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2004/12/04

『くちづけはタンゴの後で』のパンフレット

『くちづけはタンゴの後で』のパンフ『くちづけはタンゴの後で』のパンフレットの中から面白いエピソードをご紹介、と思ったのですが、リッキー・レイクが主演なのでブレンダンに関してはコレといったことが書いてありませんでした。リッキーの最新情報は日本ではほとんど得られないですし、皆さんも別に知りたくないでしょうし(笑)。

シャーリー・マクレーンがブレンダンのことを気に入って、大変誉めていたというのは有名ですよね。

「ブレンダンはまさに驚き。ドラマティックにぴゅんぴゅん向かってくる一方で、ジャック・レモンのように突然ズッコケたりする。次に何が飛び出してくるのか分からないので、受けるのは大変」と語っていたそうです。

そういえば、『ハムナプトラ』のオーディオ・コメンタリーで共演者のA・ボスルー、K・J・オコナー、O・フェールが「ブレンダンはテイクごとに演技を変えるタイプだ。見ていて楽しい」みたいなコトを言ってましたね。

実はこれを聞いて「意外!」って思ったんですよ。最初から決めた演技をするタイプなのかな~って勝手に想像していたので。

「ROADSHOW」1999年9月号のロングインタビューでブレンダンは「ぼくはテイク・ワンまたはテイク・ツーの男なんだ。利己的で、連中に選択の余地をあまり与えたくない(笑)。そのほうが新鮮でベターだと思うし」と語っています。

ふんふん。ブレンダンってもしかして台詞をトチッてのNGって少ないタイプなのかしら。『ハムナプトラ2』のNG集では台詞に関してのNGは見られなかったし。ファンとしてはカミカミのブレンって見てみたいけど(笑)。

『くちタン』の話からはかなり外れてしまいました。パンフレットには舞台となったボストンの観光スポットについて少し書いてありましたので、そちらを紹介したいと思います。

  • ヨーロッパのたたずまいを残す古都ボストンはアメリカ独立の舞台となった歴史と伝統に彩られた町。そこに住む人々(ボストニアンと呼ばれる)は優しく親切で、レンガ造りの建物や石畳に穏やかな町の雰囲気が漂う。
  • ウィンターボーン家の豪華なお屋敷は、市内から少し離れた風光明媚な港町に位置し、緑豊かな自然に恵まれた最高の環境。この辺りは欧米人憧れの避暑地で、歴代大統領や有名実業家の別荘があることでも有名。
  • コニーが良心の呵責に耐えられず赤ん坊を連れて家出するシーンで、彼女が乗ろうとしたのがコミューターレイルというボストン市内と近郊の町を結ぶ列車。
  • ボストンで最も洗練されたニューベリー通りのブティックで変身したコニーをビルがエスコートするシーンでは、ボストンの観光名所が次々と登場。出発シーンでビルが"Let me take you on my Freedom Trail Tour through historic Boston, past Paul Revere's house..."と言ってますね。

    フリーダム・トレイルという観光名所を繋ぐ赤い線をグルッと一周しているんですって。DVDで確認してみましたが、本当だ! ビルとコニーの出発シーンには歩道に赤い線がずーっと引かれていますね。

     1.金色のドームを頂くマサチューセッツ州会議事堂そばのオフィスを出発
     2.アメリカ最古の公園ボストン・コモン
     3.建国の英雄ポール・リビアの家
     4.バンカー・ヒル記念塔
     5.スワン・ボートで有名なパグリック・ガーデン

    フリーダムトレイルを実際に歩いてみた方のサイトを見つけましたので、興味のある方は覗いてみてください。古い建物がステキな町なんですね。

  • ボストンホームページ

  • Dr.Kazu.com・・・写真でボストン観光
  • 「兄弟で独立戦争ごっこをした」とビルがコニーに語るシーンがありますが、歴史にまったく興味がないMicharaには全然ピンときませんでした。ボストンが独立戦争の発端となった事件のあった場所だとは...知らなかったから。というか、独立戦争もよく分かってないけど(汗)。

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    3.Brendan Fraser 04年10-12月」カテゴリの記事

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    コメント

    ヨーロッパのたたずまいを残すボストンの街並みと
    スーツ姿のお坊ちゃまブレンが印象的で、ステキな映画でした。

    確か、「アフトンさんとの喧嘩&花束」事件も
    ボストンでのロケ中のできごとでしたよね。
    ロマンチックバカ(笑)なエピソードと、ボストンの風景が
    なんとなくマッチしてます(^^)

    ブレンは演技に関しては、ホント、プロだな~って思います。
    というわけで、日本にいる私たちでも楽しめる「本業」の方を、
    来年はぜひ・・と私も願っております~。

    投稿: minako | 2004/12/05 17:47

    映画の中ではスーツ姿のブレンって少ないですもんね。しかも、ビルは良家のお坊ちゃま!

    オフィスでタバコを吸いながら思いにふけるシーンを見るたびに、失礼だとは思いつつ笑いがこみ上げてしまう私。

    「ブレーン、あなた役幅広すぎよ~!」って。来年は少しでもいいからブレンに動きがあるといいですね~。

    実はですね、私ってば歴史も地理も全然ダメダメで、ボストンがどこなのかも分かっていなかったんですよ。恥ずかしい~(><) 

    投稿: Michara | 2004/12/06 01:57

    アッチの友達からの情報だと、本当にシャーリーさんはブレンがお気に入りで、「撮影期間中は、私はいつでもずっとビルって呼ぶから、あなたはママと呼びなさい」とかおっしゃったそうな。

    親孝行な(笑)ビルは、ママの楽屋に小さな花束をちょっと贈ったり、毎日必ずママの所に挨拶に行ったり、楽屋で一緒にお茶飲んだりしていたらしいです。

    そりゃ、お気に入りになるわ!

    だけど、そういうのを聞いても全然イヤラシクないんですよね、ブレンダンだと。
    大女優に取り入ろうとかそういう下心は感じられない。
    本当に尊敬していて、大好きだったんだろうな~。

    いつか、「ボストン・ロケ地巡り」したいですね~。
    フリーダムトレイル、歩きたいです。

    投稿: camellia | 2004/12/06 02:34

    「ママと呼びなさい」だなんて、本当に可愛くて仕方なかったんでしょうね(^^) そんな風にしてくれたら、撮影終わった後も「ママ」って呼べますもんね。

    いくつになっても「カワイイ」が似合うブレンだから、年上の方に可愛がられる理由も分かるなぁ。

    「ボストン・ロケ地巡り」いいですね~。フリーダムトレイル歩いて、ハーバード大学に行って、えーとえーと。

    投稿: Michara | 2004/12/07 01:08

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