« 最新情報をゲットするための3分クッキング | トップページ | Giffoni Film Festival Awards Show - After Party »

2005/05/02

12人のパパ(CHEAPER BY THE DOZEN) ★★★

12人のパパ<特別編>
製作:2003年アメリカ
監督:ショーン・レヴィ
ジャンル:コメディ/ファミリー

出演:スティーヴ・マーティン、ボニー・ハント、パイパー・ペラーボ、トム・ウェリング、ヒラリー・ダフ 他


【STORY】 12人の子供で賑わう大家族のベーカー家。妻がN.Y.へ単身赴任をすることになり、大黒柱・トムはひとりで子供たちの面倒を見ることになるが…。
-------------------------------------

「アメリカ版大家族スペシャル」。ちびっ子達はドタバタジタバタ可愛いし、やさしい兄ちゃんもいれば、ちょっとヒステリックなお姉ちゃんもいる。大人達はそんな子供達に振り回されてばかり。

スティーヴ・マーティンの作品は近年のものしか見ていないのですが、本当にパパ役が多い俳優さん。スティーヴ・マーティンって動きで見せる(オーバーアクション)コメディアンらしくって、製作側もキャストが彼に決まると脚本を手直しするんですって。

今回もちびっ子達以上にスティーヴ父さん頑張ります。(でも、80年代の作品と比べると比べものにならないくらい大人しいのだとか。そーなんだ、80年代のスティーヴ・マーティンって今よりもっとすごいんだ)

スティーヴ・マーティンの作品、私の中では今のところ「大ハズレ」がないのですが、今回も安心して見ていられました。ちょっと不満なのが、子供達のわがままを父さんがすべて受け入れる結果になってしまったところ。

2つの大きな夢を同時に叶えることが難しいのは分かるけど、せっかくのコメディなんだし両方手に入れられても良かったのにな。最後のスティーヴ・マーティンの寂しそうな微笑みにキュン(泣)となっちゃいました。

私、この作品を見たかったもう一つの理由がありまして~。そう、トム・ウェリング君が見たかったんですよ。トム君はスティーヴ・マーティンの息子役。ああ、この作品でもカントリーボーイ。しかも、本当はいい大人なのにここでも高校生って(笑)。あなたは永遠の松村雄基ね。

トム君主演のドラマ『ヤング・スーパーマン』はいつも日本語吹替で見ているので、彼の生声を聞くのは今回ほぼ初めて。なかなかソフトで良い声でした。声が好みだとポイント高くなりますよね。そして、笑顔が満点に可愛い♪
 
エンドロールのNG集でボニー・ハントと思いっきりチュー(するフリ?)してたような・・・。しかも、ブレンダンがよくやる女性をガバーッと後ろに倒して、男性が腕だけで支えるポーズよ。キャー、さすが190cmのデカさは伊達じゃないのね。

メイキングにはちびっ子達の面倒を見てる、いいお兄ちゃんのトム君もチラッと映っていて、これまた好印象。私、バタ臭い顔が好みみたいです。『フルハウス』のジェシーおいたんも好きだったしなぁ。それにしてもトム君の出番がアシュトン・カッチャーより少ないってどういうことでしょう。

アシュトン、バカ丸出しです。「あー、この子は本当にバカなんじゃなかろうか」と思うくらいバカで大笑いさせてもらいました。「僕は演技で売ってるんじゃないんだ。このハンサムな顔で売ってるんだ!」って台詞、笑っていいの~?

(2005年5月・DVDレンタル)

|

« 最新情報をゲットするための3分クッキング | トップページ | Giffoni Film Festival Awards Show - After Party »

映画の感想--サ行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37680/3951410

この記事へのトラックバック一覧です: 12人のパパ(CHEAPER BY THE DOZEN) ★★★:

« 最新情報をゲットするための3分クッキング | トップページ | Giffoni Film Festival Awards Show - After Party »