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2004年9月の32件の投稿

2004/09/30

『愛の落日』--大阪OS劇場C・A・Pでも10月9日より公開

『愛の落日~The Quiet American』公式サイトによりますと、大阪でも公開日が決定したそうです。大阪近郊の皆様、良かったですね~。

◆大阪OS劇場C・A・P◆ 10月9日(土)~
TEL:06-6311-2478
連日/12:15/14:30/16:45/19:00
http://www.osgroup.co.jp/

◆前売特典&初日プレゼント!◆
●前売券発売中:劇場窓口にてお買い求めの方に【花刺繍コースター(ベトナム製)】を先着限定プレゼント!
●初日プレゼント 初日ご来場の方、先着100名様にG7インスタントカフェラテをプレゼント!(提供:チュングエンコーヒー)

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『ハードロック・ハイジャック』のパンフレット

ハードロック・ハイジャックのパンフ


パンフレットシリーズ第2弾。本日は『ハードロック・ハイジャック(1994)』です。使用されている写真は劇中の一場面ばかりで、撮影中のブレンダンの様子などが無かったのが残念。撮影秘話も少なかったかな。でも、ブレンダンの後姿のカッコイイことったら…(笑)。

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2004/09/29

ハリウッド・セレブの素顔-アダム・サンドラー

AXNで「ハリウッド・セレブの素顔-アダム・サンドラー編」を見ました。で、なぜかカテゴリーは"Brendan Fraser"に登録。

ほんの5秒程度ですが、ブレンダンが~、まだ若い頃のブレンダンが出ていたんですよ。『ハードロック・ハイジャック』で共演したアダム君の印象について、相変わらず"かわゆく"語っておりました。これはいつ頃でしょうかね? 髪がちょっと長いけど、スティーヴ・ネブラスカっぽいなァ。文句なしにかわいいですワ(また始まった…)。

ついでにスティーブ・ブシェミもアダム君について語っていましたが、こちらは人間じゃなかった(笑)。美しい爬虫類を見ているようでした。さすが、ブシェミ様。

『ハードロック・ハイジャック』の撮影は、出演者も製作者も本当に楽しかったようです。アダム・サンドラーがとてもいいムードーメーカーだったみたい。

あ~、今日はブレンが見られて幸せいっぱい。腹いっぱいだなァ。(といっても日経エンタテイメントの付録DVDの映像と合計しても10秒に満たない…)

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2004/09/28

日経エンタテイメント!MOVIE DX

今さらですが、「日経エンタテイメント!MOVIE DX 2004年9月号増刊」を購入しました。付録DVDにブレンダンがちょこっと映っているのは知っていたんだけど、近所の本屋さんでは見つからなかったんですよね。

付録DVDの収録内容は「ヴァン・ヘルシング」特集。とりあえず、キャストインタビューをサラ~と見た感想など。

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2004/09/25

BrendanFraser.com ちょっと更新

個展絡みで「もしや」と思い、ブレンダン本人のサイトを覗いてみました。そしたらば[ANNOUNCEMENTS]なんてゆー可愛いアイコンが増えています。

個展の案内ページが出来てました。ブレン本人の直筆(ですよね?)のカードが添えられているのですが、筆記体なのでほっとんど解読出来ません。決してブレンの字が汚いとか読みにくいという訳ではなく、筆記体なんて忘れちゃったんですよ。

もちろん、海外のファンサイトではいち早く発見された方がおりました。クー、出遅れたか…。

http://www.brendanfraser.com/

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2004/09/24

ウェインズ・ワールド(WAYNE'S WORLD) ★★★


製作:1992年アメリカ
監督:ぺネロープ・スフィーリス
ジャンル:コメディ

出演:マイク・マイヤーズ、ダナ・カーヴィー、ロブ・ロウ、ティア・カレル 


【STORY】 ウェインとガースのヘヴィメタおたくがMCを交えながら送るローカルのケーブルTV番組は大人気。その噂を聞きつけたシカゴのTV局の重役は番組を吸収しようと企て、ロック・バンドのボーカリストでウエインのガールフレンドまで奪おうとする。
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DVD『SNL ベスト・オブ マイク・マイヤーズ』の中で一番面白かったキャラクター、ウェインとガース。SNLから飛び出して映画化されたのが、この『ウェインズ・ワールド』なんだけど…。いやー、思ってた以上に笑えました。

どんどんワタシ、バカコメディ体質になっていってるみたい。バカコメディダメ、内容のない映画はダメって人には絶対にオススメ出来ませんのでご注意くださいね。

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2004/09/23

『フランケンシュタイン』を観ました

movie.gifフランケンシュタイン(Frankenstein)


製作:1931年アメリカ
監督:ジェームズ・ホエール
ジャンル:ホラー

出演:ボリス・カーロフ、コリン・クライブ、メイ・クラーク


【STORY】 科学者フランケンシュタインは、生命の復活をさせるべく、狂気的な研究に没頭していた。ある日、繋ぎ合わせた死体に落雷の大電力を使って、ついに人造人間を誕生させるが、実は移植した脳は凶悪殺人犯のものだった。怪物として生を受けた人造人間は、次々に人間を惨殺しながら街を彷徨う。


movie.gifフランケンシュタインの花嫁(The Bride of Frankenstein)


製作:1935年アメリカ
監督:ジェームズ・ホエール
ジャンル:ホラー

出演:ボリス・カーロフ、コリン・クライブ、エルザ・ランチェスター、アーネスト・セジガー


【STORY】 紅蓮の炎に包まれ、非業の死を遂げたフランケンシュタインの怪物は、実は地下水道へと逃げ、生き延びていた。盲目の老人と出会い、初めて人間らしい生活の喜びを知る怪物。しかし、第二の人造人間を誕生させようと企む邪悪な科学者プレトリアスの企みにより、再び狂気に彩られた惨劇が幕を開ける。
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戦前の作品というコトを考えるとやっぱりスゴイ。この作品で創造されたモンスターが、現在でもフランケンのイメージとして定着しているのも理解出来ます。ボリス・カーロフ演じるモンスターは悲哀に満ちていて、あんなに簡単に人を殺めてしまうのに逆に同情せずにはいられない。

確かに今観ると、とても古臭いしストーリー展開もご都合主義。ラストは「え?こんなんで終わり?」と物足りなさを感じます。公開当時はこの作品を観て、観客は恐怖で震え上がったのでしょうか? 今なら子供が見ても怖いとは思わないでしょうね。

でも、名シーンはたくさんあったな~。この『フランケンシュタイン』にオマージュを捧げている作品も多く、「あれ?このシーン、何かの映画で見たことあるゾ」という場面がたくさんありました。

しかも、続編の『フランケンシュタインの花嫁』はモンスターに焦点が当てられ、孤独を悲しむモンスターの姿が素晴らしかった。それでいて、コメディ要素もあって、奇抜な発想もあって不思議な作品。こちらの方を傑作だという人が多いのも頷けます。

この作品ですごく心に刺さったモンスターの台詞。"I love dead. Hate living.(死ぬの好き。生きるの嫌い)" すごく皮肉めいていますよね。モンスターは死から創られた生き物。そして孤独は嫌だと友情を求める。本当は生きていたいと願っているのに、このセリフが出てくる。うーん、一見単純に思えるストーリーだけど奥が深いですね。

Micharaの場合はブレンダン・フレイザー・バカなので、彼の出演作『ゴッド and モンスター』をより楽しみたくてこの作品が見たかったんだけど…。見られて良かった。

あと、この2作品を見ておくだけで、『ヤング・フランケンシュタイン』のパロディも楽しめるし、現在公開中の『ヴァン・ヘルシング』にもいくつかソックリな場面を見つけるコトが出来ます。ティム・バートンの『シザーハンズ』もフランケンシュタインにオマージュを捧げていると思われるシーンがいくつかありますよね。

そういえば、フランケンシュタイン博士の助手イゴールがこの2作品には出てきません。特典映像を見ると分かるのですが、さらに続編の『フランケンシュタインの復活』でイゴールが登場するそうです。しかも、イゴールを演じたのがベラ・ルゴシ。ボリス・カーロフはこの『・・・復活』でモンスター役は引退したとか。

以降、フランケンシュタイン映画は何作も続編が作られていくのですが、イゴールの脳がモンスターに移植されたり、狼男が出てきたり、最後にはモンスターが勢ぞろいしたりと、非常にハリウッド的な作品になっていくようです。面白いですね~。

(2004年9月・DVDレンタル)

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2004/09/21

ヴァン・ヘルシングと吸血鬼ハンターD


"ヴァン・ヘルシング"と"吸血鬼(バンパイア)ハンターD"が似ている、と巷で噂になっています。

ワタシは作者の菊池秀行さんの小説は結構読んでいるのですが、残念ながらバンパイアハンターDは未読。アニメも観ていないんですよね。でも、天野喜孝さんが描いたDのイラストは知っていたので、初めて『ヴァン・ヘルシング』の風貌を見た時は「バンパイアハンターD?」と思った一人です。

ヴァン・ヘルシング インサイダー」に、ソマーズ監督がバンパイアハンターDを若いスタッフに薦められて見たというコトが書かれているそうです。
実際に「ヴァン・ヘルシング インサイダー」を読まれた方の日記がありましたのでリンクさせていただきます。

 --さて次の企画は(2004-09-03)--

こういう作品のクリエーターさんって日本のアニメやマンガの影響、かなり受けていそうですよね。

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2004/09/20

誤字あり、トロント映画祭のブレンダン

海外のファンサイトから拾ってきた情報です。

LONDON FEATURES INTERNATIONAL
'CRASH' SCREENING TORONTO FILM FEST CANADA

こちらのサイトで、トロント国際映画祭に出席したブレンダンの写真が何枚か見られます♪ 今まで見た写真の中では一番サンドラ・ブロックと仲良さそうに写ってます(特に意味はない…)。

マット・ディロンのまゆげが気になります。金髪のお姉さん(ジェニファー・エスポジト)はべっぴんですね。

で、ブレンの写真が一番たくさん載っているのは嬉しいのだけど、"BRANDAN FRASER"になっちゃってますよ~。あと、この写真ちょっと太って見えるでしょ?きっとカメラマンが小さくて、かなり下から撮られちゃったのね~。斜め上か同じ高さから撮ってくれなくっちゃ。大きいと大変だね、ブレン(というコトにしておいてください…)。

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2004/09/19

SNL時代のマイク・マイヤーズ


サタデー・ナイト・ライブ ベスト・オブ マイク・マイヤーズ を観ました。

マイク・マイヤーズって芸達者なのね」感が楽しめるDVDでした。でも、ワタシは「SNL ベスト・オブ アダム・サンドラー」の方がいっぱい笑えたんですよね。マイク・マイヤーズの笑いはなぜか難しかった。『オースティン・パワーズ』はあんなにバカなのに…。

ゲストはアダム版より豪華。トム・ハンクス、ニコール・キッドマン、エアロ・スミス、ミック・ジャガー、マドンナなど。ゲスト見るだけでも楽しいですね。

マイク・マイヤーズは持ちキャラがたくさんあったみたいですね。でも、いっぱいありすぎてDVD1枚に収めるのは難しかったのか。逆に内容が薄く感じちゃった。アダム君のオペラマンみたくお腹いっぱい見られるキャラがあっても良かったのに。

一番面白かったのはやっぱり「ウェインズ・ワールド」かな。ウェインとガースのコンビはバカで好きな感じ。ガースのママもイイ味出してました。次は映画版も見てみようと思います。

そうそう。実はワタシ、マイク・マイヤーズがあまり好きにはなれなかったんです。オースティンみたいな人を想像してたから。でも、MTVムービー・アワードやインタビューの様子を見ると、すごく大人しくって真面目そうな人で印象が変わりました。

バカな事をやっている人が日常でもバカだとは限らない…。これ、本当ですよね~。

IMDb見たら、『シュレック3』製作ももう決まっているんだ。『オースティン・パワーズ4』はもうないのかな?

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2004/09/18

『愛の落日~The Quiet American~』のサイト更新

愛の落日~The Quiet American~

公式サイトが更新されていました。リンクが張られていなかった[LINKS]と[PRESENT!]のページも出来ていましたので、これで完成のようです。

[LINKS]の方はベトナム関連のお店のホームページへリンクします。ちょっと期待していたのとは違う。ま、イイけど(笑)。

[PRESENT!]では劇場招待券を5組10名様にプレゼント。応募には「映画情報&映画専門プレゼントサイト シネトレ」への無料会員登録が必要だそうです。

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2004/09/17

ヴァン・ヘルシング(VAN HELSING) ★★★★

製作:2004年アメリカ
監督:スティーヴン・ソマーズ
ジャンル:ホラー/アクション/ファンタジー

出演者:ヒュー・ジャックマン、ケイト・ベッキンセール、リチャード・ロクスバーグ、デヴィッド・ウェンハム

【STORY】19世紀のヨーロッパ。バチカンの秘密組織から命を受け、世にはびこるモンスターたちを退治し、彼らを恐れさせる謎のモンスター・ハンター、ヴァン・ヘルシング。彼はある日、バチカンの密命を帯び、相棒で武器発明のエキスパートである修道僧カールとともにトランシルバニアへ向かう。目的は世界征服を企むドラキュラ伯爵を抹殺すること。彼らは、代々ドラキュラと闘い続けてきたヴァレリアス一族の末裔であるアナ王女と共にドラキュラの陰謀阻止へ立ち上がるのだが…。
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レディースデーだったので、仕事帰りに観てきました。最近は、映画はひとりで観ることが多いです。人に気兼ねせずに好きな映画を観られるのが楽ですし、ひとりで来てる女性って結構いるんですよね。

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2004/09/16

『原始のマン』のパンフレット

今月はブレンダン・ネタが豊富だな~。話題がある時にたくさん書いておきましょう。

『原始のマン』のパンフ

オークションで『原始のマン』のパンフレットを入手しました。実はブレン作品でパンフを持っているのは『ハムナプトラ1・2』だけなのです。DVDも持っているし焦って集める必要ないかな、と思っていたんですよね。

でも、ヤフオクで『原始のマン』のパンフが出品されているのを初めて見て、先週末に入札→無事落札。本日届いたのですが…。

パンフレットって侮れない。作品に関する知らなかった情報とか作品中では使われていない写真などが入ってるんだ…。ガーン!

しばらく、パンフレット集めに走りそうです。こうしてまた今月も来月もブレン貧乏が続く…(笑)。


パンフレットの中から、いくつか面白いエピソードを。

  • 北米用タイトルは『ENCINO MAN』だが、エンシノ人じゃ分からないだろうというコトで国際配給用タイトルは『CALIFORNIA MAN』になっている。
  • 原始人"リンク"役にはポーリー・ショアの起用を考えていた製作者と監督。しかし、あまりにもしゃべりがユニークなため、デーヴの親友ハロルドという役をストーニーに変更し、あのデーヴと両端をなすキャラクターが誕生した。
  • ポーリーが原始人役を離れたため、再度オーディションが行われ、125人の演技を撮影したビデオの中から「彼しかいない」という一声でブレンダン・フレイザーが抜擢。
  • ブレンダンはそのオーディションを「オフィスを飛び回って植木相手に取っ組みあっただけ」と語ったとか。
  • 裏庭から発見される氷漬けの原始人。これ、ダミー人形を氷の中に凍らせた本物の氷の塊。特殊効果担当者は3週間もアイストラックの中で生活し、苦労して完成させた。
  • ダンスの担当をしたのは『ウェインズワールド』でも振り付けをしたペギー・ホルムズ。ちなみに『原始のマン』は『ウェインズワールド』をかなり意識しているらしい。
  • 脚本を担当したショーン・シェップスは『ビルとテッドの大冒険』のギャグ作りにも参加している。
  • ストーニーが話す意味不明の英語。コレ、80年代の若者が開発した"遊び言葉"。「BUFF=シブイ」「MAJOR=最高」と言った具合に本来の意味とはまったく違う意味で使われている、いわゆる"ポーリー語"。
  • ブレンダンのキャスト紹介から。"演劇学校で学士号を修得後、シアトルのインティマン劇場、モスクワのソブレムニク・シアターなどで舞台活動を始め、ノースウェストでは20本以上の芝居に出演した"。
  • おもしろかったのが、"ブレンダンの最新作はシェリー・ランジング・プロデュース「明日への旅立ち」がある"と紹介されていたこと(1993年5月)。そんな作品ないよ~とプロデューサーの名前を調べてみたら、たぶん『青春の輝き』のコトのようです。どっちもどっちな邦題だけどネ。

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    2004/09/15

    ブレンダンの個展の様子

    ブレンダンの個展の様子を伝える記事です。取材された方(?)とお互いに写真を撮り合ったらしく、カメラのレンズを覗くブレンの写真なども掲載されています。

    この時、取材された方は自分が撮られるのは嫌だと一度断ったようなのですが、ブレンってば"But you’re so handsome."って言ったんですって。

    ハンサムだと言われた本人は(I’m thinking “imagine, a movie star telling me I’m handsome ... that’s real honest to god humility, no? Or at least lack of vanity.)ってちょっと考え込んでる(笑)。←うまく翻訳出来ません

    それにしてもブレンダン。本当にカメラが、そして写真を撮るのが好きなんでしょうね。ブレンが撮る写真にも人柄が出てますね。優しくって素朴な写真だな~。

    David Patrick Columbia's NEW YORK SOCIAL DIARY

    ブレンの個展の記事はページ中央にあります。

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    2004/09/14

    アタック・ナンバーハーフ(SATREE-LEX) ★★★★

    製作:2000年タイ
    監督:ヨンユット・トンコントーン
    ジャンル:コメディ/ドラマ/スポーツ
    出演:チャイチャーン・ニムプーンサワット、サハーパープ・ウィーラカーミン、ゴッゴーン・ベンジャーティグーン 他

    【STORY】 タイのランバーン県代表のバレーボール・チームにやってきた新任のビー監督。選手の選抜をやり直した結果、オカマのジュンとモンが選ばれてしまう。反発した選手たちはチャイを除いて皆出ていってしまった。バレーのできる友人達を集めたところ、チャイ以外はすべてオカマという異色チームが誕生してしまう。タイで社会現象まで巻き起こした実話をベースに映画化。
    -------------------------------------

    やっと観ました『アタック・ナンバーハーフ』。もう、何てカワイイ映画なんだろう。そして、何てカワイイ人達ばかりなんだろう。基本的にオネエサマ達が頑張ってる姿を見てると元気になれるので、ワタシはこーゆー作品、大好きです。

    ストーリーはベタです。特にヒネリがある訳でもないし、仕掛けがある訳でもない。少女マンガの読み切りモノにありそうな感じ、かな。

    でも、登場人物がみんな可愛いのですよ。特にジュンちゃんっていう常に弾けてる子がいるんだけど、この子がカワイイ。この子の両親も彼女が"ゲイ"であるってコトを受け入れてて、「ジュン、カワイイゾ~」って平気で言っちゃうんです。ジュンちゃんの両親も本当にキュートでした。

    何が驚きって、エンドロール観てたら「これは実話です」って当時のご本人達の試合の様子が流れたんですよ。本編中の役者さん達のバレーボールシーンはちょっと迫力が無くって(これが-★の原因)、「うーん、この弱さでタイでは国体優勝なんて出来るのか?」って思ったんだけど、ご本人達のプレイは半端じゃなかった。ありゃ、優勝するわ。

    しかも、オカマさんを演じた男優さん達は一人を除いて全員ストレートなんですって。2ヶ月間、オカマを演じるための特訓をしたとか。バレーボールもコーチをつけて1ヶ月練習したそうですよ。

    実際のところ、タイのオカマ事情は決して甘くないようなのですが、オカマのキックボクサーがいたり(しかも強い)、こんな風にバレーチームが国体で優勝しちゃったり、とタイっていう国は面白いですね。事実は小説より奇なり、ってところでしょうか。

    (2004年9月・DVDレンタル)

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    2004/09/13

    米国盤DVDが届きました

    注文していた米国盤DVDが本日届きました。9月8日に発送で13日の今日届くなんて、かなり早かったな~。最短で届いたみたい。例のごとく、ブレンダン・フレイザー出演作品3本です♪

    北米盤DVD-表

    今回はちゃんとリサーチしないで勢いで買っちゃったんですけど、タイトルの1本が字幕無しですって。字幕無しですって(汗)。こりゃいつも以上に想像力を働かせて観るしかありません。

    米国盤DVDを購入するのは2回目なのですが、ケースとか物すごくチャッチイんですよね。あと、腹立つのがDVDのケースにビッタリと貼り付いている"SECURITY DEVICE ENCLOSED"というシール(直訳すると"セキュリティ装置囲み"?)。下手すると上下横の3ヶ所にビトーッと貼ってあるんです。これをキレイに剥がすのが至難の業。

    しかも、ジャケットがピッタリ納まっていなかったりすると、紙にもシールがビタビタ。もう、剥がれちゃう破けちゃう(泣)。さすが大雑把なアメリカ人仕様。日本人には絶対に受け入れられませんよ、こんなの…。

    新作までいっぱい待たなくちゃいけないから、ゆっくり観ようっと。

    北米盤DVD-裏
    ↑ジャケットの裏側

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    2004/09/12

    久々にブレンダンが姿を見せました♪

    お、髪切った?(←タモさん風に)

    9月10日、11日はトロント国際映画祭で『Crash』が上映されています。やっぱり、ブレンも出席したのですね~。

    おや、ホールデン君お披露目の写真と少し風貌が違いますね。無精ヒゲはどーゆー意味かしら?しかも髪切ったのね。ワタシは『ゴッド and モンスター』のクレイトンのヘアスタイルが好きなので、短めのブレンは大好きですヨ♪

    コチラはブレンダンだけが拝めるページです。
    Wireimages
    gettyimages Editorial
    REX Search Results

    それにしても、相変わらずヘアスタイルとか服装で印象がガラッと変わるお兄様です。見てて飽きません。

    それと、ニューヨークのLeica Camera Centerで10日からブレンが撮影した写真の個展が開かれているのですが、そちらにも出席。忙しいネ。

    Brendan Fraser Donation Gallery To New York City(Wireimages)
    September 10, 2004 - Leica Camera Center New York City

    久々にジョー・ペシおじさんと再会でしょうか。嬉しそうな笑顔が印象的です。この個展、"Brendan Fraser Donation Gallery To New York Cit"と紹介されているんだけど、ジョー・ペシおじさんを見て思い出しました。

    ジョー・ペシと共演した『きっと忘れない』では、サイモンが「世界で一番偉大な国家(Nation)は?寄付(Donation)だよ」って言うんですよね。

    いっぱいニューヨーク市(ニューヨーク警察と消防署)に寄贈出来るといいね、ブレンダン。

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    『ハムナプトラ2』『青春の輝き』の廉価版DVD発売

    ワタシは両作品とも持っているのですが、まだお持ちでない方はこの機会にいかがでしょう? 個人的には現在ハリウッドで主役を張れる面々が出演した『青春の輝き』が激しくオススメ。


    ハムナプトラ2 黄金のピラミッド(2004年9月8日発売)

    製作:2001年アメリカ
    監督:スティーヴン・ソマーズ
    出演:ブレンダン・フレイザー、レイチェル・ワイズ、ジョン・ハナ、ザ・ロック 他



    青春の輝き(2004年9月17日発売)

    製作:1992年アメリカ
    監督:ロバート・マンデル
    出演:ブレンダン・フレイザー、クリス・オドネル、マット・デイモン、ベン・アフレック 他

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    2004/09/11

    『愛の落日~The Quiet American~』本日から公開

    愛の落日~The Quiet American~
    本日9月11日より、日比谷スカラ座2にて上映中です。

    東京:日比谷スカラ座2
    ◆タイムテーブル◆
    11:35/14:00/16:25/18:50
    有楽町・東宝映画街 帝国ホテル向かい
    ※全席指定(初回除く)定員入替制
    TEL:03(3591)5358

    東京近郊のブレンダン・フレイザーファンは是非ぜひ、足を運びましょう。マイケル・ケインファンももちろん行きましょう。原作ファンも絶対に観に行きましょう!

    それにしても、ブレンファン(特に地方ファン)は今後も作品がちゃんと劇場公開されるかどうかには頭を悩ませるコトになりそう。

    でも、ブレンがトム・クルーズみたいだったら絶対にこんなに好きにはなっていなかったと思うので、今のブレンダンがイイのです。ブレンダンだからイイのです!

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    2004/09/10

    NOAH「Navigation, Over The Date Line'04最終戦」TV観戦記

    久々にNOAH観戦記でも書いてみようっと。結局、ドームの試合も全部書かなかったし(汗)。

    9月10日の武道館は選手権試合が3試合も用意されていたし、丸藤正道vs鈴木みのるという注目カードも…。久々に秩父のプリンス"田上明"の復活も見られそうってコトで期待してたんですよね。

    全試合の結果、選手インタビューはsportsnavi.comでご覧になれます。

    ★第4試合 ○秋山・潮崎 VS 力皇・橋×

    もう笑った笑った。秋山さんと橋クンの絡みは相変わらず面白いよ。秋山は橋クンが可愛くて可愛くて仕方ないんでしょうね。でも、プロレスラーとしては歯痒くて歯痒くて鬼にもなっちゃうのでしょう。橋クンはホントにいっつも頑張っているんだけど、人の良さが出ちゃうのね。

    それにしても、秋山はやっぱり「親分・兄貴」格だと思ったシーンが…。潮崎にタッチする時に「行け!頑張れ」とでも言わんばかりに、頭をナデナデしたのよ。あれは、なんつーか「ああ。この人はやっぱり人の上に立つ素質があるワ」って思っちゃった。

    試合は新人としては脅威の粘りを見せた潮崎クンが力皇にパワーボムをかまされ3カウント。でも、あの巨体のリキにブレーンバスターを決めただけでもスゴイよね。秋山が注目する気持ちも分かる。顔も可愛いし(笑)。

    ★第5試合 ×丸藤正道 VS 鈴木みのる○

    鈴木みのる、顔怖いよ。イッちゃってるよ(泣)。試合より何より、脳血栓で倒れ選手生命も危ぶまれている高山善廣が解説席に来てくれたのが嬉しかったよ~。いつもの毒舌も今回はちょっと元気がなかったな。早く良くなって、今までとおりの毒舌かつサービス満点トークを炸裂して欲しいです。

    試合は予想通りというか、やっぱり丸藤クン苦戦でしたね。でも、頑張ったと褒めるべきなのかな?不知火も一発決めたしね。最後のスリーパーホールドは丸藤が突然ガクンとなったので「あ、オチた」って分かりましたね。

    NOAHでは絞め技でオトして勝ち負けって、あんまり見ないから結構新鮮かも。鈴木みのるには、また来てもらいたい。秋山なんかとやったら面白そうなんだけど、やらないかな?<秋山さん

    ★ 第6試合 ○金丸義信 VS ロウキー×

    なんか、ロウキーの顔見るたびに"ワイルドな岡村隆史"だと思ってしまうワタクシ。インタビューの声聞いたら、気持ち悪いくらい低いし…。この試合の解説席には秋山準。秋山さんも声がイイ。ステキ…。やっぱり男性は"声"よね。

    試合は「金丸危うし」と思う場面も何度かあったけど、あれって狙い通りなのかな?「相手の技を受けて最後は勝つ」みたいなコトを解説アナが言ってたし。早くに大技出して勝てたような気もするんだけど、出さなかったのか出せなかったのか…。とにかく初防衛オメデト。今回は急所攻撃はさすがに無かったね(笑)。

    ★第7試合 ○三沢・小川 VS 斎藤・井上×

    大注目の斎藤・井上組。斎藤彰俊がこんなにオモシロイ人だとは知りませんでした。ハロウィンで"パンプキン"やっただけのコトはあったのネ。やっぱり秋山と組んでる時はそれなりに遠慮みたいなモノがあったのかな~。最近の彰俊さんは平成維新軍の頃よりイキイキしてるんじゃない?それに反して相変わらず「やる気あるの?」って感じの雅央が面白いワ。

    試合は珍しく三沢(わが家ではミィちゃんと呼ぶんだけど)社長が雅央を小馬鹿にするような試合運びをしてました。調印式の「武道館では奇跡を起こして僕らが勝ちます」という雅央のブッ飛び発言にも、物スゴイ反応してたし…(笑)。やっぱり社長として、というより、兄貴分として今までの雅央には歯痒さを感じていたんでしょう。

    15分もたないんじゃないかと思った斎藤・井上組だけど、予想に反して雅央が粘る粘る。さすがに三沢・小川組にも余裕が感じられなくなってきた。雅央はいつものノホーンな雰囲気に変化はないんだけど、やっぱり変わろうと努力しているんでしょうね。彰俊も相変わらずイキイキしてるし。

    最後は三沢社長との絶妙なコンビネーションを見せて、小川が雅央をフォール。負けた斎藤・井上組に寄り添う、杉浦・池田・ヨネ・川畑。負けたのに全員で勝ちポーズ。解説席で「なんで川畑さんがいる訳?」の秋山のツッコミに笑った~。面白いよ、ダークエージェント。

    ★第8試合 ○小橋建太 VS 田上明×

    秩父のプリンス(って今は呼ばないの?)、田上明様、久々の選手権試合に登場でございます。ダイナミックT、デンジャラスK以来の怖い田上が見られるのか…。いや、田上さんは怖くないよ。可愛いよ。全日時代、プロレス中継の最後にファンに一言と言われ「みんな見てね」とオチャメに呟いた田上さんが好きですよ、ワタシはね。

    それにしても、新技「秩父セメント」ってすごいネーミング。「俺が田上だ」もスゴイけど。大技すべてを出しても勝てなかった田上。やっぱり勢いに勝る小橋の力なのか。小橋は顔が泣き始めてからが強いからな~。でワタクシ、この大事な試合で居眠りをブッこきました。それ以前の試合も凄くて疲れちゃったんだもん。録画してたから、ちゃんと巻き戻してみたけど、すごい試合だった。普通は寝ないのよ、こんなすごい試合では。

    この試合、ワタシ的にはドームの秋山戦よりも試合後の小橋のダメージがかなり残っていたような気がします。やっぱり田上火山の破壊力はすごかった!

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    2004/09/09

    ブツブツ独り言

    今週は毎日BLOGを書いてやろう、と思っていたのにネタ切れです。なので、ブツブツ独り言。

    ・ヴァン・ヘルシングって・・・
    明日は金曜でレディースデーなので『ヴァン・ヘルシング』でも観に行こうかなと思っていたのですが、プロレスの生中継があるので止めておこうっと。それにしても、ヴァン・ヘルシングってカタカナにすると、どうしてこんなにカッコ悪いんだろう。日本人だって国際化しなくちゃいけないと思うのですよ。"Van Helsing"くらいそのままのタイトルでもいいじゃん。ちなみに『ヴァン・ヘルシング』のお目当てはデヴィッド・ウェンハム氏とケヴィン・J・オコナー氏のみ。だって評判イマイチだし。

    ・R1のDVDは来週には届くのかしら
    今朝、DVD Fantasiumさんから「DVDの発送が完了しました」メールが届いていました。きっちり1週間。楽しみです。でも、またまた英語に悩まされるのね~。トホホ。

    ・2時間分の番組がCD1枚に
    職場で隣りの席のお兄さんが2時間分の番組をCD1枚のサイズにエンコード出来るソフトを購入したとか(DVD1枚が4.7GBでCDは700MB位だから映画が6本から7本収録出来ちゃう)。PC上でしかも専用のプレーヤーがないと鑑賞出来ないんだけど、650MB前後のサイズとは思えないキレイな画質でした。ワタシときたら、お勉強不足で動画関係の新しい情報は皆無なんですよね~。

    ・エミー賞
    今年はAXNでエミー賞、見ようかな。昨年まではアカデミー賞もMTV Movie Awardsもあまり興味が無かったんだけど、今年はしっかり見てます。でも、ブレンダンは出てない。DVDレコーダーも購入して、バッチリ待機してるのに。MTV Movie Awardsは2003年,2004年を保存版で録画したも~ん♪

    ・スーパーマン5追跡調査委員会<私設>
    ブレンがクラーク・ケント役の候補になったコトがある、というのがキッカケで『スーパーマン5』の動向が物スゴク気になっているMichara。こうなったら、最後まで調査を続けます! 公開されたら絶対に観に行きますよ。

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    2004/09/08

    女神が家にやってきた(Bringing Down the House) ★★★★


    製作:2003年アメリカ
    監督:アダム・シャンクマン
    ジャンル:コメディ

    出演:スティーヴ・マーティン、クイーン・ラティファ、ユージーン・レヴィ 他


    【STORY】典型的な仕事人間の弁護士ピーターは、わびしいバツイチ生活。 出会い系サイトで知り合った知的なシャーリーンと実際のデートにこぎつけるが、現れた彼女はピーターのイメージと大違い、おまけに自称“無実”の脱獄囚だった!
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    『女神が家(ウチ)にやってきた』をようやく観ました。あー、おもしろかった。スティーヴ・マーティンも好きだし、クイーン・ラティファもボボーンで良かったし、とっても可愛かった。衣装もキュートだったなァ。

    ストーリーはコメディの王道という感じで安心して観られます。スティーヴ・マーティンとクイーンの絡みを楽しむ作品かな。脇を固めるキャストも個性的でおもしろい。

    個人的に注目の脇役は『ジャングル・ジョージ2』でジョージJrを演じたAngus T. Jones君。『ミュータントX』のブレナン役のVictor Webster(エマが死んじゃったからシーズン3は見なかったもん)。

    でも、本当は黒人の差別問題などがテーマになっています。最初、ピーターは黒人のシャーリーンに対してひどく冷酷な態度をとるんです。でも、彼女が本当は知的で心優しい人間だと知り、ピーター自身がどんどん心を開いていき、邦題通り、彼女はピーターの女神になります。

    差別的な表現も多いので、そういう台詞やシーンに嫌悪感を感じる人は笑えないでしょうね。

    ただ、「差別的な台詞が多いから見たくない」と最初から目を瞑るのはいかがなものかと思います。ワタシ自身がそうなんだけど、アメリカのコメディを見るようになってから、アメリカという国にはいろいろな差別意識があるというコトを知るようになったんですもん。

    この作品の製作総指揮にはクイーン・ラティファも名前を連ねています。彼女自身も製作の最初から加わったそうです。黒人に対する「笑えちゃう侮蔑的な発言」など、かなり気を使ったそうです。そういう意味でも笑って観ない方が失礼に当たっちゃうんじゃないかしら。

    ところで、クイーン・ラティファってすごい人なんですね。インタビュアーが「クイーンでいる気分はどう?」って彼女に質問しているのを見たコトがあったんだけど、ホントにヒップホップ界の女王なのね~。

    詳しくはコチラ→http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/q_latifah/

    (2004年9月・DVD鑑賞)

    OFFICIAL SITE: http://www.movies.co.jp/megami/

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    ブレンダンの本業とは関係ないニュース...

    海外のファンサイトさんから拾ってきました。例のごとく、Micharaの英語力で翻訳するなんてゆー恐ろしいコトは出来ないのでリンクだけ~♪

    本業の話ではなくて、どちらもチャリティーか何かの(アヤシイ...)話題ですね。いやいや、ハリウッド・スターたるもの、こーゆー活動もとっても大切なのよ。

    Newsday.com

    GEORGE CLOONEY is not only filling his plate these days, beefing up for his weighty role in "Syriana," but he is making plates, too. Clooney, along with stars such as Reese Witherspoon, Alicia Keys, Brendan Fraser, Anjelica Huston, Samuel L. Jackson and Jennifer Lopez, have agreed to create a unique ceramic plate design. These will be auctioned off Oct. 23 at Barbara Davis' Carousel of Hope gala at the Beverly Hilton.

    The night benefits juvenile diabetes. But sincerity aside, Carousel is also, next to the Oscars and the Golden Globes, the glam Hollywood event of the year. Not just star-studded, but star-glutted. In fact, it often outshines both those industry galas. If Davis doesn't invite you, get out of town!

    Chicago Sun-Times
    PHOTO FLASHES: While Brendan Fraser is famous for his acting, fans may not know the "Mummy" star is also building quite the reputation as a talented photographer. Fraser has long been known for constantly snapping away on movie sets during breaks in filming, and his handiwork is about to "star" in Fraser's very first solo exhibition -- at the Leica Gallery in New York, beginning Friday.

    A nice touch: Because his show opens near the third anniversary of the Sept. 11 terror attacks, Fraser is donating the profits from the sale of his photos to the New York Police and Fire Department survivor funds.

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    2004/09/07

    間違ってます

    ネットをウロウロしていると、よく見掛ける間違いをいくつか。面白いですね。

    マット・ディロン(Matt Dillon)マット・デイモン(Matt Damon)
    マット・デ○○ンが合ってるだけで、顔とか全然違うのですが。確かに間違いやすいかも。

    ショーン・ペン(Sean Penn)ジョー・ペシ(Joe Pesci)
    これはショーン・ペンにバレたら殴られませんかね?

    ジョン・キューザック(John Cusack)ジョーン・キューザック(Joan Cusack)
    姉弟ですな。

    アシュレイ・ジャッド(Ashley Judd)シャーリーズ・セロン(Charlize Theron)
    顔が似ているとかでよく間違われています。確かに、金髪のアシュレイ・ジャッドとシャーリーズ・セロンは似てるかも。

    あ、ネタ切れ。もっとあったんだけど、忘れてしまいました。また、面白いのを見つけたら書きますね。

    そういえばMicharaは子供の頃、大原麗子と松坂慶子の区別が出来ませんでした。今見ると全然違うんですけどね。

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    2004/09/06

    米国盤DVDオンラインショップ

    寝る前にリージョン1の『GODS and MONSTERS』をパソコンでガーッとチェックしてました。「やっぱり(画質)キレイだな~」と思いながら、PowerDVDのスナップショット機能でバチバチお気に入りのシーンをキャプチャ。フフフ…。

    実は先日も3枚ほど、リージョン1のDVDを購入しました。どこで購入しているのかというと、"DVD Fantasium"という米国盤DVD専門のオンラインショップです。ここ、日本語で購入出来るので英語がまったく出来ないMicharaでも大丈夫なんです。

    先日注文したのは、ブレンダン・フレイザーさんが出演している日本ではDVD未発売の作品。"Still Breathing","Mrs. Winterbourne","The Twilight of the Golds"の3本。

    以前から"Still Breathing"は売り切れになっていて、Amazon.comを見ても廃盤。「ああ、もう入手は出来ないンだろうな~」と諦めていたんですよね。少し前に何気なしにDVD Fantasiumさんをチェックしていたら、作品の欄に<中古盤リクエスト>っていうボタンがあるじゃないですか~。

    「なんだ、中古盤リクエストなんて出来るの~?」って、もう即行クリックですよ。既に廃盤だけど中古盤が取り寄せ出来る場合もある、という説明が付いていたのでダメもとで問い合わせしました。

    その翌日の夜には回答がメールで…。「品切れの場合もありますが取り寄せします」ですって。そりゃ、すぐ注文ですわ。ついでに"Mrs.Winterbourne"とサイトのリストになかった"The Twilight of the Golds"もリクエスト。そしたら、コッチも注文受け付けてくれるって。しかも回答が早いんですよね。気持ちがイイ!

    "Still Breathing"が取り寄せ注文なので時間が少し掛かるのかな~。たしか、通常は発送まで1週間、取り寄せの場合は2週間くらいって書いていたっけ。とにかく、品切れでないコトを祈ります~。

    それでですね、DVD Fantasiumさんをますます気に入ったコトが本日あったのですよ。ショップの取り扱いリストに"The Twilight of the Golds"は入っていなかったはずなのに、本日見たらばBrendan Fraser"で検索すると"The Twilight of the Golds"もリストアップされてくるんですよ~。これってテレビ作品だし、そんなに需要ないと思うけど。「きっと、ワタシが注文したからよね」と一人悦に入ってます。

    まさか、リストから漏れてたってコトもないと思うんだけど。それとも、前からちゃんとリストにあったけどMicharaが見逃していたのかな。(いや、何度も検索掛けたハズ)

    とにかく、リージョン1のDVDに興味はあるけれど、いきなりAmazon.comで買うのは怖いな~と思っているMichara並みの英語力の方には、こういう日本語で購入出来るサイトがオススメです。

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    2004/09/05

    『ロード・オブ・ザ・リング』スペシャル!!

    ただ今、ムービープラスでは『ロード・オブ・ザ・リング』を200倍楽しむスペシャル企画を実施中。

    第一部の放映はもちろん、キャストの過去の出演作品、お宝映像満載の『E!ロード・オブ・ザ・リング』なども放送。

    コレクターズエディション、スペシャルエクステンデットエディションの両方を所有するワタシとしては、特に目新しい情報は無いだろうと思っていたのですが、『E!ロード・オブ・ザ・リング』では知らなかったネタが2つばかりありました。

     ・ガンダルフ役の候補にショーン・コネリーが挙がっていて打診もあった。
     ・旅の仲間9人が入れたという秘密のタトゥーの映像が~。

    ガンダルフはやっぱりイアン・マッケランで正解だったと思います。ショーン・コネリーじゃ渋すぎだし、あのオチャメな雰囲気は出なかっただろうな~。でも、こんなにヒットしちゃってコネリーは悔しがったかもネ(笑)。

    クイズに答えて応募出来るプレゼントなどもあるので指輪ファンは必見ですよ!(ニュージーランドに行きたいなァ)

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    『Crash』--トロント国際映画祭

    今さらですが、ブレン絡みなのでメモっておきます。どうも英語が分からないし、トロント国際映画祭がどんなものかよく分からなくって、記事にしづらかったんですよネ。ですから簡単に…。

    ブレンの次回作(珍しく主演ではありません。出番少なかろうが楽しみ♪)の『Crash』がトロント国際映画祭に参加します。上映は9月10日、9月11日。

    もしかしたら、ブレンも映画祭に出席するかもしれません。お子ちゃま生まれて「幸せ一杯」なブレンの笑顔が見られるかもしれないので、ファンとしては大注目です。

    で、トロント国際映画祭ってものが何なのか、Michara全然知らないんですよ。ちょっと調べてみたんですけど、どうやら名前の如く「映画を楽しむお祭り」らしいんですね。ただし、この映画祭の位置付けはとても高いらしく、トロント国際映画祭で評判になった映画はアカデミー賞にもノミネートされるそうなのです。

    映画に限らずだけど、自分が知らなかった事や気付かなかった事を一つずつ覚えていくのって楽しいな~。

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    2004/09/04

    サイモン・バーチ(SIMON BIRCH) ★★★★★


    製作:1998年アメリカ
    監督:マーク・スティーヴン・ジョンソン
    ジャンル:ドラマ

    出演:イアン・マイケル・スミス、ジョセフ・マッゼロ、アシュレイ・ジャッド、オリヴァー・プラット


    【STORY】 ジョン・アーヴィングの原作「オーエンのために祈りを」を映画化。1952年、メイン州グレイブズタウンにひとりの赤ん坊が生まれた。奇跡的に生き延びた街病院始まって以来の小さな赤ん坊 サイモン・バーチ。私生児の為、学校でイジメられているジョーは、サイモンの唯一の友達。しかし、ある日予想もしなかった事件が2人を襲う…。
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    なんだよ、泣いたよ。号泣したよ。鼻水もダーダー出たよ。悪いかよ~。

    ホント、感動作っぽく作ってある作品には反感持っているワタシなのですが、『サイモン・バーチ』は泣いちゃいましたよ。子供たちが頑張ってる姿には弱いんですってば。

    「感動した」とか「子供達がカワイイ」とか「サイモンが可哀相」とか、そーゆー観点で泣いたんじゃないんですよね。

    だって、サイモンはちっとも可哀相じゃなかったもの。自分が生きたいように生きているし、ジョーっていう親友もいる。神様を信じる強い心も持っている。例え、自分の親に愛されなくっても、彼には神様から与えられた使命があるんだから。

    「自分はこの世に何か使命があって生まれてきたんだ。僕の体が小さいのも神様の計画なんだ」。そんな風に考えるしかなかった? 障害を持って生まれた人間は、そう自分を慰めるしか道は無い? 確かにそうかもしれない。でも、そう信じられるってコトは自分に自身があるからじゃない?

    でも、こういう作品は好き嫌いがはっきり別れそうですね。ワタシはサイモンを愛する人達がみんな大好きになっちゃったなァ。親友のジョーはもちろん、ジョーの母親、ジョーの母親が恋した男性ベン、みんなみんなステキな人達だと思ったもの。こんな人達に愛されてるサイモンは幸せな子だと思う。

    そして逆に可哀相だと思ったのが司祭とサイモンの両親。「僕には神様の使命があるんだよね?」と訊ねるサイモンに何も答えられず、「神様はお金儲けのために教会を建てたんじゃない」というもっともな意見を言うサイモンに罰を与える司祭。こんな人が神の言葉を伝える立場でいいのか~って感じ。サイモンの両親は言うことありません。自分の子供を愛せないなんて、彼の存在そのものを無視するなんて、事実を受け入れるコトが出来なかったんでしょうね。

    多少強引な展開もあったけれど、ファンタジーだと思ってみたら気にならないです。「感動した」とか「思いっきり泣ける映画です」とかいう宣伝文句は大嫌いだから、ワタシは絶対に言わないゾ!

    ただただ、サイモンとジョーの友情が羨ましかったんだ~!

    (2004年9月・DVDレンタル)

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    2004/09/03

    スーパーマン5、ホントに製作出来るかな

    『スーパーマン5』製作に関する、監督・キャスト交代劇等を知りたい方はコチラがオススメ。もちろん、全部英語です。

    ■YAHOO!MOVIES "Superman(2006)"

    ワタシは随分前に翻訳ソフト頼りに読んだんだけど、忘れちゃいましたよ。こんなんで調査委員会は名乗れませんね。トホホ。

    YAHOO!JAPANでも、もっと映画情報を詳しく取り扱ってくれたらいいのにネ。

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    2004/09/02

    『スーパーマン5』の主演はジム・カヴィーゼル?

    今まで何度かお伝えしてきました『スーパーマン5』について、噂の段階ですがスーパーマン役はジム・カヴィーゼル(Jim Caviezel/James Caviezel)で決定するのでは…?という記事が掲載されております。

    Caviezel poised to sign Superman deal

    The Passion of the Christ star Jim Caviezel is ready to sign a deal to star as Superman in the long-awaited new films.

    The hunky actor - who movingly portrayed Jesus in Mel Gibson's controversial epic - is said to be very close to an agreement with studio Warner Bros. despite his agent's recent insistence the part had not yet been offered to him.(09/02/2004 - 10:50:01 AM)

    ジム・カヴィーゼルはやる気満々なのか、それともエージェントが受ける気満々なのか分かりませんが、結構以前から同じような話題は何度も出ておりました。

    ジム・カヴィーゼルといえば、メル・ギブソンが監督した『パッション(The Passion of the Christ)』でイエス・キリストを演じて時の人になりましたね。 ※あまりにも激しい暴力描写のため、観客がショック死。これが逆に話題になり映画は大ヒット!

    ジム・カヴィーゼルの出演作は観ていないので、どうもスーパーマン姿が思い浮かびません。あの青い全身タイツは似合うのかしら。

    そういえば、2004 MTV Movie Awardsではウィル・フェレルに"ひたすらキリスト扱いされる"っていうコント(?)やっていました。笑いジワ(例えばコノ写真)の感じで40代くらいかと思っていたのですが、なんと1968年9月26日生まれだそうです。もうすぐ36歳ですね。まだ若いじゃないですか。

    おや? 「年取りすぎちゃってスーパーマン3部作は無理」という噂が流れたコトもあるBF君と同い年だ! それにしても、BF君は自分から断ったのか、それとも断られたのか、イマイチはっきりしません。本当のところはどっちなんでしょう。

    eiga.comより
    新スーパーマン役、「完璧なチョイス」って誰のこと?

    FLix Movie Siteより

    2004/09/08 ジム・カヴィーゼル、鋼鉄の男役へ?
    『パッション』でキリストを演じたジム・カヴィーゼルが、『スーパーマン リターンズ』(原題)で主演候補に挙がっている。これまで、ブレンダン・フレイザーやジョシュ・ハートネット、ジュード・ロウらがこの役を断り、企画の進行が難航していたが、カヴィーゼルの浮上によって再び動き出しそうだ。コミック本の作者、マーク・ミラー氏は、「間もなくオファーの結果が出ると思うが、ジム・カヴィーゼルなら完璧な選択だ」と語っている。監督の椅子には、『X-メン』のブライアン・シンガー監督が座る予定。

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    2004/09/01

    ブレンダンの第二子は"Holden Fletcher Fraser"君

    ブレンダンの第二子のお名前が公式に発表されました。最初のニュースで紹介された"Hudson"君は間違いで、"Holden Fletcher Fraser"君が正しいそうです。

    家族写真も公開されておりました。キレイに撮れてます~♪(写真をクリックするともう少し大きい画像が見られます)

    'Mummy' Star Fraser Becomes a Daddy Again

    LOS ANGELES - Brendan Fraser, star of "The Mummy," is a daddy. Again. Fraser's wife, Afton, gave birth Aug. 16 in Los Angeles to Holden Fletcher Fraser, the actor's publicist said Tuesday. The boy weighed 10 pounds, 4 ounces and was 21 inches tall.
    Holden君の顔はよく見えませんが、ブレンもアフトンさんもカワイイね~。

    ブレンの<ネット>追っかけのMicharaとしましては絶対に言わなければいけないコトがあります。

    「ブレンもアフトンさんも3,4年前より今の方が絶対に若い!!」

    ネットでブレンのコトを調べていると、よく目にする意見があるんですよ。

    • 『ハムナプトラ2』来日記者会見のブレンダンはオッサンぽい

    • 『愛の落日』のブレンダンは老けている とか

    確かに、この頃のブレンはちょっと実年齢より老けてみえるんですよね~。やっぱり働きすぎで疲れていたんじゃないのかな、と勝手に予想。それとも、30代っぽく見せようとして強がってみたんじゃないかしら、と勝手に予想。(太りすぎとはファンなので言わないでおく…)

    で、最近のブレンの写真などを見ると「お、可愛くなってる」「若くなってる」と思う訳です。Micharaのお気に入りは"Van Helsing"のプレミアでのブレンダン♪ この時の写真は珍しく全部可愛く写ってる気がする~(Michara思うにブレンは写真写りが悪い!) めっちゃ、可愛くないですか~? 同い年のヒュー・ジャックマンと比べたら、う~んと童顔よね。
    Premiere: Brendan Fraser at the L.A. premiere of Universal Pictures' Van Helsing - 5/3/2004

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    『Crash』のブレンダン

    ブレンダンの次回作はサンドラ・ブロック主演の"Crash"という作品です。

    で、IMDbに"Crash"のStudio Stills Photoが掲載されています。ブレンの写真もあります。『くちづけはタンゴの後で』のビルっぽい。カ、カ、カッコイイじゃん。やー、撮影中のお腹出てる写真見ちゃった時はどうしようかと思ったけど(笑)。

    Images from Crash (2004)-Brendan Fraser

    この作品、日本では2005年公開予定...みたいです。配給会社も決まってる、みたいです。しかも全国ロードショー、みたいです。みたい、ばっかりでスミマセン。ホント、配給会社さん、よろしくお願いします。ヘンな邦題だけは止めてください。

    MOVIE-EYE ENTERTAINMENT Inc.- 2005年 Crash(原題)

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