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2004年6月の12件の投稿

2004/06/30

『愛の落日』公式サイトきたよ~

きたきた~。『愛の落日』日本版公式サイトがきた~。
http://www.ainorakujitu.jp/

「君なしではいられなかった」ですって。

うひょー。もう、いい感じで昼メロっぽく仕上がってきてます。ドキドキです。この作品、やっぱりメロメロドラマなの? ふーん。

ちなみにこちらはミラマックスの公式サイト。
http://www.miramax.com/quietamerican/index.html

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2004/06/29

『愛の落日』だってさ

待ちに待ったブレンダンの久々のシリアス『The Quiet American』がようやく2004年9月に日本でも公開されることになりました。

この作品、当初は全米で2001年に公開される予定でした。2001年9月10日、NYで新聞記者や映画関係者に向けた試写会があったそうです。その翌日、9月11日に同時多発テロが起きました。

そして、この映画の上映は延期されてしまいました。ブレン演じるアメリカ青年の役どころが反米感情を煽るというのが延期の理由のひとつだとか。

地球人ネットワークを創る総合サイト「SPACE ALC スペースアルク」の西森マリーさんの記事がとても読みやすかったので、詳しくはこちらをご覧下さい。
西森マリーのUSA通信『The Quiet American』

ブレンのファンにならなければ興味を持たなかった作品だと思います。でも、いろいろな事情や背景を知り、この作品の持つ意味にとても関心を持っています。

なのに、邦題が『愛の落日』なんですと。何すか、『愛の落日』ってさ。なんかもう、陳腐すぎやしませんか? メロドラマみたいになっちゃったでしょ?

公開されること自体はウレシイけれど、邦題にはガッカリしました。日本では反米感情はご法度なのでしょうか。『パールハーバー』をヒットさせるような国ですからね。きっと、"愛の物語"として宣伝するのでしょう。それはそれで良いんですよ。でも、『静かなアメリカ人』で良かったんじゃないでしょうかねェ。何だかな~、もう。

映画を以前より観るようになってから、宣伝や広告に騙されてはいけないな...とつくづく感じるようになりました。ネットの口コミ情報の方がずーっと信用できます。

はー、『愛の落日』かよ。DVD買う時も少し憂鬱になりそう。しかも、『GODS and MONSTERS』のような粗雑な扱いされたら、どーしよう。

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2004/06/27

本当に呪われている!?スーパーマン5

allcinemaのHEADLINEより

主役選考のためのスクリーンテスト実施が報じられ、いよいよ本格的に始動かと思われた、「スーパーマン」最新作プロジェクトだが、なんと監督が予定されていたマックGが急遽降板となったようだと一部メディアで報じられている。情報筋の話では、マックG監督がオーストラリアで行われたロケハンに参加しなかったことや、ここ数週間、明らかにこのプロジェクトに積極的に関わる意志を見せない振る舞いにワーナー幹部が怒ってしまったらしい。
『スーパーマン5』の監督を予定されていた”マックG”が急遽降板になったかも…とのこと。

実はブレンダン・フレイザーのファンになってから『スーパーマン5』には並々ならぬ関心を寄せております。だって、ブレンにもスーパーマン役のオファーがあったんだもの。

新作『スーパーマン』製作の話は何年も前からゴタゴタ続き。情報も錯そうしてますね。ワーナー側のお家騒動、スーパーマン役が決まらない、監督も何人も降板。「いい加減諦めたら?」と思うのだけど、ワーナーは意地でも作りたいみたいですね。

それにしてもスーパーマン役の候補になった俳優さん達、すごい面々が揃ってますよ。

ニコラス・ケイジ、キアヌ・リーブス、ジュード・ロウ、ジョシュ・ハートネット、ブレンダン・フレイザー、その他、大勢…

でもね~、スーパーマンって青い全身タイツよ。これだけの面々が今さら全身タイツは着られないと思いません? もちろん、スーパーマンってゆーヒーローに憧れは持っていたとしてもね。

それにスーパーマンを演じた過去の俳優さん達のその後の経歴を調べてみると、悲惨な人生を送ってしまうという"呪い"というかジンクスみたいなものもあるらしいのです。

そーゆー意味でも、ネームバリューのある俳優さん達が今さらスーパーマンを演じる必要はない・・・とワタシは思います。

そうそう。ブレンにはスーパーマン役ではなくて悪役のオファーもあるらしいです。これは楽しみ!絶対にノリノリで演じてくれると思うのだけど。

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2004/06/25

ウェディング・シンガー(THE WEDDING SINGER) ★★★★


製作:1998年アメリカ
監督:フランク・コラチ
ジャンル:コメディ/ロマンス

出演:ドリュー・バリモア、アダム・サンドラー、クリスティーン・テイラー、アレン・コバート


【STORY】 プロのミュージシャンを目指すロビーは結婚式を盛り上げるウェディング・シンガーとして生計を立てていた。そんなある日、彼はウェイトレスのジュリアと出会う。お互いに自分の結婚式を控え、意気投合する2人。しかし、ロビーのフィアンセが結婚式当日に逃亡。自暴自棄になったロビーをジュリアは元気づける。やがてロビーは彼女に好意を抱いてゆく。
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アダム君出演の作品観るのも6作目かな。観た中では1番ダメダメ男ではなかったです。ちゃんと喋ってたし(笑)。

歌も本人が歌っているのですよね?なんか、そのままアダム君だった。歌うと声が変わる人いるじゃないですか。アダム君はアダム君のまま。驚きが無かったなァ、残念。

それより何より、ドリュー・バリモアが『E.T.』の妹役の子だったと今回はじめて知りましたよ。確か、酒と薬に溺れてどん底の人生を送ったんですよね。自殺未遂もしてるとか。それが今や『チャリエン』でエンジェルですからね。女優さんってスゴイし、何度でも"やり直し"が出来る職業ですよね。もちろん実力あってのことでしょうけど。

ストーリーはよくある感じのラブコメ。ラストも分かっちゃうんだけど安心して観られました。

ストーリー云々よりも出演者がいい味出してますよね。まずは最初と最後に出てくるスティーブ・ブシェミ。アダム・サンドラー作品にはほぼ出演しております。彼を見つけるのが楽しいんだな。しかも、今回もアダム君以上に笑わせてくれちゃったよ(笑)。

あとはミートボールくれるお婆ちゃん。可愛らしいなァ。歌ってる姿もキュートだったし。あんな風に可愛く年を取りたいなって思いました。

(2004年6月・DVDレンタル)

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サウスパーク 無修正映画版(SOUTH PARK: BIGGER, LONGER & UNCUT) ★★★


製作:1999年アメリカ
監督:トレイ・パーカー、マット・ストーン
ジャンル:アニメ/コメディ/戦争

出演:(声)トレイ・パーカー、マット・ストーン、アイザック・ヘイズ、ジョージ・クルーニー、ミニー・ドライヴァー


【STORY】 スタン、カイル、ケニー、カートマンの小学生4人は、カナダのコメディ映画で覚えた下品なセリフを使いまくっていた。それに不安を覚えたPTAは、映画を製作したカナダを糾弾。アメリカ対カナダで全面戦争に突入する。
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すごいですね。DVD買ってもいいかなと思っていたんですが、とりあえずレンタルしてみました。すごいですよ、やっぱり。人前では「サウスパーク観たよ」とは大声で言えませんけど。もちろん、「オースティンパワーズ観たよ」とも言えませんけど、オースティンよりはメッセージ性あります。

ワタシ、テレビ版は3話くらいしか観ていないんです。それでも、「あ、ただのお下品バカアニメじゃないんだ」って思いました。結構、ラストはホロリとさせてくれるんですよ、サウスパークって。

この映画版ではサタンが地上を想う気持ちを歌っているシーンを観て、グシュグシュきました。「赤ちゃんのゲップ」って幸せな音って感じがしますもんね。うまいな~。

それとアメリカとカナダって相容れない部分があるのでしょうかね。日本人だって隣町のこと、悪く言ったりしますもんね。カナダ系アメリカ人(で良いのかな?)の両親を持つアメリカ生まれのブレンダン・フレイザーが国籍に関して複雑な気持ちを抱いているという話も少し理解出来た気がしました。(サウスパークで理解出来るのか…?)

子供が汚い言葉を言ったら、すべてテレビやアニメが悪い。私達、親は悪くない…。子供達を守る為には悪いモノそのものを排除してしまえばいい。

現在の日本でも、まったく同じようなことが起こっていますね。悪いモノを隠すより先に、「何が悪いのか」を教えるコトの方が先だし大事でしょうに…。臭いものに蓋したって、子供は汚いモノや悪いモノに引き寄せられるものでしょう?

「これはダメ。あれもダメ」でも、どうしてダメなのかを知らなければ、子供はいつまで経っても何が悪いことなのかを知らずに成長してしまう。汚い言葉を言ったっていいじゃない。人殺しするよりはずーっとカワイイじゃない。

子供達が汚い言葉を言い出した事から戦争まで始めちゃう…。大人が子供達の手本になっていないという「悪い見本」をそのまま見せ付けられました。

どこぞの大統領が他国の悪口をメディアに流している時代に、子供達が汚い言葉を言う方が悪いなんてワタシ達には言えませんよね。人が人の命を奪うことは悪いこと…当たり前の事だけれど、ワタシ達大人が自信を持って「命の大切さ」を子供達に教えられる、そんな世界になって欲しいなと思いました。

ってゆーかさ、サウスパークでここまで熱く語るなってーの、ワタシ(笑)。

(2004年6月・DVDレンタル)

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2004/06/21

二十日鼠と人間(OF MICE AND MEN) ★★★★

製作:1992年アメリカ
監督:ゲイリー・シニーズ
ジャンル:ドラマ

出演:ジョン・マルコビッチ、ゲイリー・シニーズ、レイ・ウォルストン、ケイシー・シーマツコ、シェリリン・フェン


【STORY】 1930年、大恐慌時代のカルフォルニア。小柄で頭の切れるジョージと、巨漢だが知恵遅れのレニーの2人は、農場から農場へ渡り歩きながら労働に明け暮れる日々を送っていた。レニーは気持ちの優しい男だが、他愛のない失敗でよく面倒に巻き込まれるのが日常茶飯事だった。そんなレニーを聡明なジョージ何かとかばい、レニーは行動の全てをジョージに支持してもらい頼りきっていた。いつかは牧場主になるという夢を楽しそうに語る2人。そして彼らは、次の働き場所タイラー牧場へと向かうが…。
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どーやらワタシ、ゲイリー・シニーズが好きみたいなんです。ハイ…。

顔はどっちかというと悪役顔ですよねェ。でも、ヒーロー演じてもバッチリとハマっちゃうんですよね。主役も出来るし、クセのある脇役も出来る。いい俳優さんだと思います。

ジョン・マルコビッチもジョン・マルコビッチだと意識して観たのは、この作品が初めてでした。顔は怖いのに、子供みたいに無邪気なレニーを本当に上手に演じてました。舌足らずで「ジョージ↑」って呼ぶところとか、ウサギの話をするところとか、本当に子供みたいで可愛らしかったな。これからも注目したい2人の俳優を見つけた作品になりました。

それにしても、ラストは想像出来たけど、「ハァ…」って感じ。あれしか方法は無かった訳だけど、途中までジョージやレニーと幸せになる夢を一緒に見ちゃっただけに切なかったなァ。

死んだネズミの話やおじいさんの飼っていた犬の話がラストに繋がるとは…。あと、冒頭の逃げている赤い服の女性も全部が伏線ですね。ぼんやりと観ていると、「何だか盛り上がりに欠ける映画だな」って思ってしまうかも。その位、淡々と物語が進んでいきますから。

こーゆー作品ってモノローグが多くてイライラする場合が多いのですが、ラストは何にも語らずに余韻だけを残しています。うーん、ゲイリー・シニーズ監督やりますね。

それにしても、ゲイリー・シニーズって勝手に大男だとイメージしていたのですが、意外に華奢だったので驚きました。IMDbによるとジョン・マルコビッチが188cm(185cm説もあり)、ゲイリー・シニーズ178cmだそうです。

(2004年6月・DVDレンタル)

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2004/06/20

ブレンダン・コレクション

ブレンダンのDVDやビデオなど。半年程でこれくらい集めました。あとはカメオ出演した作品と日本未発売のDVDを買わなくちゃ。こーゆー症状を「ブレン病」とか「ブレン貧乏」とファンの間では呼ぶそうです。

Brendan Collection

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プロレス万歳!

今から10年前。ワタシはものすごーくプロレスにハマっていました。週間『プロレス』『ゴング』2冊とも毎週買っていたほどです。(どちらかというとターザン山本のバカっぷりが好きで、『プロレス』派でしたが。電波少年の企画で"週間ピロレス"にしちゃうトコロとか)

当時、女性のプロレスファンはかなり多くはなっていたものの、何といってもド田舎に住んでいたワタシ。さすがに毎週プロレス雑誌を買うのは抵抗がありました。店をいろいろ変えてみたものです…。

テレビ中継は子供の頃から観ていました。好きな選手はやっぱり三沢タイガーだったかな。あと、ジャンボ鶴田よりは天龍源一郎派でしたね。

社会人になってから初めて、プロレス観戦に行きました。確かね、「W☆ING」が初体験だったような気がします。チェンソー持って場外ウロウロするヤツ(誰だっけ?レザー・フェイス?)がいて、友人と逃げ回った記憶があります。

その後に全日本の正統派プロレスを生観戦したんです。感動しましたね。しかも、スタン・ハンセンのブルロープが肩に当たったんですよ。興奮しました!(←バカ)

一人でホテル予約入れてまで観に行ったこともあります。偶然にも選手達の宿泊ホテルと同じくなり、蝶野選手と同じエレベータに乗ったこともあります(朝だったので酒臭かったし、怖くてプロレスファンじゃないフリしたけど…)。 あと、ドリー・ファンク・Jrと同じエレベータにも乗りましたヨ。

その位、好きだったプロレス好きを止めた理由は仕事を辞めて金銭的に余裕が無くなったから。プロレスってお金掛かるんだもん。

ここ10年は観戦に行くこともなくなり、テレビ中継を楽しむだけになりました。

でも、今また少しプロレス熱が上昇中。だって、ワタシが愛するプロレス団体のNOAHが7月に東京ドームで興行するんですよ。さすがに観には行けないので「G+」というCSチャンネルに加入したんですけど…。なんか、ムチャクチャ熱くハマっております。(ただし、ドームの試合は当日放映なさそうですね。当たり前だけどさッ)

注目は「小橋vs秋山」と「三沢・小川組vs武藤・ケア組」。

小橋と秋山は「明日の事は考えずに試合をする」なんて怖い事を言ってました。前哨戦でも火花が飛び散ってる2人だけに、物凄い試合になりそうな予感(馬場さんを泣かせるような試合をしてくれ!)。

三沢vs武藤はプロレスファン待望の夢のカードですね。ただし、今回ベルトかかってるんですよ。もし武藤組に奪われちゃったら、NOAHvs全日本の抗争もあり得るってコトかなァ。どうなるのでしょう。ドキドキしちゃいますね。

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ブレンダン、ゲイ役で新境地を開拓か?

FLiX Movie Siteより引用

2004/06/18 ブレンダン・フレイザー、ゲイ役で新境地を開拓か?
ブレンダン・フレイザーが、レボリューション・スタジオの新作映画『ゲイ・シークレット・エージェント』(原題)で主演を務めるかもしれない。この作品は1966年の映画『電撃フリント GO!GO作戦』や『オースティン・パワーズ』、007シリーズのようなトーンのスパイ・コメディで、出演が決まればフレイザーはけばけばしいゲイのシークレット・エージェント役で新境地を開拓する見込みだ。脚本はブラッド・ホールとアンドリュー・ゴットリーブが手掛け、製作は『オースティン・パワーズ』のスザンヌ&ジェニファー・トッドがあたる。
COMIN' SOON TV
「オースティン・パワーズ」に続く007パロディー新作、主演はブレンダン・フレイザー

MOVIE WEB(海外)
Brendan Fraser is Gay Secret Agent

そろそろ格好良いブレンダンに飢えているファンの「オバカコメディはもういいよ~」という泣き声が聞こえてきそうですね。ワタクシ個人としてはコメディ出まくって欲しい気はするんだけどなァ。ブレンのコメディ大好きだもん。

それにケバケバしい衣装を着て、踊りまくって(どうやらダンスの上手なゲイらしいですよ)スパイ活動をするなんて、すごい面白そうなんだケド。絶対、可愛いと思うのよねェ。

実はブレンダン、ゲイ役は初めてではないんですよね。TVドラマでゲイの青年の役を演じたコトがあるそーなのです(ワタシはまだ未見ですが)。あと、ゲイの殺し屋という役もありました(相手男性との絡みがなくてホッとしたさ)。そうそう、『GODS and MONSTERS』ではゲイに好かれる庭師ってゆー役どころもありました。

だから、ブレンダン自身が"新境地を開拓"っていう訳ではないんですね。たぶん、スパイ=女好きという法則を破る、新しいタイプのスパイという意味での新境地なのでは・・・と。

過去、ブレン自身にもゲイ疑惑、ホモ疑惑の噂が流れたとか。た~し~かに、ブレンダンって何ていうか動き一つ一つが可愛いもんね。インタビューなどの話し方はとってもソフトだし、手の動きなんかも繊細。(時々、小指が立つの。これを発見すると非常にウケる!)

ワタシはブレンダンが楽しそうに演技をしているのを見るのが大好きなので、彼が「楽しいな。嬉しいな」って思える作品に出てくれたらイイなァって思うのです。

ブレンを好きになる前は正統派ハンサムって感じの俳優さんばかりに目がいってたけれど、今では個性があってカワイイ俳優さんを注目するようになりました。

ブレンダンって2枚目ではないですよね? え? ファンなのに、こんなコト言うのおかしい? でも、「ウワッ。その顔、ヤバイよ」って思う瞬間が多々あるのですよ(笑)。写真写りも悪いと思うし、ビデオやDVDのジャケット見るたびに「もう少し、マシな写真無かったのかな」って悲しくなるコトもあるのです。

でも、画面の中でクルクル表情を変えて動いているブレンを見るとあっという間に幸せになっちゃうんですよね。ワタシ的にはプニプニ・ブレンダンが好きなので、別に痩せなくてもいいです。なんつーか、ウッカリな感じもブレンダンの魅力だと思うから(笑)。

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2004/06/19

エース・ベンチュラ2(ACE VENTURA: WHEN NATURE CALLS) ★★★


製作:1995年アメリカ
監督:スティーヴ・オーデカーク
ジャンル:コメディ

出演:ジム・キャリー、イアン・マクニース、サイモン・キャロウ、メイナード・エジアシー、ボブ・ガントン


【STORY】 山岳地帯でのレスキューに失敗し、アライグマの命を救えなかったエースはチベットの僧院にこもり魂の救済を求めていた。だが、アフリカのある部族に伝わる聖なる白い大コウモリ“シカカ”が盗まれたと聞き、相棒の猿のスパイクと共にその救出に向かった。二つの部族の間で行われる結婚式の日までに“シカカ”が取り戻せないと、部族間で戦争が起きてしまう。
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1作目の『エース・ベンチュラ』がすごく面白かったので早速続編をレンタルしました。うーん、お金は掛かってそうだけど、1作目の方がハジケ具合といい面白かったなァ。動物達はたくさん出てて、そこは良かったんだけど。

でも、もう1回観たらもっと笑えそう。いろいろな映画のパロディが散りばめられていたんです。特典映像も観ておいて良かった。字幕で観ちゃうと読むのに集中しちゃって、ギャグとかピンとこない時とかあるんですよね。でも、やっぱり1作目には敵わないと思うけど。

第16回ゴールデン・ラズベリー賞の「ワースト・リメイク・続編賞」ノミネートってのも、観た人がそう思ったってコトかな。と思ったけれども、この前年には『エース・ベンチュラ』『マスク』『ジム・キャリーはMr.ダマー』の3作に対して「ワースト新人賞」でノミネートされてました…(苦)。やっぱり、ラジー賞ってコメディ俳優に厳しかったみたい。ついでに第16回のラジー賞を調べたらば、ポーリー・ショアが『 陪審員だよ、全員集合!(JURY DUTY)』でワースト主演男優賞受賞してました。わー、オメデトウ!

それにしても、ジム・キャリーって下積みが長いんですね。1994年の『エース・ベンチュラ』が初主演作品だったとは驚きました。もっと古くから活躍してると思っていたんだけど。

(2004年6月・DVDレンタル)

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2004/06/12

海外ドラマをよく観ます

最近、地上波はまったく観ていません。スカパーで海外モノのドラマや映画、大好きなプロレス団体「NOAH」の試合などを観ています。

よく観るものは海外ドラマ。渋めのオジサマが主役だったりすると、モーレツにハマってしまいます。母もワタシの部屋に来て、一緒にキャピキャピ観ているんです。(ちょっと邪魔)

好きな作品は

スターゲイト
★オニール大佐役のリチャード・ディーン・アンダーソンさんが大好き♪ シーズン6の放映が終わってしまったので、次シーズンが待ち遠しいです。

アンドロメダ
★ハント艦長役のケヴィン・ソルボさんは背も高いしハンサムだしヤバ過ぎ。この作品の前にヒットしたという『ヘラクレス』シリーズも観てみたいなァ。

新・逃亡者
★今、一番ハマっているドラマ。リチャード・キンブル役のティム・デイリーさんにシビれてます。

他、4月から始まった『CSI:科学捜査班』と『エイリアス』もHDDレコーダーに録画して毎週観てはいるんだけど、まだ気持ちがノレないのよねェ。少しずつ面白くなってはきているんだけど。

ワタシがハマる海外ドラマ。やっぱり主役がステキなオジサマなことが条件なのかもしれません。

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2004/06/09

大好きな俳優さん

昨年からDVDやCSで映画をたくさん観るようになりました。特にコメディにハマっています。

というのも、大好きな俳優さんがコメディ作品に多く出ているからなんです。名前はブレンダン・フレイザーさん。日本での知名度も高くなっているので、そこそこ映画好きな方なら何本か作品を観ているかも…。

ワタシは昨年まで名前も知りませんでした。ある作品を偶然観てから、理由もなく大好きになってしまいDVDやビデオをほとんど揃えちゃいました。ブレンダンの一番有名な主演作品といえば『ハムナプトラ』。リック・オコーネルを演じたのが彼です。でも、他の出演作はどれも初めて観るものばかりでした。

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