ティム・ロビンスって何でもやるよね。・・・っていうのが感想です。

    だって、この作品はネタばれしちゃったら全然楽しめないですよ。私ッたらバカでレビューサイトでラストがどうなるのかうっかり読んでしまったんですよ。もう、公開直後にネタばれするな、バカ~(泣)。

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    2005/07/08

    Journey to the End of the Night

    ようやく、"Journey to the End of the Night"に関する情報が掲載されました。といっても、ソースはVarietyなので今回も不確かです。(過去、何度踊らされたことか)

    ブレンダンが"Journey to the End of the Night"という作品へ出演するだろうと情報源は伝えております。この作品に関しては、以前BFCCでも話題になりました。

    その時の記事はコチラ→Finding the story within

    One, starring Brendan Fraser, Journey to the End of the Night, tells the story of a father and son living in Brazil's criminal underworld. (中略) Both are low-budget projects.
    ブレンダン・フレイザー主演。ブラジル、犯罪の暗黒街に住んでいる父と息子の話。この作品は低予算映画。(とか何とかそんなこと)

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    他人事だと思っていたことが・・・

    ここ数日、ブレンダンのファンになっていなかったら、BLOGを始めていなかったら、「自分には関係のないこと」で終わってしまったニュースがたくさん流れてきています。

  • 連日、ニュース報道されている「アスベスト被害」について。ブレンダンのファンは「ああ」と思ってるのではないでしょうか? 『きっと忘れない』のサイモンの悲しい最期を思い出しますね。吸い込んでから発症までの潜伏期間が30~40年もあるそうです。「静かな時限爆弾」と呼ばれるのもうなづけます。日本でも、こんなにたくさんの人達が被害に遭われていたとは、今まで知りませんでした。
  • 恥かしながら、世界中で「貧困をなくそう」というキャンペーンが展開されていたことを、今朝の今朝まで知りませんでした。何で知ったのかというと「パリス・ヒルトンがアフリカの貧困問題について無知のまま、LIVE8に参加した」というニュースを読んだから。私はパリス以下じゃないですか~。
  • JamさんのBLOGで紹介のあったLIVE8 
     --経済的にも道徳的にも救える手段を知っている私たちは、これ以上貧困に苦しんでいる人々を放って置くことはできない。ギターを持ったミュージシャンたちが世界を動かす時が来た

    そして、このLIVE8のキャンペーンのひとつ、SAさんに掲示板で紹介してもらったホワイトバンド
     --ほっとけない世界のまずしさキャンペーン

    悲しいニュースが飛び込んできたロンドン。現在、G8サミットが開かれているのですが、「貧困削減問題および対アフリカ支援政策」はサミットの主要テーマなんですってね。

    世界中で「貧困問題」に正面から向き合おうとしている時にテロが起きるなんて。本当に悲しい出来事です。こんな時こそ、私達は「今出来ること」をしていくべきなのかもしれませんね。

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    2005/07/07

    WEEKEND BOX OFFICE July 1-4, 2005

    7月1日~4日までの全米BOX OFFICE

    BOX OFFICE MOJO -- WEEKEND BOX OFFICE

    7月4日は独立記念日のため、今週のWEEKEND BOX OFFICEは4日間の集計結果になっています。1位はやはり、"War of the Worlds(邦題:宇宙戦争)"でしたね。結構楽しみにしていた作品なのですが、最近のトム・クルーズの奇怪な行動が気になります。今週見に行くか、どうしようか迷っているところ。

    "Crash"は今週も14位でした。根強い~。気が付けば、同じ日に公開された"Kingdom of Heaven"、"House of Wax"の総収入をも抜いてしまいました。テレビ化の話もありますし、上映館数も大きく減ってませんし、ロングランしそうですね。

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    2005/07/06

    Amazon.U.S.デビュー(イニシャルトーク)

    あーあ。とうとう、Amazon.U.S.で買い物しちゃいました。R1DVDを買う時は、「日本語」でやりとり出来るので今までDVD Fantasiumさんを利用していたのです。(DVD Fantasiumさんは現在廃盤の中古DVDも探してくれますよ)

    先日、Sさんからお尻を叩かれたような気がしまして(笑)、ブレン関連のDVD4枚と書籍1冊をAmazonU.S.で「ポチッ」としました。

    "Twenty Bucks"のDVD、今回はちゃんと発売されているみたいなので注文しておきましょう。あとはDTS目当で"MonkeyBone"と英語字幕目当ての"Blast From The Past"。それから、Sさんにお約束した(!?)"Dickie Roberts"も一緒にね。

    以前からLさんにも、「U.S.で買えばいいよ」と言われていたのですが、英語の壁には出来る限り挑みたくなかったの。でも、追っかけBLOG管理者たるもの、愛情が薄いところを見せちゃいけません。少しでも貢献しないと(何に?)。

    トラブル発生しても英語じゃ対応出来ませんよ。何事もありませんように…。困ったら、英語得意な皆さんに頼りますからね~(爆)。

    いつ頃、届くのかな~。一番遅い便を選んだから、まだまだ先だなぁ。忘れた頃に届くのが、また楽しかったりするんですよね~。

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    IT最先端のはずが・・・

    これからたまに、気分転換も兼ねてパソコンやネットのことについて書いてみようかな、と思ってます。

    パソコンを使い始めて、ようやく9年目になりました。とりあえず、新しいフォルダの作成は出来ます。デスクトップにショートカットも作れます(意外に出来ない人、多いんだってば…笑)。勉強嫌いで自分の興味あることしかやらないので、9年使用していてもちっともレベルが上がりません。

    そんな私が何をどう間違ったか、パソコンのソフトウェアを作る職場で働いています。といっても、プログラミングなんて出来る頭は持ち合わせていません。私のお仕事はソフトウェアの評価。人が作ったものの動作を確認するお仕事です。派遣社員ですが今年で4年目になりました。

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    2005/07/04

    ツタンカーメンのお宝を見ての一言

    ブレンダン関係の情報が特にないので小ネタなど。

    6月15日にLACMAで開催されたツタンカーメンの財宝お披露目パーティでブレンダンが答えた一言が掲載されています。本当に一言です。

    The INSIDER Online : Maria's Egyptian Night

    Action star Brendan Fraser was excited to see the real artifacts. "I've always wanted to see this exhibit and the closest I've ever gotten was the movies," he said.
    ところでブレンダンってアクションスターなんですか? 時々、「えー、どこが!?」とか思ってしまうのですが…。いや、動けるんですけどね。スタントなしでアクションも結構こなしてるんですよ。でも、アクションスターと書かれると何となく「えー!?」と思ってしまう私なのであります。だって、アクションスターって安っぽい響きじゃない?

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    2005/07/03

    7月18日はプロレスの日

    最近ブレンダンばっかりでプロレスほったらかし~。ああ、このままではエロ三沢社長に嫌われてしまいます(泣)。→誰も私のことなんて知らないから

    7月18日は私がずーっと応援しているNOAHという団体の東京ドーム大会があります。最近のプロレス界の流れはお勉強不足で全然知りません。どちらかというと冬の時期!? そんな中、NOAHは試合内容も客入りも非常に安定している団体です。若手選手たちもどんどん成長しているし、これからも楽しみ。

    今回はG+で当日放映されるんですよ~。うわ~、しっかり見なくちゃ。私の注目のカードはこちら。

  • 三沢光晴 vs 川田利明

  • 小橋建太 vs 佐々木健介

  • 鈴木みのる&丸藤正道 vs 秋山準&橋誠
  • 全日本時代から三沢vs川田は黄金のカード。勝ち負けはどうでもいいから、あの時の輝きをお互いに出して欲しいですね~。何たって高校時代からの先輩後輩同士。2人とも頑張って~! 出来れば社長に勝ってもらいたい!!

    小橋vs健介は数年前から実現して欲しかったカードです。健介はヘルレイザーズの頃、すごく好きだったんだよ~。でも、小橋に勝ってもらいたいなぁ。

    鈴木みのる、あんまり好きじゃないので秋山・橋君に勝ってもらいたい。でも、橋君が3カウント取られて負けそうな予感が…(泣)

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    ショーン・オブ・ザ・デッド(SHAUN OF THE DEAD) ★★★★

    ショーン・オブ・ザ・デッド
    製作:2004年イギリス
    監督:エドガー・ライト
    ジャンル:ホラー/コメディ

    出演:サイモン・ペグ、ケイト・アシュフィールド、ニック・フロスト、ディラン・モーラン、ビル・ナイ 他


    【STORY】 ロンドンに暮らすショーンはいつまでも男友達とつるんでパブに入り浸るダメな男。恋人のリズにも愛想を尽かされてしまう。また、母親の再婚相手のことも気に入らず、恋人のこと、母親のことで頭がいっぱいになっている間に街にはゾンビが溢れて・・・。
    -------------------------------------

    久しぶりにみました、ホラー映画。といっても、コメディホラーなので笑えた笑えた。「あ~、バカだなぁ」って言いながらクスクス笑うタイプの映画です。

    私はゾンビ映画は好きではないし(そもそもホラーは大の苦手)、『ドーン・オブ・ザ・デッド』も見ていませんが、これは一つの作品として楽しめました。久々に特典も全部見ちゃった。

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    次は Comic Baton

    yume-heavenlyさんから回ってきました、Comic Baton!(Comic Batonとは)

    10年くらい前までは大量のマンガを読んでいましたが、アッチコッチ行き来する生活をするようになって荷物増やしちゃいけないってことでマンガも買わなくなったし、あまり読まなくなりました。これまた、ネタ臭ただよう回答になりそうな予感が…(汗)

  • 本棚に入ってる漫画単行本の冊数
  •  
     本棚には10冊ほど。とある倉庫に行けば、300~400冊くらい?あるかな。

  • 今面白い漫画
  •  
     実はいまだにLaLaという雑誌だけは買ってます。最近は義務的に買ってるだけで読まずに捨てることもあるんですけど…。その中で隔月連載中のひかわきょうこさんの『お伽もよう綾にしき』が面白いかな。

  • 最後に買った漫画

  •  ・オコジョさん 7(宇野 亜由美)

  • 特別な思い入れのある5つの漫画
  •  
     ・北斗の拳(武論尊, 原 哲夫)  --私の格闘技バイブル
     ・エースをねらえ!(山本 鈴美香) --宗方コーチの死には何度涙したことか
     ・はみだしっ子(三原 順) --引越しの時もこれだけは持って来ました
     ・イブの息子たち(青池 保子) --大人になってから読むと奥が深い!!
     ・CITY HUNTER(北条 司) --やっぱりリョウちゃんは最高にイイ男です

  • バトンを渡す5名

  •  マンガ好きさんは是非どうぞ~♪

    思い入れのあるマンガのラインアップを見て、「あんた何歳?」というツッコミはやめてください(笑)。ちなみに山本鈴美香さんの『7つの黄金郷(エルドラド)』を何とか完結させてもらいたいと願っている一人です。

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