« Apple iPod mini が欲しい! | トップページ | オリバー!(OLIVER!) ★★★ »

2005/03/06

スコットランドとキルトと俳優

ジェラルド・バトラーが「スコットランド・グラスコー生まれ」と聞いて、「お、ロバート・カーライルと一緒なんだ」と思っていろいろと調べたら、スコットランド出身の俳優さんって結構いるんですね。

そういえば、『マクベス巡査』を見て、「ロバート・カーライルかわいい♪」と叫んでいたワタシ。→証拠 ただし、映画は『フル・モンティ』しか、まだ見ていなかったする。

グラスゴー出身でもう一人、「かわいい~」と思っている俳優さんは『ロード・オブ・ザ・リング』でピピンを演じたビリー・ボイド。この方、お年に似合わぬ童顔なんだけど、間違いなく「いいヤツ」でしょう。『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』ではイライジャなんて何のその。もう、ピピンしか目に入ってなかった。→証拠1証拠2 ビリー見たさにレンタルした『マスター・アンド・コマンダー』があまりにもチョイ役で悲しかった・・・。

海外旅行も全然行かないので地理も歴史も疎いワタシは、『マクベス巡査』をはじめて見た時に「スコットランドって国じゃないんだ~」と驚きました。はい、バカです。

そう、『マクベス巡査』はスコットランド・ハイランドにある架空のロックドゥ村が舞台でした。海と山に囲まれた小さな田舎町で人々も素朴。そして、ロバート・カーライルがかわいい(しつこい?)。なかなかステキなドラマでしたので、見る機会がありましたら、どうぞ。

スコットランドの正装がキルトってことは知っていましたが、『マクベス巡査』に登場する男性の皆さんが何かある度にキルト着用で出掛けるのにはビックリしましたね。

それと、あれがスコットランド独特の訛りなのかどうかは分かりませんが、激しい言い合いなどのシーンになると「これは英語なんだろうか?」というくらい巻き舌でした。

ユアン・マクレガー主演の『トレインスポッティング』がアカデミー賞脚色賞にノミネートされた時、「何を話しているか分からないから外国語映画賞にした方がいいんじゃないか」という意見が出たと、どこかのサイトで読みました。そんなに違うのかな。で、『トレインスポッティング』はロバート・カーライルが出演しているにも関わらず、途中までしか見ていない。今度こそ、ちゃんと見よう。ジェリーが舞台版をやったわけだし。

ワタシくらいの年代だと、男性がキルトというスカート姿でかたつむりみたいな楽器「バグパイプ」を吹くというのを知ったのって、『キャンディ・キャンディ』が最初だったりしませんか? 今思えばだけど、『キャンディ・キャンディ』ってスコットランドのお話だったのね。

ジェラルドとピピンは2003年の”MTV Europe Music Awards”で一緒にプレゼンターをやったそうですね。写真をチラっと見た限りでは、オデコの後退は抜きにしてもビリーが年上(1歳だけ)には見えなかったな。でも、いいのよ、可愛いから。

他にスコットランド出身の俳優さんで有名どころといえば、ユアン・マクレガー(クリフ生まれ)とショーン・コネリー(エジンバラ生まれ)なのですが、この2人はキライじゃないけど「かわいい」とは思わなかったりする。

ちなみに、スコットランド出身(スコッツと呼ぶそうですね)の俳優さんだと、結構キルト姿が拝めたりしますよね。あの中がどうなっているのか、いろいろと妄想されてる女性も多いようです(笑)。ロバート・カーライルのキルトだけはまだ見てないけど、『エンド・オブ・オール・ウォーズ』という作品で見られるそうな。

たまたま、グラスゴー出身の俳優さんがワタシにとって「可愛い」の対象だった訳ですが、何だかとっても不思議です。何でだろ。

|

« Apple iPod mini が欲しい! | トップページ | オリバー!(OLIVER!) ★★★ »

映画雑記 04年11月-05年3月」カテゴリの記事

コメント

ショーンおぢちゃん、スコティッシュだったんだ~。
アイリッシュかと思ってたよ^^;

ジョン・ハンナ(ハナ)もスコティッシュですよね。
彼も「ハム」撮影開始当時は発音のことでちょっと悩んでたそうですが
イギリスで放送されてたTVドラマを観た時は別に直さなきゃ
いけないほど訛ってるとは思わなかったけど…。
ベッカムのほうがよっぽど何言ってるのか分かんない(苦笑)

ウェールズ人の話す英語もチンプンカンプンでしたね~。

ロバート・カーライル好きな人って多いよね~。
「フルモンティ」は確かに滑稽でイギリスらしくて
おもしろいと思う。ホントにどこにでもいそうな面構え
の人ばかりがメインキャストになってるところがミソだと思う(笑)

スコティッシュの事を「スコッツ」て呼ぶとは知らなかった!
ひとつお利口さんになったよん♪

そうそう、「カレンダーガールズ」という映画はもう観た?
あれも典型的イギリス人おばちゃまのイメージがよく
出ていておもしろい作品です。


投稿: Jam | 2005/03/08 00:11

>>スコティッシュの事を「スコッツ」て呼ぶとは知らなかった!

うーん。スコットランドに詳しい人とか在住してる人のサイトを見たら、
スコットランド人のことをスコッツって呼ぶって書いてあったのよ。
詳細は不明です(笑)。

ショーンおぢちゃんは「スコットランド独立」支持派なんだそーです。
爵位の授与式にキルト着ていった写真を見ましたよ。
スコットランド人ってことに誇りを持ってるのね。

ピアーズ・ブロズナンはアイルランド繋がりでコリン・ファレルを
ジェームズ・ボンドに推薦してて、ショーン・コネリーは
スコットランド繋がりでユアン・マクレガーを推薦中。

どっちもミスキャストな気がするけど、愛国心が旺盛だなぁと(笑)。
日本人も見習わなくちゃいけません。

「カレンダーガールズ」、まだ見てません。今度レンタルしてみまーす(^^)

投稿: Michara | 2005/03/09 01:00

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37680/3192703

この記事へのトラックバック一覧です: スコットランドとキルトと俳優:

« Apple iPod mini が欲しい! | トップページ | オリバー!(OLIVER!) ★★★ »